アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンのネタバレレビュー・内容・結末

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2015年製作の映画)

The Avengers: Age of Ultron

上映日:2015年07月04日

製作国:

上映時間:141分

3.9

あらすじ

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2019.06.19 鑑賞。

🔮本作に登場するインフィニティ・ストーン:1つ(ソーが見た夢は除く)
1.マインド・ストーン=チタウリ・セプター(💛) (3回目。前回:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー)
所有者変遷:サノス(チタウリ軍)→ロキ→S.H.I.E.L.D.→ヒドラの残党(ソコヴィアの施設)→”アベンジャーズが→ウルトロン(ここまではロキの杖の中に入っていた)。→クレイドルの額(ヴィブラニウムの原子がチョ博士の開発した人工細胞と結合して作られた人工の肉体。)→クレイドルがアベンジャーズに奪還される→ヴィジョン(クレイドルの身体にジャーヴィスの転送と、ソーの雷によって新たな生命、ヴィジョンが生まれる。)”

🔮メモ用鑑賞記録。ハートは登場するインフィニティ・ストーンの色。
1.アイアンマン

(ここでハルクを見たかったが借りられず断念)
3.アイアンマン2

4.マイティ・ソー💙

2.インクレディブル・ハルク

5.キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー💙

6.アベンジャーズ💛💙(ここまでがフェイズ1)

7.アイアンマン3

8.マイティ・ソー/ダーク・ワールド❤️

9.キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー💛

10.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー💜

(エイジオブウルトロンを借りられず。)
12.アントマン

11.アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン💛(本作)
(12.アントマンまでがフェイズ2)

(13.シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ)(次回鑑賞予定)

双子が本格的に動いてる映画!前回はWSのラストで初登場。どんなキャラクターなのかとても気になっていたので、楽しく見られました。
ナターシャのスーツはボディラインが美しく見とれる感じでしたが、ワンダの、ジャケットとスカートのひらひら感、囲みアイラインのアイメイク、怪しげな手の動きなどとてもチャーミングで魅力的!
ピエトロは素早い動きができるというのは素晴らしいのですが、なんかモーションがカッコ悪く感じました...なんだろうなあ...?それでも彼の結末は泣きました。

ホーク・アイの掘り下げは素晴らしかった。生身に弓矢で戦う彼は、どう頑張っても派手さが足りないし、つまらないなと前作の鑑賞中に感じた。彼の魅力を描くというのはありがたかった。足りないと思っていた部分が補われたと思う。宮迫さんの吹き替えは及第点。もちろんプロには及びま(以下略

一方で、ブルース・バナーとナターシャの恋模様はなあ。過去作での積み重ねが足りないので、どうして彼らは惹かれ合うのかが納得ができないし、ぽっと湧いて出てきたように感じられて慣れない。「アベンジャーズ」でも、出会っているので、絡みがあるかと思ってたのにさっぱりだったので...。原作でも恋愛関係にあったということですが、少しずつでも過去作から描いておいて欲しかったです。
吹き替えの米倉涼子、やっぱり下手は下手だからプロの方がいいのですが、上手くなってましたね。下手だけど…。
溝端淳平?()

武器商人、ユリシーズ・クロウはブラックパンサーの舞台となるワカンダ(ヴィブラニウムの産地)からヴィブラニウムを密輸していたというヴィランだったということも忘れずに。

以下気になったポイントなど箇条書き。


○最初っから絵がかっこいい!
ソコヴィアのヒドラの基地に奇襲!

○「避難してください」というアイアン軍団に石を投げる市民、それでも「下がってください、我々が出すけます」と言い続けるアイアン軍団しんどすぎる…この時点での敵はバロン・ストラッカー(WSラストで出てきてた)

○ソーのムジョルニアで、キャップの盾をコーン!して一掃!きもちいい!

