様々な映画文法を内包しながら60分で閉じるタイトな一本。
とりわけ上下を意識した構図が良かったなあ。流石黒沢!
よもやのストーリー展開もボーン・スプレマシーを彷彿とさせる室内格闘もアメリカン・ニュー…
前田敦子が異国の地で右往左往する。後の『旅のおわり 世界のはじまり』を想起させる前半部分。後半でひっくり返る、まさに立場の逆転とも言うべき怒涛の展開と鮮やかな幕引き。
男を追って異国の地ロシアま…
序盤に一言だけ流暢なロシア語を喋るシーンは伏線だったのね。
何が起きているのかわからかいけどなんとなく見ていられた。
夢の映像化みたいな。
視聴者も騙していたのかーと思ったところで前田敦子がポップ…
前田敦子演じる主人公が、ひたすら自分より先行している人物の姿、形まで追いかけて(鈴木亮平だけでなく、取引先のマフィア、転がり込む店の店長と従業員も含む。途中で買った花を店長から渡されるのは象徴的)、…
>>続きを読む謎だらけの物語はいいとしても、エンディングはどうにかした方がいい。知らない方が悪い、と言われたらそこまでなのだが。
主要登場人物はちょっとアレな人物かとエキセントリックな行動は惹かれるが、クライマッ…
「絶対に人を信じちゃだめだ」
黒沢清監督のサスペンス
六本木で一度会っただけの松永(鈴木亮平)を探しロシアまでやってきた秋子(前田敦子)
ようやく見つけた松永を追っかけてたら物騒な場面に出く…
秋元康企画だからか最後前田敦子が歌うのがなかなか厳しい。でも乃木坂でも黒沢清は短編をとってるのであんまり変なプライドはない人なんだろう
神経が図太いというか、変な女だなと思ってたら種明かしはあるもの…
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