たしかに過去に過ちを犯したり人間として不十分なところが彼にはあったが、それ以上に素敵な一面があることを前半たっぷりと知った。
だからこそすごくすごく後半が辛かった
テーザー銃と間違えたからってそれは…
映画云々で評価して良いのか
とにかく2009年にもまだこのような差別があったことが信じられない。とにかく絶対に映画好きとして死ぬまで語り継ぐ映画だと思った。すべてを知ってるこっちからしたら相手から…
ブラック・カルチャーを撮る第一人者は今や、スパイク・リー以来増えて来て久しい。ジョーダン・ピールやドナルド・グローヴァー等、角度のついたトリッキーな作り手、ライアン・クーグラーの様にどストレートにア…
>>続きを読む・妻と娘との3人暮らしのオスカー
・失業中でお金に困っていた
・オスカーは過去に服役していた
・ドラッグの密売をやめる
・大晦日を祝うため電車で街中へ
・電車が遅延し電車内で年越しを祝う
・服役中に…
どういう結末になるかがわかっていたので話が進むにつれてOscarの人柄がわかっていくにつれてだんだんと辛くなっていった。それほど丁寧にドキュメンタリーのように描かれていて、とても身近で若干22歳、こ…
>>続きを読む淡々と積み重なる出来事、時間。ただただ一人の人間の命が理不尽に奪われる瞬間、フルートベール駅へ向かっていく。丁寧に彼が生きた証をフィルムに刻む。残酷な映画。だけどこれが映画、作られるべき映画。名作。…
>>続きを読む一人ひとりの生命のあたりまえにある日常を丁寧に描く、
こその冒頭の実際の映像とのコントラストで通底に重く暗い気持ちになる。
そして変わらない現実にも。
ライアングーグラーの才能!
マイケルB ジョ…
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