ロングウォーク予習として未見のフランシス・ローレンス監督過去作巡り
1930年代の大恐慌時代に一文無しでサーカスの移動列車に乗り込んだ青年が団長オーガストの妻で花形曲芸師マーリーナと恋に落ちてしまう…
むちゃくちゃな団長のもとに転がり込んだ元獣医志望の青年と、花形の演者のヒロインが惹かれあっていく話。
邦題のイメージで見始めたらどうにもしっくりこなかったけど、最後に原題が出てきてそうねサーカスと象…
厄介な男に目を付けられると一生を棒に振るのはどの時代も同じ。ただし、今作では驚くべきキャラクターがある意味平和的に解決してくれるという例外的パターン。
ロバートパティンソンは色気たっぷりで、リースは…
サーカスの世界では自分の利益のことしか考えてないせいで、動物に八つ当たりしたり虐待してる人が現実でもたくさんいたと思うと、さらに悲しくなった。団長が終始見ていて不快でした
ロージーが愛おしくて守って…
サラ・グルーエン『サーカス象に水を』をリチャード・ラグラヴェネーズが脚色、フランシス・ローレンスが監督した。なんて投げやりな邦題。クリストフ・ヴァルツは冷酷な団長で悪役。リース・ウィザースプーンとロ…
>>続きを読むある獣医の昔話。
路頭に迷った主人公がサーカスに飛び入り、癇癪持ちのオーガスト団長からマリーナを奪ってサーカスの和が崩壊。
動物が大脱走してオーガストのサーカスは大混乱。
混乱のなかで団長はマリーナ…