フルートベール駅での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フルートベール駅で』に投稿された感想・評価

3.8

2009年の新年、フルートベール駅で警察官による当時丸腰だったオスカー・グラントが射殺された事件を描いた話。

冒頭から衝撃的な実際の映像から始まり、その後はオスカー・グラントの最後の1日をドキュメ…

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chihok
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こんな悲しい実話があるのかと、やるせない気持ちになった。涙が止まらないです。

俊英ライアン・クーグラー監督が脚本も手掛けた長編映画デビュー作。

警官の理不尽な暴力による射殺事件の概要は知ってて観るのが辛かったけど、真摯な作りで静かな怒りと命の尊さが心に残る。

マイケル・B…

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OZ
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とても悲しい気持ちになりました。オスカーまだ22歳だったんだね
MS
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冒頭でバッドエンドを示し、かつ上映時間を84分におさめるという工夫によって、主人公をバッドエンドに追い込んだ(しかしダラダラした)日常への観客の集中力がなんとか持続するよう設計されているのですが、そ…

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lemmon
3.9

主人公のオスカー自身は決して褒められた奴ではない。本作のような作品を観るといつも思うが、彼の過去だけではなく、暗い米国の歴史もまたのしかかってくる。皆が怯えている。誤解もあっただろう。

マイクBが…

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3.9
穏やかな始まりなのに最後急に重くなる

白人警官と黒人が絡む映画は人種差別が絡むものばかり

昔のアメリカがこうだったということなのだろう
Q
3.7
こういう警官による過剰な暴力事件は何度か聞いたことがあるが、そこに至るまでの過程や被害者の人生を知るといたたまれなくなる
犯人の警官が11ヶ月で出所なんて許されない
この後デモや暴動は激しかったのかな
オスカー・グラント三世射殺事件を題材にした作品。監督・脚本ライアン・クーグラー。製作フォレスト・ウィテカーとニナ・ヤン・ボンジョヴィ。 新宿武蔵野館にて
aya
3.6
映画が悪いわけじゃなくて、映画ではあんまりなりたくない後味と感情。

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