セリーナ 炎の女の作品情報・感想・評価

「セリーナ 炎の女」に投稿された感想・評価

ジェニファーとブラッドリーのコンビは好きなんだけど今回はどうもね…この二人じゃなきゃ観てないよなって感じ。演技が上手すぎるのか隙が無さすぎて重苦しく怖い、怖い、イタイ、イタイって思っちゃう。たまにある演技が良すぎて映画が凄く重苦しく退屈になってしまうパターン。
J

Jの感想・評価

3.4
やっぱジェニファーローレンスの演技、迫力が違いすぎ。
若手で断然1番な気がする
最近、素敵だなと思う俳優、ブラッドリークーパー目当てでの鑑賞、ネット配信で観れなかった為、TSUTAYAでレンタルして来ました

ブラッドリークーパー、ジェニファーローレンス共演の作品(世界にひとつプレイブックでも共演)その他のキャストも豪華でした

ストーリーは微妙、ブラッドリークーパーが出ていなかったら、正直観ていなかったかな(笑)ブラッドリークーパーのイケメンさに満足出来たので、良しかな

官能的なシーンが多く、ジェニファーローレンスの裸とブラッドリークーパーの裸が見れます(笑)それが一番印象的

ブラッドリークーパー演じるジョージが本当に最低な男で、手のひらを返したように他の女性の元に行くし

よくよく考えたら、一番可哀想なのはセリーナ(ジェニファーローレンス)ダメ男に引っかかり、不幸になるし、その他にも色々、突っ込みどころが多い作品でした(笑)

嫉妬に狂う女性を演じたジェニファーローレンスは凄かったけど、あまり引き込まれる作品では無かった、レンタルで充分の作品(映画館で観るのは微妙)

ジェニファーローレンスは不幸な女役が似合うと思うのは、私だけだろうか…
まろん

まろんの感想・評価

3.0


馬に乗るセリーナの姿に一目惚れをして結婚を申し込むジョージ

共同経営者で裏切ろうとした友人アルバート
ジョージの子供を流産し子供が産めない体になってしまったセリーナ

いつしか歯車が狂い出す………

そしてセリーナの忠実な下部となるギャロウェー

物語は多くの予想通りの結末へと向かっていく………

綺麗な山の景色の中、きっと鷲は大空を舞っている………そんな映画
セロリ

セロリの感想・評価

3.5
ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスじゃないと観てなかった!!

ブラッドリー・クーパー開始10分もせん内に経営に悩まされてるわジェニファー・ローレンスと出会って秒で結婚するわ小娘には手を出すわで…

ダメ男かよ!!!!

ジェニファー・ローレンスは天涯孤独の身でブラッドリー・クーパーしかいないの〜って下働きのヤバそうな男を使って嫉妬に狂いまくるしブラッドリー・クーパーは言うこと聞いちゃうんだけど…

ダメ男かよ!!!!
女は狂気の沙汰じゃねぇ!!!!

この二人じゃないと観てなかった(2度目)
哀しい女の一生と云うところでしょうかっ。
ミステリー映画と云うジャンルでレンタルして来ましたが・・・もうすぐ、もうすぐで面白くなる筈だと云う思いで観てましたが、終わってみたら案外単純なドラマでした。

何だろう?ストーリーが悪いのかなぁ〜
1929年、アメリカ・ノースカロライナの山中(…と書いた時点で頭の中でUFO特番のナレーションの声に切り替わりました。♫🛸チャララー⤴︎)
…で、製材所を経営する男ジョージ(ブラッドリー・クーパー)。活気あふれる大きな製材所では有るのですが、実は資金繰りに困っていたり、自然公園化の話が持ち上がったりとジョージは頭が痛い…。気晴らしにちょっとイラク兵でも狙撃してくるかな?(嘘) ある日、たまたま見かけた女性セリーナ(ジェニファー・ローレンス)に一目惚れし、出会って7秒くらいでプロポーズ、即ゴールインします。鈴木おさむか!因みにジョージは職場の女給さんをコマして子供を作ってしまっております。一方セリーナは失火で全焼した大きな製材所の唯一の生き残りなのです。…でも、2人は上手いこと前だけを向いて生きていく事にしました!共感できる!

ちらっと調べたところ、20年代のアメリカは登り調子の好景気、から29年にウォール街大暴落という激動期だったようですね。それを知ったところでM山さんとかじゃないので分析とか出来ないけどね!とにかくこの時代のアメリカを描いた作品はなんか好きです。『欲望のバージニア』とか。朝の木立からは湯気が立ち登り、人々は生命力に満ち、でも車一台止まっただけで死の予感が漂い出すような、命剥き出しな感じ。うむ、良いぞ。
物語はジョージが事業を守る為に違法な手段に出た事をキッカケにじわじわと展開し始めます。細やかな描写の積み重ね。丁寧に組み立てられた脚本。的確な演技。それらがガッチリと組み合わさった結果ですね、
…なんか凄く先が読める!読めるぞ!!
別に、全てのミステリー(とケースに書いてある)が『ユージュアル・サスペクツ』みたいじゃなくても良いのですけどね。もっと見せたいものが有ればね。…この作品の場合は、何を見せたいのだろう?実力派達の演技バトル?リアルに再現された100年前のアメリカの暮らし?…うーん、個人的にはちょっと響いて来なかったのですよね…。なにより!ブラッドリー・クーパー×ジェニファー・ローレンスとなるとどうしても『世界にひとつのプレイブック』なのです!余りにも好きな作品過ぎて(レビューはしていませんが4.5位つけたい)、なんで今更このふたりを使って、こんな普通の“古き良きアメリカのソープオペラ”みたいの作ってるんだ?と思わずにいられないのですよ!

…と、この辺まで書いたところで、filmarksの平均スコアがいくらなんでも低すぎる様な気がしてきました。ちょっと褒めて行きますよー!
☆脇を固める名優達…『裏切りのサーカス』のトビー・ジョーンズ×デヴィッド・デンシックが見られます!…×←は妄想です。気にしないで。
☆クーガーがガオー!…大型のネコ科、クーガー(いわゆるピューマ)が出てきます!猫派の皆さん黙ってられないですよね⁈
…いやあ、良い点の枚挙に暇が無さすぎるなぁ。これは皆様観ざるを得ないのが現状では⁇
よし!私は今作、文句無しの☆3.0です!平均スコア上がったかな?
SanjiIkun

SanjiIkunの感想・評価

2.5
キャストはいいし
話しも悪くないんだけど
なんだか引き込まれない
なんだか長く感じる

ナゼだかは分からない。
ただ単に自分がこの時代のが苦手なのかも?
不信感を抱くと、それは雪だるま式に膨れ上がり自分をコントロール出来なくなる。ワシと旦那の一騎討ちを期待したけど…妻は愛を貫いた。リス・エバンスの存在がサスペンス性のスパイスになってる
nnewao

nnewaoの感想・評価

2.6
ほんと腹立つわこの旦那
首締められたあと笑顔で泥だらけの手を振る所が痛い痛い
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