フルートベール駅でに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『フルートベール駅で』に投稿された感想・評価

かなり昔、監督ティーチイン試写に参加

2026年現在、MBJはアカデミー賞主演男優賞、監督は候補に選ばれて凄いなぁと改めて2人の原点な作品を鑑賞

この事件から現在もさほど変わらない現実

普通に…

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ちー
3.0

結末を最初に見せられた上で良き父親であり愛される人間であった主人公とその周りの人たちとの描写が淡々とリアルに続く。だた彼のダメさ加減やだらしなさ、境遇の悪さゆえとはいえ犯罪に手を染めてしまった生き方…

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GY
2.7

自分はNBAが好きだけど、捻くれてるから黒人のBLM運動などは冷ややかな目線で捉えてしまうタイプの人間。けど、そんな自分でもこの映画は非常に憤りを感じたし、簡潔に当事者の人生が、過剰に寄り過ぎず見事…

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⭐️
このリアルを感じてほしい
こんなことは決してあってはならない
生きるもの全ては平等であることを願って
3.0

アメリカという国には学習能力が無いのか?としか
思えないような内容

この事件を擁護するつもりは全くないが、一方で本作に
登場する主要層における行動特性は、自分の価値観とは
相容れないもの

本作の…

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masat
2.2

警官がコワい。(臆病な)白人の警官は、本当にコワい。
その恐怖演出が傑出していた。コレにはキャスリーン・ビグローだって、太刀打ち出来ない。繊細だからこそ出来る、本当の恐怖の瞬間を観た。

自身と社会…

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ひどい事件ですね...以外に何を書けと?😰
.
電車の中でアフリカ系の人々が集ってうかれてるだけで異様に怖かった。

このレビューはネタバレを含みます

前半の何でもない日常が長くて飽きる。あのシーンがあるからこそ、「彼は普通に暮らしている人間で娘がいて、なのに理不尽に殺された」という怒りが助長するのだろうが。
穿つ
2.5

いやちょっと良い人に描き過ぎじゃないか?
人間というのは悪い面がある、そっちもちゃんと描いてくれないと人間味に欠けて、とにかく反差別がしたいだけ感ある
映画としてはいっそのこと警察サイドの日常も描い…

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2009年の元日。米サンフランシスコのフルートベール駅のホームで、警官に射殺された22歳の黒人青年オスカー。彼の人生最後の1日を描いた、実話モチーフのドラマ。
ラストを含め、人種差別の現実を突きつけ…

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