加藤浩次とよしひろの「サンデーシネマ」で視聴。
とにかく涙なしでは見られない不朽の名作。20年経った今でも古さを感じません。
スジンが20代という若さで記憶を失っていく不安を抱える姿や、記憶の調子…
人生の残酷さと儚さが両立されてた。けど最終的なはっきりとした結末を求めてしまう人間としてはやっぱりあの終わり方だとその後はどうなるんだろうと気になってしまう。内容的にどうなってもハッピーエンドは難し…
>>続きを読む今当たり前だと思っている生活が、当たり前ではなくなるかもしれないと感じた。日常が少しずつ変わっていく中で、そばにいる人や普通の時間の大切さに気づかされる。今を大事にして生きることの重さを教えてくれる…
>>続きを読む韓国旅行の飛行機の中で!
あらすじから想像した通りのストーリーだったけど、大切な人を忘れていく恐怖、自分が徐々に忘れられていく切なさがとても繊細に描かれていて飛行機の中で泣くかと思った…
映画の…
許すとは心の部屋を一つ空けること
毎日が始まりになる。凄いだろう一生恋ができるんだ。
愛か。愛された本人が一番よく知ってるだろ?
心に突き刺さるフレーズがあまりにも多くどれも説得力がある
スト…
感動しすぎて風邪で鼻水がとまらない私とこの映画の相性は最悪でした。笑
2人の出会いは、コンビニ。
恋人になり、結婚までするが、スジンはアルツハイマー病になってしまい、2人の思い出がタイトルの通り消し…
切ない。とにかく切ない。
愛しているのに、記憶が少しずつ消えていくという残酷さが胸に刺さる。
日常の幸せな時間があるからこそ、その喪失がより痛い。
ラストは、ほんの少しだけ希望を期待してしまう。
…
(c)2004 CJ Entertainment Inc.& Sidus Pictures Corporation. All rights reserved.