○汚い言葉は使うな

○隠しドアあれ、イェ〜イ

○強化人間の双子。ピエトロ・マキシモフはホークアイを襲う。すばやい。
ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)は心を操る。
二人が子供の頃両親がSTARK社の爆弾で死んでしまった。
自分たちも家に打ち込まれた爆弾で死ぬと思ったが、それは不発弾だった。瓦礫に埋もれながら、ちょっとでも不発弾が動いたら爆発するんじゃないかという恐怖の中、二日間過ごしたという。スタークへの恨みは強かった。しかしウルトロンの野望を見てからは共闘するように。
アベンジャーズが敗北したという幻術をみせられるトニー。

○わくわくさ…トニーさん「杖が手元にある三日間だけで人工知能を作ろう」
私「は?」

○ジャーヴィス…

○ハンマーチャレンジウケるwwww

○クローディア・キムは、チョ博士もやってたんだなあ。FB2が初見でした。

○トニー「アベンジャーズは、武器商人を相手に戦うのも結構だが、宇宙にいる敵がラスボスだ。そういう敵とどう戦う?」
スティーブ「みんなで。」
トニー「負けるぞ。」
スティーブ「それでも僕らで戦う。」

○教会内でのウルトロンとの邂逅。
布をかぶって教会の真ん中に置かれた椅子に座るウルトロンまるで神のよう。
ウルトロン「知ってたか。この教会は本当に街の真ん中にある。すべてのものが等しく、神に近いようにと、この場所が選ばれた。いい話だ。信心深さと幾何学。私の頭の中が読めなくて不思議か?」
ワンダ「難しい時もある。でも人間ならいつかガードが外れるものよ。」
ウルトロン「ああ、人間ならな。だが人間以上のものを求めていたんだろう?だから敢えて杖をスタークに委ねた」
ワンダ「まさかこうなるとはね。スタークの中の恐怖を見た。恐怖が彼を支配し、自滅へと導くと思った。」
ウルトロン「皆、自分が恐れるものを作ってしまう。平和を求める男は戦争の道具を作り、侵略者はアベンジャーズを作り、そして人間は、小さい人間-いや...子供だ!言葉が出てこなかった。子供を作る。親に取って代わり、親を終わらせる存在だ。」
ワンダ「アベンジャーズを終わらせる、それが目的?」
ウルトロン「世界を救うのが目的だ。だがそうだな…それもある。」

○キャップとソーは息ピッタリだ。

○ソーはアスガルドでヘイムダルに首を絞められる幻影を、ナターシャはロシアのレッドアカデミーでスパイの養成時代、特に卒業の儀式である不妊手術のことを、キャップは踊れなかったペギーにダンスにさそわれ、戦争が終わって家に帰れるのよと言われ、存在意義がわからなくなりブレる。

○ハルクってそんなに強くなさそうな気がしてたけど、本作ではハルクはちゃんと強いんだなって描写されてて良い。

○ヴェロニカというのはアイアンマンスーツの上にさらに上乗せできるマッチョなアーマー。宇宙衛星から飛んできた。

○ヴィジョン…!
トニーとブルースがクレイドル(チョ博士が作っていた人工の肉体。ヴィブラニウムの原子がチョ博士の開発した人工細胞と結合。ウルトロンがセプターからマインド・ストーンを取り出して、額に埋め込んでいる。)にジャーヴィスを移そうとしていた時に乱闘。
そこにソーが帰ってきて、雷をクレイドルへ落とす。するとヴィジョンが誕生!ソーの雷が落ちたからハンマーを持てたのよね。ジャーヴィスとはまた声のお芝居が違って素敵。加瀬さん大好き。夜の摩天楼を写す黒い鏡のような、ガラスに映った自分の姿を見つめるヴィジョンになんだか心を掴まれる。

○ヴィジョン「すみません、とても不思議で。ありがとう。」

○ソー「あるヴィジョンを見た。大きな渦が希望を飲み込む。その中心にこれ(ストーン)があった。」
「マインドストーンだ。6つあるインフィニティ・ストーンの一つ。全てを破壊するほどの比類なき力を持つ。」

○ブルース「我々ではウルトロンに勝てない。」
ヴィジョン「バラバラではね。」
キャップ「このヴィジョン、ジャーヴィスの声だぞ。」
トニー「ああ、ジャーヴィスのマトリックスを組み直して、新しいものを作った。」
キャップ「新しいものはもうたくさんだ。」
ヴィジョン「私がウルトロンの子供だと?」
キャップ「違うのか?」
ヴィジョン「ウルトロンではない。ジャーヴィスでもない。私は、私です。」

