このレビューはネタバレを含みます
まずは一言
設定はよき!以上!
バリロケーションはドッペルゲンガーとは違い、何回鉢合わせると死ぬなどの設定はないみたい。
とはいえ、本体に殺意を持っていたり、和解したり、本体以上の存在になったり…
観始めた時は、
「偽物がいるなんて怖い!」
「本物の居場所を奪う存在やん!」
って思うのに、物語が進むにつれて…
偽物にも人生や想いがある
という見方に変わっていきました
だから終盤になると、
…
クリームさんのレビューがきっかけで鑑賞。ぜんぜん知らなかった作品だけど、けっこう楽しめた。バイロケーションという設定が面白いし、単なるホラーではなく、謎解き要素も絡むので、最後まで目が離せないし、引…
>>続きを読む結構、面白かったです。自分と全く同じ見た目で、同じ記憶持つバイロケーションと言う存在にオリジナルである本人が翻弄される。ずっと真相を知りたくて集中し、予想出来ない展開に「あっ!」となり、ラストも私は…
>>続きを読む★5・・・[究極の愛]
誰かに話したくなる
★4.5・・・[大好き]
★5には敵わないが心が揺さぶられた
★4・・・[好き]
好きだし面白い
★3.5・・・[ちょっと好き]
面白いとは思うけどハマり…
そこで鏡を使え!
何してるんだ!
と突っ込みたくなりつつも
根幹がしっかりしていて下手なホラーよりは、だいぶ良質な作品だと思うんです
公開当時に舞台挨拶見に行ったのを思い出して懐かしい
目の演出以外…
「自分じゃない自分に
人生乗っ取られるなんて絶対嫌」
安里麻里監督のそっくりさんホラー
バイロケーションとは
自分と全く同じ姿の偽物
ドッペルゲンガーとは違い記憶を共有していて同時に現れ近づ…
「表」と「裏」で結末が違う2パターンあり
表版上映時間119分 オリジナル(本体)サイドの視点
裏版上映時間121分 バイロケ(分身)サイドの視点
バイロケ
感情を持って行動し、オリジナルと接触・…