フルートベール駅での作品情報・感想・評価

「フルートベール駅で」に投稿された感想・評価

ママン

ママンの感想・評価

3.4
記録:

映画館で鑑賞。たしか…武蔵野館だったかなー?

今思えば「キルモンガーじゃないかーっ⤴️🤣」
ザン

ザンの感想・評価

3.8
残念な事件に向かって、たんたんと時が進む何気ない日常。落ち目の境遇から這い上がろうとしているタイミングだったことが、余計に虚しい。残されたチビちゃんが、世の中を正そうとたくましく生きていることに救われる思いがする。
akiyo

akiyoの感想・評価

-
普通の恋愛映画かと思ってヘラヘラしながら見たのに深く刺さってしまった……こんなのひどすぎる……
マイケルのWassup!世界一好き
S

Sの感想・評価

-
評価などつけれる映画ではない

心が痛くて終わりに近づくにつれ涙。苛立ちと悔しさで最終的には大号泣

こんな事件二度とあってはならない

実話なのが辛い
obwnsgz

obwnsgzの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

オスカー・グラントさんという黒人が白人の警察に駅で射殺されたという実話
Nii

Niiの感想・評価

-
残酷すぎて言葉もでない

興奮して?誤って?恐怖で?発砲してしまう人間が警官でいていいのか疑問。
事件の概要を知っているだけに、
冒頭からすでに胸が痛い。

彼は撃たれる程の行動をしたのだろうか?

ライアン·クーグラーに興味を持った。

大晦日には蟹を食べたい❗
akira

akiraの感想・評価

4.4
マイケルBジョーダン大好き
胸にしみる優しさと悲しさでしっぽり感動しました
あんな父親になりたいです
2009年が始まって数時間、フルートベール駅で22歳の黒人の青年オスカーが警官に撃ち殺された。

警察と鉄道の幹部は辞職。
撃った警官は過失致死の罪で11ヶ月服役後に釈放。

実話。



冒頭、現場にいた人が携帯で撮影した実際の映像が流れる。
画像は荒れて不鮮明だけれど、どんな不条理な状況で撃たれたのかが良くわかる。

そこまでの彼の1日を追った映像がドキュメンタリー調に流れるわけだけど、なんの変哲も無い大晦日の1日の何を見ても
「でもこの先を彼が生きることは無いんだ」
という虚無感しか得られない。



麻薬の売人をして逮捕された。
遅刻癖で仕事をクビになった。
喧嘩っ早いところもあった。
娘の保育園の送り迎えをし、
野良犬が車に轢かれれば心から悲しんで歩道に寄せ、
母の誕生日には妹の分までバースデーカードを買ってお祝いに駆けつけるような優しさもあった。
友だち思いで友だちにも好かれ、元職場で困っている客がいれば祖母に電話してまで助ける気の良い青年だった。


1日を、彼を、知るたびに差別や偏見の恐ろしさを知る。


その時彼は撃ち殺されなければならないことなんて、何もしていなかったというのに。
幼い娘と結婚を考えた彼女、迷惑をかけた母のためにも人生をやり直そうとしていた彼もまだ、22歳だったっていうのに。

後悔が沢山あるだろうな。
見たかった景色も、やりたかったことも沢山あるだろうな。


残された人も辛いな。

私が車で行けと言わなければ。
私が他の席へと言わなければ。
私が声をかけなければ。
もう少しその場にいれば。
トイレに行かなければ。
抵抗しなければ。
離れなければ。

一生「私が殺してしまった」と悔やむんだろうな。


この映画が泣ければ知らなかったであろう事件と、
何か1つ違っていれば奪われなかったであろう命の重さを考える。
こんな理不尽、無い。




マイケル・B・ジョーダンは、こういうカッとなりやすいけど根は優しい、成長途中の青年役が本当にハマるね。

この後クリードやブラックパンサーを撮る監督だと知って、映像がスッと入り込む意味が分かった。
そこら辺にいる悪ガキの最後の一日
人それぞれ人生があって、無駄な人生なんて無いと感じるよね
R.I.P
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