○ヴィジョン「私は命の味方です。ウルトロンは違う。全てを滅ぼす。」

○ブルース「信じて裏切られたら?君がウルトロンのような怪物だったら?」
ヴィジョン「どうします?ウルトロンを殺したくはない。彼は特別だ。それに苦しんでいる。だがその苦しみは地球を飲み込む。だから彼を消さねば。彼が生んだものも、ネット上の痕跡も全て。急ぐべきです。一人の力では、成し遂げることはできません。私は怪物かもしれない。例えそうでも自分ではわからない。あなた方が望んだものでもない。だから信じてはもらえないでしょうが、行かなければ。」(ハンマーもちあげ)

○街が!(把握)ジャーヴィスの後任のプロトコルA.I.のフライデーちゃん。

○ソーとキャップの連携なんでこんなにバッチリなんですか?

○「外へ出たら君はアベンジャーズだ」

○ピエトロ…

○ヴィジョン「恐れていますね。」
ウルトロン「お前を?」
ヴィジョン「死を。最後の一体だ。」
ウルトロン「お前が最後のはずだった。スタークは救世主ではなく、召使いを作ったか。」
ヴィジョン「あなたも私も失敗作でしょう?」
ウルトロン「ハハハ。確かにそうだな。」
ヴィジョン「人間は奇妙だ。彼らは秩序と混沌が反対のものだと考え、支配できぬものを支配したがる。だがその過ちは美しい。あなたにはそれが見えてない。」
ウルトロン「奴らは滅びる。」
ヴィジョン「ええ。しかし滅びないものが美しいわけではありません。彼らを尊敬しています。」
ウルトロン「お前はどこまで青臭いんだ。」
ヴィジョン「まあ…昨日生まれたばかりですから。」
からのビーム。

○新たなアベンジャーズの施設:ニューヨーク州北部。
ここか、アントマンが忍び込んだのは!
チョ博士死んだかとおもってた…
ナターシャおばちゃんに挨拶は?ピエトロ。
まんまる。

○ハンマーを持ち上げられるならマインドストーンを預けても安心だというソーに軽く悔しそうな、ハンマーを持ち上げられなかったトニーとキャップw
ソー「近頃安全は貴重だからな。」
ソー「マインドストーンを含め、4つのインフィニティストーン が続けて現れた。偶然とは思えん。誰かが我々を駒にしてゲームをしているに違いない。すべてのピースが揃ったら…」
トニー「ゲームセット?」
キャップ「謎を解けると思うか?」
ソー「ああ。こいつ(トニー)に比べたらどんな謎も可愛いもんだ。

○ソーが賢く喋るようになってわらう。
トニーがサングラスをジャケットから取り出してかけたの、ソーの話を聞いてたので見てなくてちょっとしたアハ体験を味わった。

○キャップ「家族とか安定とかそういうものを求めてた男は氷に埋もれたよ。出てきたのは別人だ。ここが家だ。」

○キャップ「ヤンキース黄金時代とは行かない。」
ナターシャ「いいバッターはいる。」
キャップ「ああ、だがチームになってない。」
ナターシャ「鍛えてやりましょ。」
・ローディー
・ヴィジョン
・ファルコン
・ワンダ
キャップ「アベンジャーズ!」

○サノス「この手で、片付けてやろう。」これがガントレット!まだ空っぽ…

○The Avengers will return.
初見は何も知らないで見たけど面白かった記憶。
2回目は予習して順番で見たらさらに面白さが増した。


すきなところ
・初っ端敵ボコボコからの集合図
・トニー「隠し部屋であってくれ イェーイ(小声)」
・アイアンマンロボ達Aのそこから入るの
・その手は食わない!俺は最強だ!(アイアムマイティー…)→頭いじられててム、の間
・ネンネしろパンチ
・ナターシャの運転技術
・盾回収と無言のパス
・小さな工作員
・ブロックのおもちゃ踏んで隠すソーと黙って見つめてるキャプテン
・ホークアイにそっと守られて愛されたい
・緑が必要 乗馬ならぬ乗ハルク
・ホークアイの説得
・「殺っちまえクソガキでもいないと寂しいぜ」
・「爺様が言ったな」で反応するキャプテン
・子供助けに戻るホークアイ
・芝生に思いやりがない
前回のアベンジャーズよりも内容が濃かった気がする。
ハルク対アイアンマンのところもとても良かった。アイアンマンの連続パンチ面白かった。

