「自分じゃない自分に
人生乗っ取られるなんて絶対嫌」
安里麻里監督のそっくりさんホラー
バイロケーションとは
自分と全く同じ姿の偽物
ドッペルゲンガーとは違い記憶を共有していて同時に現れ近づ…
「表」と「裏」で結末が違う2パターンあり
表版上映時間119分 オリジナル(本体)サイドの視点
裏版上映時間121分 バイロケ(分身)サイドの視点
バイロケ
感情を持って行動し、オリジナルと接触・…
バイロケーション=もう一人の自分、コピー。
ドッペルゲンガーとは全く違ってバイロケの場合はもう一人の自分がしっかり感情を持って生活をしている。
なんか初めはこれ面白いんやろかと思いながら観てた。…
バイロケーションとは日常生活で自分の近くに出現する身代わり。それはオリジナルの強い情念から発生し、それを解消するために過激な行動に走る。主人公らは有識者らしき男の助けを借り、バイロケーションからの脅…
>>続きを読む設定は良いが脚本が破綻してるぞー
最初に2人が大鏡に映ったシーンではバイロケが映ってないじゃないか大鏡は片側にしかないから同じ立ち位置でなぜクライマックスでは二人が映ることになるんだ?おかしいだろ
…
このレビューはネタバレを含みます
13年前の映画だけど、面白かったです。
刑事さんのバイロケがすごく暴力的だったから、バイロケ自体がそもそも暴力的なのかと思ってたんだけど…全然違ってた。バイロケの出現理由によって違ってくるんだね。…