私の頭の中の消しゴムの作品情報・感想・評価

「私の頭の中の消しゴム」に投稿された感想・評価

同期の激しいオススメに押され観賞。その同期は6回目の視聴なのにも関わらず序盤から号泣していた。
僕自身こういう見ればわかる涙誘ってきてる系映画は苦手だったが、この映画はベタな演出をこれでもかというくらい何度も繰り返すので、もはや泣くしかなかった。
超王道感動系映画、ベタベタな演出なのに、わかりきっている手法なのに、泣いてしまう。
いい映画でした。
まいこ

まいこの感想・評価

4.5
この映画もともと好きで何回か見てるんですが大学ぶり?に見たら、さらに好きになった。
チョルスに対するひた向きさが愛しい。

今また見て思ったのは、音楽もいいし、映像のフィルター?の感じも好き。アジアな映画って感じがする(どゆこと)

心の部屋を1つ空けること。
「この匂い…」 わかる~
久しぶりに観たけどやっぱり良い映画。
良いセリフがいっぱいあって心に残るなぁ。
あんなに想いあえる関係が羨ましい。
手紙のシーンとか他にもめっちゃ泣いてしまう、この映画は涙なしには観れないです。
公開当時、韓国版のホームページでプファルの美しい事実が流れててめっちゃ良い曲やったなと思い出した。
劇中の音楽も良いしラストも良かったです。
ソン・イェジンは抜群に綺麗‼️
建設会社社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)と建設工事現場で現場監督として働くチョルス(チョン・ウソン)。

育った環境の違う二人だが互いに惹かれ合い結婚する。

幸せな日々を送っていた矢先スジンが若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明する。

それは徐々に記憶障害が進行し肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れる病気である。

日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなく遂には夫・チョルスの事さえ記憶から消えていく。

チョルスは葛藤を覚えながらも彼女を大きな愛で受け止め支え尽くす決意をする。

記憶を失う前のスジンとチョルスのラブラブっぷりが可愛くて見ていて微笑ましい♡

daisyも好きな作品だけどこの作品も大好きで何度も観ています(笑)

特にこの二人は好きなので過去作はもちろん今後の作品もチェックしています🍀

そして切ないストーリーではあるもののピュアなラブストーリーに感動すると思うのでまだご覧になられていない方は是非☆
ROCK

ROCKの感想・評価

3.7
話の内容はなんとなく知ってたけど観てタイトルと繋がったわ!そういうことかぁ😂😂

今(2018/12/12 現在) やってる日本のドラマにシチュエーションは似ているかな。でも男性のタイプが全然違う。

この映画の男性はとても強く気丈に振る舞う。でもただ1人妻の事だけを考えてる真っ直ぐな人。
そんな人に支えられたら誰だって嬉しいだろう。でも運命は残酷。みんな忘れてしまう。
泣かせにかかってるって分かるのに涙が溢れてしまう😂
とてもいい作品でした。

…にしても医者はあんなにも全部話してしまうもんかね残酷過ぎ🙁
utti1300

utti1300の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

簡単にストーリー説明
お嬢様のスジンは、不倫にピリオドをうち新たな生活へ。そんな時、忘れ物の多いスジン。コンビニでコーラを買ったはずが、気がつくと持っていない。またやってしまったと、コンビニに戻った時。貧乏な土木員チョルスがコーラを持って出て来た。それを自分の物と思い、奪い取り一気に飲み干し、その場から立ち去るスジン。そして、バスに乗り帰ろうと思い鞄を見ると財布が無い。コンビニにとりに戻ると、店員さんが財布とコーラを、出して来て、さっきのコーラが自分の物ではないと気がつくwそんな印象的な出会い。その後、ひょんな事から運命的な出会いを果たし、二人は恋においていく。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンは、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。
自分の名前を前の恋人の名で呼んでしまったり.......

監督  イ・ジェハン

☆総評
 ・とてもせつなく泣けてくる映画。
 ・一度はぜひ見て欲しいですね。

☆^^
  ・ソン・イェジンかわいいっす^^

☆......
 ・前の彼氏を殴るシーンが、やり過ぎでしょ!って感じ。
saku

sakuの感想・評価

4.0
社長令嬢のスジンと建築家志望のチョルスはすぐに恋に落ちるが、スジンは若年性アルツハイマーになってしまう。

すごい泣いてしまった。言葉では表さなくても愛は深かさは伝わるのかな。
不倫だった恋が終わり失意の中のスジン(ソン・イェジン)はある日コンビニで無愛想で現場監督の仕事をしているチョルス(チョン・ウソン)と出会う。
お互い第一印象は良くなかったが、やがて恋に落ち結婚する事になった。
チョルスは建築家となり、スジンはファッションデザイナーになり順風満帆な日々を送っていた。
しかし物忘れが激しくなったスジンは病院にかかるが、そこで「アルツハイマー病」だと診断され・・・。

劇場公開時以来、13年ぶりに鑑賞しました。
初見の時は特に感動もしなかったんですけど…。

改めて見たら、もう終盤からウルウルしっぱなしでした(泣)
ラストは号泣号泣で…。
歳のせいで涙もろくなったのは間違いない(笑)

記憶が無くなっていく映画は数多く見てますが、やはり何回見ても「自分ならどうするか?」って事なんですよね〜。
記憶をなくす方ももちろんツライけど、やはり周りの人間はどうしたらいいのか本当に悩むと思う。
でもやはり愛で乗り越えたいよねぇ、うん。

しかし映画って見る時の自分の心境や環境で捉え方が変わると改めて思いました。
13年前は今作がなんで心に響かなかったのか自分で不思議だわ(笑)
翼

翼の感想・評価

4.2
とても切なくなった映画。

こんなに人を思うことあったかな。
ルイ

ルイの感想・評価

4.2
[2]缶コーラ

"人を許すことは難しくないわ。許しは心の部屋を一つ空けること。おじいちゃんは本当の大工は心の家を建てる人だと。あなたは大事な心の家を憎んでる人に渡して家の外でブルブル震えてる。心の一部屋を空けるだけでいいの"

"任せろ。俺が君の記憶で君の心なんだ"
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