《バイロケーション》鑑賞。この映画は二回目観た方が絶対面白い。冒頭で水溜りに映る忍、定期的に水でうがいをして吐き出す忍、飯塚が『私は救いたい。ただそれだけだ』と繰り返す意味。大鏡の前にある人形の目と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
第17回日本ホラー小説大賞を受賞した法条遥の同名小説を、安里麻里監督が水川あさみさん主演で映画化。
自分と同じ人間が現れる“バイロケーション”
“赤い部屋の記憶“ と “緑の部屋の記憶“
かな…
めちゃオモロ。鏡映面の水繋ぎで過去のドッペルゲンガー事象を見せていくオープニングがカッコよく、マンションの2フロアをワンショットで見せる作りで人生の複数可能性と女性の抑圧を絡ませてるのも見事。会話が…
>>続きを読む2025年10月、初鑑賞。
アナザーエンディングも吟味。
率直に、超良かった。
良い作品に出会えた。
敢えて"ホラー作品"という枠で感想を書くなら、ここまで自分に合う邦画ホラーは初めてだった…
表と裏。本物とバイロケーション。赤と緑。
10年前に映画館へ観に行った作品だったが、時を経てようやく「裏」の結末を知る事になった。
当時、どの様に解釈したかは覚えていないが、新たに判明した事実が…
自分と同じ容姿を持って突如現れる分身“バイロケ”に狙われる恐怖を描いた物語。序盤はホラー色を強く感じましたが、終盤は異なった雰囲気へと変化しました。ありがちな設定なので身構えてましたが、見事に騙され…
>>続きを読むジョーダンピールのアスを観ててふと思い出した作品。
これ、実は隠れた邦画の名作
過小評価気味ですが、僕は知ってます。
かなり面白かったし、地味に泣けるんですよね。
伊藤潤二テイストで、個人的な好みも…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭は独白長めで、このまま進んじゃうかと不安にもなったけど、全然問題なし。
鏡がうんたらのくだりは、おやおや?となるけど、見事に騙されてたわ。オチまで見た上でもう一回見ても、ここは…ここは…と状況整…