イコライザー2の作品情報・感想・評価

「イコライザー2」に投稿された感想・評価

erk

erkの感想・評価

3.9
前作では女の子、今作では男の子の
人生を正して守ってくれて
他人なのにあんなに尽くしてくれる
マッコールさん素敵!
chi

chiの感想・評価

3.7
友達にオススメされたので機内にて鑑賞。
1を観てないのに強行突破したのは失敗でした。
新キャラなのか既存キャラなのか分からない上に、既存キャラなら結構なネタバレ。「1はあとで観よう」とか思ってたのが甘かった……

友達がこの映画のことを「舐めてた相手が実は殺人マシーンでした☆の最高峰!」と紹介してくれたんだけど、ほんとにそれ!笑
「主人公怒らせたらヤバイ奴……」系の映画が好きなので、めちゃ楽しめた〜〜!
主人公の正義感溢れる行動や人柄にも胸を打たれるし、もちろんちゃんと強いから安心して観れた。
敵をバキボキに倒してく爽快感とテンポの良さ、ハマる〜!

黒人の若者との関係も、親子みたいで良かったなぁ。
登場人物みんな素敵だったけど、アイツだけは許せない……


今回私はイギリスとフランスに行ってきたんだけど、現地で結構ウーバーを使ったので、多分彼の設定もウーバーの運転手みたいな職業なのかなと思うと、勝手に親近感が湧いた。
私も彼が運転する車に乗れたら星5つ付けます。笑
jonajona

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4.5
マッコールさん相変わらず
お元気そうで何より…!

唯一の友とも言えるCIAのスーザンがある事件の担当中に殺害される。哀しみに燃えるマッコールはかつての仲間であるデイブと共にスーザンの仇の手がかりを探すが…

冒頭から宣教師のような身なりで扮装し近づき、挨拶がてら母から娘を奪ったマフィアの男を撫で付けてオープニングどんっ。かっこいぃ…笑
男の前に座って、宣教師の変装を脱いでいくごとに英語の喋り方(分からんけど)も変わっていき普段の冷徹な始末人の声色になる様が痺れた。
今作では前回のテリー(クロエモレッツ)のように導かれる青年ウェイカーが出てくる。女の子の時と男の時の、マッコールさんの扱いの違いを堪能できるので是非みて欲しい。どっちにしろいい人…
ますます善悪の門番臭がしてくる彼だけどラストの嵐の決闘は完全にモンスタームービー…塔の上から『はっ!今あっちが動いた!?』とかやってるし。強きを助け、弱きを挫く…最高でした。
あ、あと子供抱きかかえながら笑顔で脅すかんじ怖すぎ…笑すき。
おげん

おげんの感想・評価

3.6
クオリティの高いハードボイルド・アクションなんだけど、前作が面白すぎたし、前作のようなものを期待していたので少しガッカリ。終盤の戦いは疲れた。
あまり前情報なく見たから、
ホームセンター従業員からタクシードライバーに転職してて笑いました。笑
さすがにクビにされたか〜!と。

全体的感想として、1が面白かっただけに残念...。
でも、1で仲の良かった上司に事件があったりなど、ストーリーに関しては意外性があり楽しめました!

少年との愛の育み()も良かったな〜!イコライザー3やるなら、きっとあの少年は相棒として出演すると見た。

しかしデンゼルはん、1よりも顔周りがプヨプヨになってて、4年間で老けたな〜!アクションがんばれ〜
xoxo

xoxoの感想・評価

2.0
まさかの続編。
で、また19秒関係ないっていうね。
同じ内容スカスカでもまだ前作のが良かったよね。
前作に引き続き重苦しい雰囲気。ただ、組織感が出てしまうため、浮世離れしたかつての凄腕スパイという要素が弱まってしまった気がする。世直しものは中よりも外のほうが分かりやすくていいな、と改めて感じた次第。
oga

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3.9
前作観てないけど、デンゼル・ワシントンだから観てきた。
小気味よくて好き。特に最後の港町?での戦闘シーンは尺もしっかりあってワクワクした。
なべ

なべの感想・評価

3.6
前作に引き続き緊張感が漂いスリル満点のアクションはもとより、スタイリッシュさに磨きのかかった殺しの手法に興奮。正直な話、あまりに強すぎて逆に笑えてくる。『ランボー』『ジョンウィック』『コマンドー』『トランスポーター』『96時間』『ダイハード』『沈黙の~シリーズ』etc然り、主人公が圧倒的な強さで敵を圧倒するという、この類の映画には独特な面白さがあり一度ハマるとクセになる。

表の顔はどこにでもいそうな普通のタクシードライバー、裏の顔は僅か19秒で悪を抹殺する元CIA凄腕トップエージェント、その名を“ロバートマッコール”と言う。今作でも正義の必殺仕事人“イコライザー”は正義の鉄槌を下す為、独自のやり方で世に蔓延る悪を裁く。

監督は前作同様《アントワン・フークア》監督で、主演の《デンゼル・ワシントン》とは本作で実に四度目のタッグとなる。

物語終盤に台風の吹き荒れる街を舞台に戦闘が繰り広げられる。この一連のシーケンスはマサチューセッツ州のとある海岸沿いで撮影されたらしいが、本物同様の台風や吹き荒れる波飛沫を演出する為に巨大な送風機やタンクを何基も用意して撮影を行ったそう。さらに、太陽が映り込むのは不自然だとして映らないように撮影する事で撮影は難航を極め、期間にして1ヶ月を要したらしい。かくして本編の台風下の戦闘シーンでは、本物さながらの暴風雨が吹き荒れ、画面からの迫力を助長していた。

相変わらずの無双劇、無垢で世話の焼ける知人はお馴染み。また、前回と違い今回の敵は同業者(しかも数で圧倒的不利)という事で、どんなスーパーアクションが繰り広げられるのか、かなり期待していた。しかし、正直想像していた程の熱い展開は無くアクションに関しても前作を超えるかと聞かれれば微妙なところ、寧ろ、初見の目新しさと衝撃が並々ではなかった前作のほうが断然面白かったように感じた。

加えて【以下ネタバレ含む】期待のヴィランズが余りにも思い通りにやられてしまい、そこら辺のチンピラと然程変わらなかったのが凄く残念。期待とは裏腹にCIAとは名ばかりで名前負けしたチンピラ集団だった。
高木

高木の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

今回も名台詞のオンパレードで痺れまくり。

苦楽を共にした古い仲間達に、数年ぶりに再会して出た言葉が
「お前達は俺の友人を殺した。だからお前達を1人残らず殺す。1人1回ずつしか殺せないのが残念だ。」ですよ。

話自体は1の方が好きだけど、とことん正義を貫き通して関わった人を皆幸せにしていくマッコールさんは監督の言葉を借りれば"守護天使"だと思う。
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