2009年の新年、フルートベール駅で警察官による当時丸腰だったオスカー・グラントが射殺された事件を描いた話。
冒頭から衝撃的な実際の映像から始まり、その後はオスカー・グラントの最後の1日をドキュメ…
俊英ライアン・クーグラー監督が脚本も手掛けた長編映画デビュー作。
警官の理不尽な暴力による射殺事件の概要は知ってて観るのが辛かったけど、真摯な作りで静かな怒りと命の尊さが心に残る。
マイケル・B…
冒頭でバッドエンドを示し、かつ上映時間を84分におさめるという工夫によって、主人公をバッドエンドに追い込んだ(しかしダラダラした)日常への観客の集中力がなんとか持続するよう設計されているのですが、そ…
>>続きを読む主人公のオスカー自身は決して褒められた奴ではない。本作のような作品を観るといつも思うが、彼の過去だけではなく、暗い米国の歴史もまたのしかかってくる。皆が怯えている。誤解もあっただろう。
マイクBが…
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