ハリウッドにくちづけの作品情報・感想・評価

「ハリウッドにくちづけ」に投稿された感想・評価

papi

papiの感想・評価

3.5
90年代版・愛と追憶の日々。二大女優が本気で力を抜き合う柔術見てるみたいな約2時間。ラストのダサさ、あれこそアメリカだ!やっぱりメリルはアメリカの女。最高。
キャリー・フィッシャーの自伝を基にした映画。

メリル・ストリープとシャーリー・マクレーンの演技合戦は勿論撮影の裏側的場面も中々に面白くてそこそこ楽しめた。

客演がジーン・ハックマンにアネット・ベニングにと地味に豪華なのは流石マイク・ニコルズといったところ。
tonu

tonuの感想・評価

3.2
DVD 2hで見ました。

画質はDVDの割にはましかなと思いますが、音もそれなり。
まあ、比較以前の問題ですが。

スター・ウォーズのレイア姫役で大ブレイクしたキャリーフィッシャーの自叙伝が原作のようです。
スター・ウォーズのブレイクにより、その後のプレッシャーに負けて麻薬中毒になり、立ち直るまでと言った感じです。
主に麻薬との戦いと言うよりは、人気女優の娘として生まれた母との関係性が主かなと思いました。

アクションやBGMが殆ど無く、ハリウッド映画なの?と言った感じです。

流石のメリル・ストリープは説得力のある演技。
シャーリー・マクレーンも流石の貫禄と、演技面では素晴らしい作品だと思います。
画質が悪いせいか、シナリオや演出なのかはわかりませんが、あまり入りこめなかったです。

内容とは全く関係ないですが、感想を書いた時点で丁度100人目、見たい人が200人目という偶然。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
キャリー・フィッシャーの後を追うようにデビー・レイノルズが亡くなってしまった今、この映画で観られる母娘の関係が余計に感慨深い。
偶然発見‼
エンドロールにキャリー・フィッシャー(原作・脚本)の名前が・・・
まだ、いたんかいっ! みたいな
自身の半生を小説に・・・知りませんでした、でも彼女なりに苦労したんですね
映画は最高でした(・・・だって、出演陣をご覧あれ)

【追伸】
そんな彼女に、久々「フォースの覚醒」でお目にかかったと思ったら、訃報が…
記録(賞)には縁のない女優さんでしたが、間違いなく“記憶”に残る一人です
レイア姫よ永遠なれ
フォースとともにあらんことを   合掌
去年なんとなしに見たんだよね。
これ見たら亡くなる時期が一緒だったことにぎゅうっとくる
ss

ssの感想・評価

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なんとなーく、手に取ったものが期待値を超えた時の満足度ったら!

こちらは、スターウォーズのレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーの自伝的小説が元。
親子で女優業。娘はクスリに溺れ、母はアルコールに溺れ気味。

いやー、母娘の関係性。
毒親っぽいけど、どっちもどっち。
いい大人なんだから放っておきなよ〜お母さん。とは思うんだけれど、端から見てても危なっかしい娘。
母親だからって言っても、母親の前に人間。
パーフェクトマミーでいてほしいと娘は思っちゃうけど、1人の人間として向き合えた時にまた親子の関係性って変わるんだなぁとシミジミ。

めちゃくちゃいいじゃないのよ!と思ったらしっかりアカデミーもゴールデングローブもノミネートされてた(笑)
メリル・ストリープ×シャーリー・マクレーンってとこもいい。
もはや、メリル・ストリープはクセのある母親役やらせたらピカイチだけどね。
今作は25年程前の作品ともあって娘役なのが、私にとっては新鮮だった。

2016/6/16
結局の弱さは自分への制御だ。
意地やプライドをぶち破り、自分らしさを手に入れろ!

という感じですかね(`_´)ゞ
メリルストリープ 変わらないねぇ

このレビューはネタバレを含みます

3度目かな。

キャリーフィッシャーの自伝『崖っぷちからのはがき』を映画化。

キャストは豪華スター陣勢揃い‼︎
メリルとシャーリーは本物の親子みたいで素晴らしい演技⭐️
デニスはゲスでしたが魅力的だし、アネットもチョイ役でしたがイケてました。
ジーンハックマンも安定。

メリル、マンマミーアでは微妙でしたが、この作品観るとやっぱり歌上手⭐️
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