フルートベール駅での作品情報・感想・評価・動画配信

「フルートベール駅で」に投稿された感想・評価

ちなつ

ちなつの感想・評価

4.0
実際の事件を映画にしたもの。

こんな事件起きてから10年経ってるのに何も変わってないって悲しい
DNSMT

DNSMTの感想・評価

3.8
ライアンクーグラーとマイケルBジョーダンのタックの始まり
この事件への憤りを感じる
ROY

ROYの感想・評価

4.1
2009/1/1に起きた実際の事件を前日から当日までを映像化した作品。
主人公の彼は過去に薬の売人で捕まったこともあるが、今では売人から足を洗い、娘の為にも真っ当に生きようとしていた。
しかし思うようにいかないこともある中で彼自身はへこたれつつも娘の顔を見てまたやる気を出す。
そして彼自身は根はとても良い人で良い父親だし22歳だしまだまだこれからって時に、悲しい事件。
間違いでは済ませられないし、刑期おかしくね!?みたいな憤りを心の底から感じた。
こんな悲しい事件が2度と起きないといいのにな。
なぜ撃ったのかまったく理解できない。。
家族を想いながら、真っ当に生きようとしていただけなのに。
そして今でも同じ様な事件が繰り返される。
最悪だ。
「デトロイト」のように辛かった。
人に優しい人だった。

同じ人間なのにな。
Shogo

Shogoの感想・評価

4.0
もう虚しい以外言葉が見つからん。black lives matter じゃなくてall lives matterやねんよな、全員が悪い警官ではないのはわかってる。ただただ悲しい。
sakura

sakuraの感想・評価

4.0
記録
いろんなシーンで沢山の愛してるの言葉、表現がすごく良かった
これが実話っていうのが悲しすぎる
服装がかっこいい
2009年1月1日、とある青年がフルートベール駅で小競り合いを起こし、駆け付けた警察官に無抵抗のまま射殺される事件が起きた。この時青年は22歳で、結婚を考えている恋人と幼い娘がいた。

被害者のオスカーグラント三世はヤクの売人としての逮捕歴がある上に、不倫の過去や遅刻癖もありあまり褒められた人物ではないが、まあ何処にでもいるちょっと駄目な普通の人間であり、恋人や娘、母親を心から愛している。
人物像や過去においてこの作品がどこまで事実を描いているのかは不明ではあるが、仲間達と新年を祝った数時間後に電車から引きずり下ろされ暴行を受けた挙げ句、無慈悲に射殺されるべき人物ではないことは確かである。

撃たれた直後、警官や駆け付けた救急医に「娘がいる…娘がいるんだ」と懇願するように訴え続ける姿はこの上ないほどに痛ましかった。
K

Kの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

マイケル・B・ジョーダンカッコいい〜
友達と連れ立って街へ繰り出すとこもみんなカッコいい〜
カウントダウンのシーンもカッコいい〜
こーゆーの憧れる〜
ってこのまま幸せな物語だったらよかったのにな

遅刻も喧嘩もダメだけど、
こんなの絶対許されない

悲しい実話
SHU

SHUの感想・評価

3.8
ビッグシルエットがサラッと似合うのカッケーなー。

この事件じゃないけど、警官側のドキュメンタリー「フリントタウン」では同じ状況で警官を勤める恐怖が語られてたな。
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