旅のおわり世界のはじまりの作品情報・感想・評価

上映館(35館)

「旅のおわり世界のはじまり」に投稿された感想・評価

けいぽ

けいぽの感想・評価

3.5
勝手にたま子が就職してリポーターになった世界だと思って観てた
y子

y子の感想・評価

4.6
地獄だった😂
地獄だと言いすぎな気もするけどそんな感じ
長い地獄の後に最っっ高な景色の中でのあのシーンがあったから昇天した

街中での視線すごかったなあ

じんわり泣けた
あと美味しいご飯食べたいな、って思った
あっちゃんの行動、態度にずっとイライラさせられるくらいにあっちゃんのイライラ演技はうまい。なぜ嫌なのに自ら危険な地帯へ行くのか、猫を追いかけて迷子になるとか大人なのにバカなのか、言葉がわからなくてもコミニュケーション取ろうと思えばなんとかなるだろうとか。あっちゃんが全然ウズベキスタンを楽しめていないのと、黒沢清特有のイヤーな空気感のせいで全然ウズベキスタンに行きたいと思えないという。飯もまずそう。
せーこ

せーこの感想・評価

3.3
とりあえず、あっちゃん。
もうちょっと大通り歩いた方が良いよ。
umi

umiの感想・評価

3.6
ウズベキスタンの空気を自分も吸っているような気がした。素敵な国だった。
いつか絶対行く
ウズベキスタン目的で鑑賞してみた。
学生時代旅行したことがあったので、人の優しさや風景、食べ物に懐かしくなった。外観しか見られなかったナヴォイ劇場の内部が映って感動した。

前田敦子は「アイドル」のイメージが強くて今までまともに演技してるところ観たことなかったけれど、「町田くんの世界」といい今作といい、気怠げだけどどこか華のある女優だなと思った。
ストーリーはあっても無いようなものだし、テーマもなんだかふわっとしてたけど、前田敦子の表情や演技にずっと引き込まれた。
ここまで開けっぴろげな空間だと、人工的な風や光の演出もすべて不発で物足りないものにしか感じられない。
かと言って無邪気な身体性が突き抜けた感覚をもたらすかというと、やはり黒沢清自身の人間への恥じらいがそれを阻んでしまう。
もし前田敦子が監督していたらこうはならなかっただろう。
hiyori

hiyoriの感想・評価

3.7
黒沢清監督の近頃の作品とは違って、宇宙人も幽霊も殺人鬼も出て来ずそれほど突飛ではないが、独自の方法で人間の精神世界を表現する。「リアル」「岸辺の人」「クリーピー」「散歩する侵略者」「予兆」と観てきて、それほど好みのものはなかったが、黒沢監督の、画一的な線から外れた映画を撮り続ける姿勢にまた観てみたいと思った。今作は良い意味でも悪い意味でも監督らしさが出ていた。特に脚本。あっちゃん演じる葉子が旅の終わりに本当の私を見つける、ある種の成長としては完結してるものの、物語が進むに連れて、観る側が本来進むべきであろう展開から全く掛け離れていく。こういう邦画に慣れてないひとは意味分からなくてもまあおかしくない。ただそれが心地良く、強引さをまるで感じない。ロケーションや光を上手く用いた演出もあるだろうが、きっと役者の魅力を活かすことがそのまま登場人物の紆余曲折に繋がっていることが一番の要因。今までの黒沢監督の作品の中で一番好き。
タスク

タスクの感想・評価

4.0
前半はバラエティ番組の裏側のようなドキュメンタリー感のあるストーリー。前田敦子は無茶で酷な仕事を淡々とこなしつつも、カメラの回らないところではお礼を言わなかったり、人の親切を無下にしたりと、なかなか尖ったキャラで観ている側の反感と共感の間のギリギリのラインを行ったり来たり。

ヤギ解放の🐐件だって、正義と身勝手のギリギリのラインだしどう思っていいかわからない不安定な感情が続く。

突然放り込まれる独唱のシーンも現実とファンタジーの間を行ったり来たり。

その後の警察に追いかけられるシーンから東京での火事で急に現実の喧騒に投げ込まれたかと思ったらラストのシーンは全てを昇華するような強引なまでの完璧着地で10点満点。

あっちゃんの靴下可愛かったなー。
oga

ogaの感想・評価

3.4
セブンスコードの悪い癖が再発。
それさえなければいい映画なのに。
>|