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プリズナーズ2013年製作の映画)

Prisoners

上映日:2014年05月03日

製作国:

上映時間:153分

3.9

あらすじ

「プリズナーズ」に投稿された感想・評価

risaaan

risaaanの感想・評価

3.0
内容忘れたけど過去みた映画記録✍️
珍しくシリアスなヒューさん見れて満足した記憶。
arigatou

arigatouの感想・評価

4.7
とんでもなく面白かった。
ロキ刑事がひたすらかっこいい。荒ぶった時に乱れる髪型最高。
主人公にも感情移入できるし終始ハラハラするし今まで観たサスペンス映画で1番好きかも。しかもこういう映画っていつも警察が無能でイライラしがちなんだけどこの映画はロキ刑事が有能なのもあって全然イライラしなかったしそこもgood。
あとなんといっても終わり方が秀逸。ドゥニビルヌーヴは映画の終わらせ方が本当にうまいと感じた。
kiri

kiriの感想・評価

4.6

とにかく面白かった。
ところどころに散りばめられる伏線的なモチーフもキャッチーで、これはなんなんだ…って一時も目が離せない。
長さが全く気にならない。

何日間も心を掴まれていて家族にも推しまくって全員に観てもらった。📺
皆気に入ってくれて嬉しい!
(でもちょっと怖いって言ってた)

宗教的な対立構造の暗喩になっている、という説を聞いてからさらに再解釈したりして、何度も楽しめる作品。
こういう映画をもっと観てこうと思った🐍
これは良かったなー
中々口を割らんことに
途中ちょっともどかしくなったり
可哀想なシーンもあるけど、
おすすめです◎
ntm

ntmの感想・評価

4.7
ドゥニヴィルヌーブは裏切らないし、ジェイク・ギレンホールの色気がフルスロットルだった。オールバックが衝撃で崩れている時なんぞはた言うべきにあらず…
その確信は善悪の境界線を越えてゆく。

娘を誘拐された父親が、証拠不十分で釈放された容疑者こそが真犯人と確信し、娘を取り戻すために一線を越える重厚なサスペンス。

ヒュー・ジャックマンの激しい怒り、ジェイク・ギレンホールの冷静さ、何を考えているか分からないポール・ダノなど、役者たちの好演が光り、2時間半の重厚な緊張感にどっぷり浸かった。

ジェイク・ギレンホールが登場した瞬間、犯人だろ!と思わず疑ってしまった笑。彼がまともな刑事役をするのは珍しい。敬虔なキリスト教徒である父親は娘を奪われ魔物と化し、犯人と思われる男は血に染まる。善と悪、加害者と被害者が判然としない中、そのどちらでもない中立的な刑事が鑑賞者の立場となり、事件を追う。

法で裁けないなら法を犯してでも娘を救おうとする父親。娘の替え歌を聴いてしまったらそりゃあ、疑いが確信に変わるだろう。「もしも違っていたら…」という思いを拭えないまま、憤怒と背徳の迷路を彷徨う囚われ人を見守る事しかできない。

犯人に囚われた娘、父親に囚われた容疑者、怒りに囚われた父、そして狂気に囚われた真犯人。そんな囚人たち(プリズナーズ)が向かう結末によって、今作の評価がグッと上がった。

繋がるミスリード、重要視しなかった伏線、そして意外な真犯人。そこで終わっていたら、なかなか見応えのあるサスペンスという感想だったが、用意されていたラストにより、かなり面白いサスペンスとなった。
minkuru

minkuruの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

お父さんが感情的になって1人で行動するたびに、ソワソワ落ち着がない気分になった。
話が進んでいくにつれ今まで明るみになっていなかった事件?がどんどん発覚していくストーリーだったので、飽きることなくむしろ引き込まれるように観ていた。

解説を読んでも犯人の目的が分からなかった。目的とかはもはや無いのかな?

あと最後穴の中に笛が落ちてたのはよくできてるなと思った。最後はきっと見つかったんだよね?
文句なく面白い!
予測がつかないストーリー、役者陣の迫力の演技。
サスペンスだけど事件性だけではなく、娘への愛情と倫理観そして信仰の間での心の葛藤も描かれており、長めの作品だけど最初から最後まで目が離せなかった。
ラストシーン、テロップが出る瞬間まで秀逸な作品。
餅太郎

餅太郎の感想・評価

4.0
『プリズナーズ』囚われし人々。
敬虔なキリスト教徒である父親と(真面目で柔軟性に欠ける)、フリーメーソンの指輪に十字架の刺青、そして名前がロキの優秀な刑事。これは宗教色の強い映画ですと冒頭からハッキリわかるスタート。
特筆すべきは、知らず知らず引き込まれて印象付けられるそのカメラワーク。音も色合いも温度さえ加わって、思い出す度に重苦しくのしかかる。登場人物の設定も演技だってもちろん凄い。

何年経っても忘れないあの重苦しさ。

父親の暴走を自分はどう感じるのか、犯人についての考察が目まぐるしく変わる中で、誰について正しいと感じ、誰に対して憎しみを覚えるのか。正義感や倫理観、自分なりの常識と思い込み。
などと考えている自分こそ、
実はこの映画に囚われているではないか....

何年か経ったらまた見ようと考えていたのに、なかなか2回目が見られない映画。

畏れなのかな。
2021年73本目(レビュー漏れ)
張り詰めた緊張感...。
体感時間が長い。。こりゃポンポさんに怒られるぞ!先の読めない凝ったストーリーは◎だけど、拷問が怖過ぎて吐き気する。

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