恐竜が教えてくれたことの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

恐竜が教えてくれたこと2019年製作の映画)

My Extraordinary Summer with Tess

上映日:2020年03月20日

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

あらすじ

「恐竜が教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

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(タイトルにするほど恐竜関係あったかな、ってことは置いておいて、、)

全てのシーンを写真におさめたいくらい、ポストカードのような美しい景色だったな。

そしてミスタードーナツのポスターになりそうなカワイイ少年、ステキな考えの持ち主。全然変じゃないよ。すごく好き。
そうだよね、骨折した休暇でも楽しくしようと思えばできるもんね。
これはコロナ休暇中のわたしにも言えるな。

あんな場所で休暇過ごすの夢だな〜最後のパーティー最高だった
スベン

スベンの感想・評価

4.2
「みんないつかは僕を残していなくなってしまうんだ」
そんなことを思って始まったサムの夏休み。

誰しもが一度は考える「死」というテーマ。
それでも、「地球最後に残された恐竜はどんな気持ちだったんだろう?」と考えてみたり、一人に慣れる練習をしてみたり…とサムの発想が面白い。
島で出会った魅力的な少女テスや様々な出来事を通して少しずつ答えを探していく。
バカンスに訪れた島の自然や浜辺、色彩が特に煌めいて美しく見えるのは純粋な子供視点だからかもしれない。

大人たちが程よい距離で見守っているのもいい。
大人びて見えるけど実は仲良しなサムのお兄さん。愉快で良き理解者のパパ(かなり素敵なパパでした!)
おじいさんの言葉は大人の私にも十分刺さりまくりの素敵な言葉でした。

緊急事態宣言解除後、約2ヶ月ぶりに映画館で観た今作はいつかの夏休みを思い出させてくれるような素敵な作品でした!
hiro03

hiro03の感想・評価

3.6
映画館の営業再開の最初は、児童文学の「ぼくとテスの秘密の七日間」を実写化した、この作品。邦題の「恐竜がおしえてくれたこと」は特に関係は無かったり…笑 

自粛で何もない日々でも思ったけど、少しの思い出でも作れるって幸せな事。 
坂本創

坂本創の感想・評価

4.0
毎年、夏休み前に上映して欲しい。いい夏になりそうだから。

主人公の男の子の表情がなんとも言えない雰囲気を醸し出してる。いい。
そして、主人公はとても優しいいい子だ!

こどもって色々考えてるし、いろんな経験を通して成長していくよねと、思わず親の視線になる。


たくさんの人に出会い、たくさんの素敵な思い出を作ろう!ヒレさんの言葉がしみる。
風味や

風味やの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

なぜタイトルが「恐竜が教えてくれたこと」になっているのかよく分からなかった。少なくともこのタイトルから推測する内容と、映画の内容にギャップを感じてしまうと思う。

少年少女の心の機微を丁寧に描いていた映画であった。
少年が「地球最後の恐竜は、自分が最後だって知ってたのかな」という疑問を抱えモヤモヤしつつも、あるおじいさんの言葉を受けて、自らの考えを変換させる様が見ていて爽快だった。
ひ

ひの感想・評価

4.0
いや〜良かった。

『恐竜が教えてくれたこと』
というよりも

ぼくとテスの夏休み大作戦って感じ。

まず、脚本が好き!

地球上に存在するとても小さな小さな話であっても、それは少年少女にとっては宇宙規模の壮大な物語になる。
大人の監視下から離れるから、見ているこちら側も彼等の物語を等身大として感じてしまう部分がある。

とっても優しい夏休み映画なので、80分ちょっとの体験でほんとに1週間の休暇を取ったような気分になれた!

子供の恋愛映画好きなので、個人的には当たりでした

関西での公開もなんとか無事にされますように。
子供の頃に"死"というものは未知の恐怖であった。

両親や兄弟、親しい人たちが突如居なくなる喪失感とショックに備えるために、一人でいることに慣れる訓練をしようとする少年サムは、地球から絶滅した恐竜の気持ちに想いを馳せる変わった少年だ。

そんな彼がバカンス先で出会う風変わりな少女テス。

彼女の不審な行動に振り回されるテスなのだが…

ボーイ・ミーツ・ガールの初恋胸キュンネタをベースに、家族の繋がりや愛情のありかを描く今作。

失うことの恐怖から、関わりを薄くするよりも、沢山の共に過ごした思い出をつくることが大切なんだよね。

恐竜よりも、気の良いじーちゃんが教えてくれたことだと思うけど。

なんか、ホンワカと温かい気持ちになる映画でした。
けろえ

けろえの感想・評価

4.2
はぁ〜いい映画。
有名児童文学書の映画化ということで、嫌な人が誰ひとり出てこない!出てくる人たち皆のこれからが、幸せであることを願わずにいられない。
サムの考えることがいちいちかわいかった。疲れた心を癒してくれる、やさしい映画でした。

ちなみに本日のシネスイッチ、わたしの観た回は、観客2人…。空調がんがんに効いてたので寒かった。

それにしても、「ぼくとテスの秘密の七日間」が、なんで「恐竜が教えてくれたこと」になっちゃったんだろう…。そのままでいいのに…。
samiam

samiamの感想・評価

4.0
面白かったー!
途中少し切なくなるけど、ほんわかするとてもいいストーリー。🙂

サム役、テス役の2人がいい演技。
ユニークな発想をするちょっと大人びた少年と少女をとても上手く演じていた。

他の役者さんも素晴らしい。
テスのお母さんも、海辺の小屋に住むおじさんも魅力的。
サムの家族がとてもいい家族でほっとする。😇

かみさんも全く睡魔に襲われず楽しめたようで良かったね。😁

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めちゃくちゃ綺麗な楽しい映画だった
島!海!そして子供たち…
途中のおじいちゃんの言葉がよかった