不思議でほんわかした世界観がクセになる。
子どもの頭の中を覗いているような作品で、難解な部分もあったけどそこも含めて「子供らしさ」を感じて癒された。
子どもの想像力って本当に素晴らしい。いつかの自分…
【ジャケ裏のあらすじ】
小学三年生のこっこは祖父母、両親、三つ子の姉の8人大家族で暮らしている。賑やかで幸せな毎日だが、孤独に憧れるこっこには疎ましくて仕方がない。人と違う事を「かっこええ!」と思う…
芦田愛菜ちゃんの素晴らしい演技に驚きでした
こんなに可愛い「うるさいボケ」があって良いのだろうか?
子供の考えることって本当に面白い
不幸に憧れる時期が自分にもあった気がする
おじいちゃんとのやりと…
西加奈子先生の世界観はすっごく疲れる。かつて「世界一受けたい授業」で、ご自身の乳がん手術体験を語っていた時の、あの巨大な違和感。今でも癌が怖いと感じている人が多いのに、なんでまたカナダの手術後即日退…
>>続きを読む冷静な観察と鋭い共感の間で揺れる映画的魂を、出来るだけ厳密に言語化するとこうなる。
まず事実関係を短く押さえると、本作は西加奈子の小説『円卓』を原作に行定が映画化した作品で、2014年に公開された。…
これが放映された時は10代で、不思議な世界観に戸惑った記憶があった。
今改めて見るとこのほんわかした雰囲気に、生きることに対する数々のセリフが入ってきやすくてとても楽しめた。
子供の頃こう思ってたな…
(C)2014『円卓』製作委員会