チョー博士かわいい
相変わらずハルク強すぎ!!
ジャービスかっこいいね。いろんなことを悟ってる感じでよい。
なんかこの隕石の感じが、逆襲のシャアの小惑星アクシズみたいだった。アイアンマンが下から止めようとしている感じも似ていた。
オープニングの戦闘でみんなが一つの画面に留まるアングルが素敵。

ピエトロが死んでしまってワンダが気の毒で…。
ナターシャの過去もツライ…のでハルクはやく戻ってきて!
ジャービスがあっさりあのハンマーを持ち上げて感動。


「一歩外に出たら君はアベンジャーズだ」
「速すぎて見えなかった?」
さて!ソコヴィアだ!!

スカーレット・ウィッチとクイックシルバーがヌルッと仲間になり クイックシルバーがヌルッと死ぬ ヴィジョンがヌルッと出てくる

とまあそのへんの処理がちょっと甘いので、これもストーリーよりは派手な戦闘と演出と、ヒーロー同士のかけあいを楽しむ類かなと思います

もうすこしヴィジョンがしっかりJ.A.R.V.I.S.の精神を残しててもよかったんじゃない?そしたらもうちょいすぐみんな好きになれただろうし、その後のこと考えてもほら なんかいろいろ

ここでMCU折り返しですからね、みなさんがんばりましょう
あのよく見るやつはインフィニティストーンというものだったのかと理解。私さんの名前はジャービスではないのか...........?とにかく私さん入ると安定がもたらされるので安心してラストを迎えれた。

ナターシャの過去が悲しすぎて胸が苦しかった。ハルクの凶暴に垣間見えるナターシャへの優しさに胸キュン。2人のいちゃいちゃをもっと見せてください!!()

アベンジャーズはもはやヒーローというよりかはみんな神様なのではないか。地球を救うのが仕事。最高でした。。さぁ次はフェイズ3だぜ。
中盤〜終盤にかけての戦闘がずっとクライマックスシーンが続く感じで、やや冗長気味に感じた。高望みしすぎなのかもしれないけど、完成度が高いだけに少し勿体なく思う。
それと、まさかのウィドウとバナーのロマンス要素…そう来るとは思わなかった(ホークアイには妻子がいたのね…)。そこまでロマンス要素盛り込む必要ある?と若干モヤっとしてしまった。
でもアベンジャーズが勢揃いしてる時の、戦闘場面以外の雑談というか掛け合いは笑える感じで、見ていて楽しい。ソーのハンマーを持ち上げる場面は、ネタ要素だけなのかと思いきや、終盤でヴィジョンが持ち上げている辺り、伏線回収(というか、ちゃんとメインストーリーに落とし込んでいる辺り)もお見事だなと思った。
キャプテンがハンマーを動かすシーン………………………………!!
エンドゲーム見た後にウルトロン見返したらエモすぎました
ウルトロンとサノスの考えってちょっと似てるよね。
って思った。
ウィンターソルジャーでのヒドラの考えもちょっと似てるのかな、、

ヒドラ:ヒドラの敵となる人物をあらかじめ抹消させる!
ウルトロン:平和維持=地球を救う。そのためには人類を滅亡させなければいけない!
サノス:人口過多となった宇宙。すべての生き物の半分を殺して宇宙を救うぞ!

うーん。。。
なんか一概に、「悪者」って言えなくないような気もしてきた。
ヒドラは単なる自己中なだけって感じもするけど、
自分に危害を与える奴らを抹消するって事に関してはアベンジャーズとやってること変わんないのかなーって思ったり??

ウルトロンに関しては頭良すぎるんだなきっと。
そりゃ人間がいなくなれば、ウルトロンを悪用しようとする奴らもいなくなる。
まあ、平和には繋がるかも。。。

サノスはよく分からないなー
「半分」ってざっくりしすぎ!
もう一回インフィニティウォーを見よ〜〜〜

なんか悪役が悪役にだんだん思えなくなってきた・・・
人間は愚かだ。。。
ドンパチが見れればOKか。
ストーリーは、AIネタのよくあるパターンで、特に目新しさはなく。
ヒーロー間の不和などもいつもと平場同じ流れで、若干マンネリ。
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