テルスヘリング島のロケーションが良すぎる…!
素朴で淡いパステルカラーの夏風景、それだけでグッと来てしまう。。
嫌でも人はいつか孤独になる日が来るから、若いうちにどれだけ想い出を沢山積み重ねられる…
サマーバカンスを楽しむためにオランダのテルスヘリング島にやってきたサム少年とその家族。そこで地元の少女テスと出会ってサルサを踊ったり、貸別荘「ラ・カーサ」でクイズ大会したり(早押しボタンの代わりに吹…
>>続きを読む2021/2/4
主人公の少年サムが考古学好きなのかと思ったけれど、恐竜は哲学的な問いのモチーフになっているだけだった。それでも、海も荒野も体験できる島でのバカンスが魅力的で、サムとテスの二人も可愛…
恐竜推しのタイトルは捻りすぎ。
恐竜はほとんど関係なく、オランダの男の子のひと夏の成長経験系のお話。、
ヨーロッパは流石に少しマセていて、色々と日本の青春譚とはノリが違うのが新鮮。綺麗な景色も相…
子供の頃のボクも、11歳のサムと同じように“孤独に耐える訓練”をしていた。
だから、何度もキュンとして、グッとして、ハッと気づかされた特別な“ひと夏の想い出”を追体験させてくれた。
そして最後は幸せ…
公式ホームページに載っている表紙写真を見て、小学生のときに原作本の「ぼくとテスの秘密の七日間」を読んで読書感想文を書いたことを思い出した。
地図を見て初めてテルスヘリング島の存在を知った。オランダは…
バカンスを楽しむ11歳のサム。彼は少女テスと出会い恋をするが…
夏に見て良かった。
これ以上ないくらい夏にちょうど良い映画でした😃
82分と言う短いながらも、サムの初恋や成長を見事に描いている優…
アンナ・ウォルツの児童文学
「ぼくとテスの秘密の七日間」が原作の青春ドラマで、オランダの自然豊かなテルスヘリング島を舞台に、少年と少女のひと夏の冒険と成長を描いた作品
一週間のバカンスを楽しむため…
Incognita Films ‒ TF1 Droits Audiovisuels