旅のおわり世界のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信

「旅のおわり世界のはじまり」に投稿された感想・評価

pilotis

pilotisの感想・評価

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ファンタジー感
ヤギ企画全然面白くないし、足出した女の子一人が深夜歩いて無事だし、仕事なのに猫追いかけたり、ハラスメント系スタッフが女の子の話聞いてくれるし
その土地を紹介する番組のくせに全く理解してなくて、金に物言わす日本人と日本に敬意を払い劇場を紹介する通訳さんが良かった。狭い室内に共鳴するような音楽や芹澤カメラマン、前田さんの繊細な表情。
漁,プロフ,商店,持ち帰り煮豚卵,絶叫マシン連続,砂丘ヤギ,スーパー,愛の讃歌妄想,熱帯魚,三重構造,肉市場,摩擦加工,尋問,山頂歌
物語の転がし方が嘘っぽくていい
前田敦子かわいいところと、かわいくないところと、美人なところと、美人じゃないところが見える
絶対に安全な道は歩かせてもらえない
水路に警察が降り立った時の情けない叫び声が必聴
Ayumi

Ayumiの感想・評価

3.0
ミステリーハンターや世界ウルルン滞在記にとっても憧れていたのであんな仕事めっちゃ楽しそうやん!って思ったけど、ずーっと不機嫌そうなあっちゃん。仕事は一生懸命やってるんだけどモヤモヤが止まらない。不安で怖くて警戒してるだけなんだよね。まぁ職場までは同じクルーなんやから一緒に連れてってほしい。そしてよくわかんない国でそんなに生足出しちゃダメよ。ヤギを逃す映像の何が面白いのかはさておき。
あっちゃんやっぱり歌は上手くないね。
すぐ金でなんとかしようとするディレクター。佐々木はいい奴。加瀬亮カッコいい。りょうちゃん浮気してなくてよかったね。
面白いかと聞かれるとわかんないけど、いろんな街並みとか景色が見られて楽しかった。あぁゆう雑多なバザール大好き。
だま

だまの感想・評価

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異国の空気に溶け込むことを頑なに拒否するかのような前田敦子の異物感。彼女が街を歩いているだけで付きまとう不安に胸がざわざわと落ち着かなくて。彼女の不穏な佇まいに引き込まれた。魂を絞り出すようなか細い彼女の歌声に心が震えて涙が零れた。
かなり好き。
海外旅行したときの見知らぬ街を歩くドキドキがとても上手に表現されている。終盤の展開はちょっと取ってつけた感あるが、そんなに嫌ではない。
あっちゃんは本当に魅力的な女性だ!歌も特別上手いわけではないが、何かウネリのようなものを感じさせる力を持っている。
ムイ子

ムイ子の感想・評価

3.4
キャストが豪華、だけど、皆さん実力ある方ばかりで、とても自然だった。
番組クルーってこんな感じなのかなっていうのがすごく伝わった。

そんな中で、前田敦子演じるリポーターのヨウコさんの存在が浮いてる感じ。
一生懸命やってるんだけど、なんだか、違う方向にいってたり、ヨウコさん自身が、リポーターの仕事をしている自分を受け入れてないっていうモヤモヤした感覚が、伝わってくる。
ウズベキスタンの空模様とか、街の風景もどんよりしているし。
リポートをしながらも、ウズベキスタンの人たちを怖がり、受け入れられない感覚。

いろいろと閉ざしちゃってるヨウコさんが、ウズベキスタンのマーケット取材中に警察に追いかけられ、人の優しさに触れ、ウズベキスタンの人たちや自分の仕事を受け入れていく。
閉ざしているものが開いてきだすと、見ている風景も開けてくる。
ラストの拡がる風景は、圧巻。
あんなところで思いっきり歌ったら気持ちいいだろうな。
po

poの感想・評価

4.1
旅番組の撮影ってほんとにあんな感じなのかな、何を信じればよいのか、、
旅って華やかで未知に出会うワクワクがあるけど、これまで遠くにあると感じてた物や人に急に囲まれて不安とか孤独とか恐怖とか感じる瞬間も確かにある。
あっちゃんのむすっとした表情がすごく良い
新しい環境に対して思い込みを剥がすことがあんまり上手にできなくて視野が狭くなっちゃうあの感じがすごくわかる、わたしも顔を上げて探究心を開くこと大切にしようと思った…><
ふみ

ふみの感想・評価

3.0
異国の国での番組の裏側、そこを通しての葛藤と変化。テーマは普通、撮り方も普通だけど、前田敦子がバッチリはまってた。
前田敦子の葛藤する表情とか、思い切った行動とか、そういうものがすごくリアルでドキュメンタリーに感じるほどうまかった。幼い頃からステージで見られる経験をしてきたからなのか、存在自体は身近なのに役者さんなんだなーと思った。
SASHA

SASHAの感想・評価

3.3
ウズベキスタン🇺🇿を描く映画です。
ナヴォイ劇場等も映るので、行ったことがない方はイメージを掴むためだけに視聴しても良いかも

視聴しながら、再度ウズベキスタンに渡航したくなりました。
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