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「ハリウッドにくちづけ」に投稿された感想・評価

Nanae

Nanaeの感想・評価

4.0
だいぶ昔から大好きな映画ですが、
なかなか配信などでも見つからず、
海外版のDVDを買いました。
(配信して欲しいなぁ)

初めて見たのはたぶん、学生の頃。

スターウォーズでお馴染みの
キャリー・フィッシャーの
自伝的小説が原作です。

母と娘は普通でも些細なことで、
すれ違いや誤解が生じやすいのに、
有名な才能ある母だったら、
そりゃ、大変だろうなぁと、
当時も思いました。

メリルがラストに歌う
『I’m checkin out』が、とにかく良い!
それを見て、メリルの歌唱力を知り
驚き、彼女の歌のファンになりました。

▪︎Meryl Streep I'm checkin out full song
https://youtu.be/0h5aYg-C22A
20200106
演者と元ネタ当事者の中で最年少のキャリーフィッシャーが一番先に亡くなってしまったのが本当悲しくてならない。シャーリーは完全に役どころの何たるかを分かってるね。
おぐり

おぐりの感想・評価

4.2
・メリちゃんのカントリー・ソング 聴ける
・最後の方に チラっと アネット・ベニング でねる
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
メリル・ストリープとシャーリー・マクレーンの共演というだけでお腹いっぱいですが、モデルがキャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズの母子だというからビックリ。最近相次いで亡くなった2人が親子だったことを知ったばかりだったので。あのキャリー・フィッシャーが薬でラリって、キャリアを棒に振りかけてたとはね。

2人の歌唱シーンは本編と関係ないサービスシーンだとは思いますが、さすがに大したものだな。
papi

papiの感想・評価

3.5
90年代版・愛と追憶の日々。二大女優が本気で力を抜き合う柔術見てるみたいな約2時間。ラストのダサさ、あれこそアメリカだ!やっぱりメリルはアメリカの女。最高。
キャリー・フィッシャーの自伝を基にした映画。

メリル・ストリープとシャーリー・マクレーンの演技合戦は勿論撮影の裏側的場面も中々に面白くてそこそこ楽しめた。

客演がジーン・ハックマンにアネット・ベニングにと地味に豪華なのは流石マイク・ニコルズといったところ。
tonu

tonuの感想・評価

3.2
DVD 2hで見ました。

画質はDVDの割にはましかなと思いますが、音もそれなり。
まあ、比較以前の問題ですが。

スター・ウォーズのレイア姫役で大ブレイクしたキャリーフィッシャーの自叙伝が原作のようです。
スター・ウォーズのブレイクにより、その後のプレッシャーに負けて麻薬中毒になり、立ち直るまでと言った感じです。
主に麻薬との戦いと言うよりは、人気女優の娘として生まれた母との関係性が主かなと思いました。

アクションやBGMが殆ど無く、ハリウッド映画なの?と言った感じです。

流石のメリル・ストリープは説得力のある演技。
シャーリー・マクレーンも流石の貫禄と、演技面では素晴らしい作品だと思います。
画質が悪いせいか、シナリオや演出なのかはわかりませんが、あまり入りこめなかったです。

内容とは全く関係ないですが、感想を書いた時点で丁度100人目、見たい人が200人目という偶然。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
キャリー・フィッシャーの後を追うようにデビー・レイノルズが亡くなってしまった今、この映画で観られる母娘の関係が余計に感慨深い。
偶然発見‼
エンドロールにキャリー・フィッシャー(原作・脚本)の名前が・・・
まだ、いたんかいっ! みたいな
自身の半生を小説に・・・知りませんでした、でも彼女なりに苦労したんですね
映画は最高でした(・・・だって、出演陣をご覧あれ)

【追伸】
そんな彼女に、久々「フォースの覚醒」でお目にかかったと思ったら、訃報が…
記録(賞)には縁のない女優さんでしたが、間違いなく“記憶”に残る一人です
レイア姫よ永遠なれ
フォースとともにあらんことを   合掌
去年なんとなしに見たんだよね。
これ見たら亡くなる時期が一緒だったことにぎゅうっとくる
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