旅のおわり世界のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信

旅のおわり世界のはじまり2019年製作の映画)

To the Ends of the Earth(英題)

上映日:2019年06月14日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『旅のおわり世界のはじまり』に投稿された感想・評価

異国の地での撮影で、思い通りにいかない孤独や挫折を経験し、ヒロイン葉子が前を向く物語
2.0

テレビレポーターの前田敦子と番組クルーが、巨大な湖に潜む幻の怪魚を探すという番組制作のためにウズベキスタンを訪れるお話。

なんすかこれ。
ラストで前田敦子とヤギの切り返しがくるのかとワクワクしたが…

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kyoko
-
ウズベキスタンに来たから見てみた。
家畜の山羊あんなところに放って大丈夫なのか
でも、simカードを知らなかった時の旅を思い出した。すべてに怯えてすべてにワクワクして大冒険だった。
wakana
-
絶叫マシンとバザールでクルーとはぐれるシーンが主人公の機微と重なって印象的だった。思ったよりナボイ劇場。
1.9
海外との合作映画のようです。
映画としてよりも、ドキュメンタリーの要素が強い印象でした。

前田敦子演じるテレビリポーターが、異国の地・ウズベキスタンでの仕事を通して成長するロードムービー。
今日から中央アジア旅行に出発するので、予習として鑑賞。サマルカンドのメジャースポットではなく、地元…

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み
3.4
あっちゃんとウズベキスタン!
ホテルウズベキスタンが出てきた🏢
ソ連に抑留された日本人が建てたナヴォイ劇場、行ってみたくなった
-
葉子の晴れない表情、
異国だから不安なのではない
トラブルがあるから怯えるのでもない
不安は構造的に彼女の内部にある。

劇中の『愛の讃歌』の歌唱は、不安は消えないが、瞬間的に輪郭が鋭くなる象徴か。

日本とウズベキスタン、カタールの合作映画。日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、及び日本人が建設に関わったナヴォイ劇場完成70周年記念の国際共同製作作品。監督・脚本は黒沢清、主演は前田敦子。日本の…

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こんどウズベキスタンにいく。この映画で観たよりももっと美しく温かく、そして過酷で、また俗っぽいものをしっかり見てきたいと思った。

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