グレイ・ガーデンズ 追憶の館の作品情報・感想・評価

「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」に投稿された感想・評価

maipop

maipopの感想・評価

3.4
ドリューバリモアの笑顔が最強。
この人は幾つになっても娘役だ!
Mer

Merの感想・評価

3.5
ドリューバリモア目当てだったけどなかなかすごい作品だった。ぜひもとのドキュメンタリーをみたい。
わたしの最愛クイーンことジンクス・モンスーンが大好きだと公言(真似も)している『グレイ・ガーデンズ』。見れるものが本家は英語字幕しかなくとりあえずこっちを。(ちなみに友だちに教えてもらったDocumentary Now!のビル・ヘイダーとフレッド・アーミセン版も最高です!)
ばつぐんのユーモアとファッションセンス、わたしもこの二人大好き。

「13回目の新月のある年に」「ディザスターアーティスト」を見たときも感じたけど主人公たちの嘘がない人生に拍手したくなる。ありのままの人生は、泣いて、笑って、愛に溢れて、それはまるで喜劇のよう。最高!
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.4
名家の貴族の母娘が依存しあってどん底な生活にまで没落する。
そこにドキュメンタリーを製作したいと2人の人間がやってきて…

実話らしいので、ドキュメンタリーを観てみたくなりました。
何事にもこだわりの強い母、女優になりたかった娘にも執着してがんじがらめになる娘もまた、母親を見捨てられないという共依存親子。
ファッションとかオシャレも個性的で楽しめた。
テーマは痛々しくて重いけど、本人達は意外と幸せそうな気も。

幸せを失っても生きていくのよ と言う母親の言葉は印象的だった。
とり

とりの感想・評価

3.0
世界で最も美しい場所ーーーードリュー・バリモア×ジェシカ・ラング、主演二人の歳月を越えるような熱演と優れた色彩感覚がエキセントリックな本作を魅力的に形作っている。母が愛し娘も加担した閉ざされた花園、まさしく文字通り夢の中だけの楽園だけどそれは紛れもなく二人が世界と対峙するためには必要だった居住空間で心の拠り所。ううん、それら以上の特別な何か。あるいは人生の象徴そのものなのかも、そしていくつも時代に跨がるような歳月の流れ。愛も衝突も葛藤も何にかけても強いこだわり。強すぎる意志・決意、個性もここまで振り切れてしまうと認めざるを得ないというか愛する他ない。自尊心と恐怖、自己と他己、現在と過去の線引きの曖昧さと自意識。夢や理想も脆く朽ちていくのか?芸術に身を捧げるチャンスと過去の過ちに縛られ踏み出せない足枷。ヘンテコで厄介なのに時にまるでドキュメンタリーのようなパワフルさ。正直、大好きとまでは言えない。その分もどっと疲れるけど本作にはきっとその価値があるかも。

"Live your life." "My pleasure." 「ここに無いものは無いのよ。世界中どこでも行けるけどここほど美しい所はない」過去と現在の線引きは難しいのよ
TOMATOMETER87 AUDIENCE78
Grey Gardens offers few new revelations about the eccentric Edie's, but is elevated thanks to powerhouse performances from Drew Barrymore and Jessica Lange
ぶん

ぶんの感想・評価

3.5
「幸せを失っても生きるのよ」っていう言葉。ポジティブなのかネガティブなのか分からないね。
ここまで落ちてしまった生活でも明るく生きてるって、何か違う。
幸せは自分で作るものだから…
barboyan

barboyanの感想・評価

3.1
完全な共依存母娘のお話なんだけど、お母さんの方は、家柄に依存、家に依存、娘に依存、根っからの依存体質といった印象。
娘の方も、母親から自由になりたいと言いながらも自分からは自由にならない、これまた典型的依存タイプ。
お互いに自分を正当化してる。
自分たちがだいぶんヤバイってことはうすうす感づいてはいそうだけど、蓋して、堂々と振舞っているように見えた。

こういう母娘、世の中にはアホほどいそうだけど、実際映像になると、結構きつい。
ゴミ屋敷の描写も本気!
臭ってきそう。
ドリュー・バリモア、ジェシカ・ラングの演技も、なんかイっちゃってて凄かった!

これ、ドキュメンタリーも見てみたいなぁ。

アメリカ人はこういうヤバめの人のドキュメンタリー作るの好きそうだけど、こういうの撮って、実際興行収入的にはどうなんだろう。
y

yの感想・評価

4.1
ブレない親子。捨てれない気負い。
狂気さも少しあり、コメディーっ毛も感じた映画。
実話に基づいてる話。一気に見れた。
実話が元だから似た作品はあまりないかな?
イカレているし、なんだかかわいそうだけど、卑屈じゃないのがうらやましい二人。彼女たちはジャクリーン・ケネディーの親戚。
Sayaka

Sayakaの感想・評価

4.1
見ててめっちゃ辛かったのに、めっちゃ好きです この映画。
なんかわかるわ〜ってゆう感じで嫌な気持ちになることが多かった。親子って難しい

でも夢を叶えるのに遅すぎるなんてことはないんやなと改めて思いました。

演技力が素晴らしいです!!
あと全体的にアーティです!ファッションがずっと素敵!
どんなときでも美しく着飾ること、魅せること、楽しむこと、自分を表現すること
見習います。
スカーフとブローチ❤︎
risa

risaの感想・評価

4.0
内容を全く知らずに、軽い気持ちで見たのを後悔しました。

中盤から2人の奇妙な行動や言動も、まるでそれが常識であるかのような不思議な感覚になりました。

最初から最後まで素敵なファッションの2人を見るだけでも、価値のある映画ではないかと思います。
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