胸糞映画と聞いていたが、そんなにだった。
結構話の展開がゆっくりというか、どんどん手掛かりが出てくる感じではないから退屈を少し感じた。
そんなやつ拷問しても何も出ないだろ!って思いつつ拷問シーンを見…
犯人が分からないまま後半に入ると、一気に面白さが加速する作品。
上映時間は長めだけど、ラストまで見たら「見てよかった」と思える。見終わったあとに誰かと語りたくなる映画。
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ここからネタバレあ…
〝誰もが誰かを閉じ込め、何かに囚われていた。〟
ドゥニヴィルヌーヴの中でも、特に好きかも。
感謝祭の日、ペンシルベニアの小さな町で、ケラー・ドーヴァー(ヒュー・ジャックマン)の娘アナは、父の友人…
途中、囚われてる青年は多重人格で苦しんでるのか?とか考えたり結局違ったんだけど考察しながら見れる二転三転の展開が面白かった。
死んで欲しい人が死んで助かって欲しい人が助かったから、変に気を衒ったよう…
「全能の神よ…娘を守りたまえ。」
娘を拐われた父と事件解決に努める警察の話。
終始ヒリついた雰囲気がある。派手な展開ではないが、目が離せない脚本なのはさすがドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。
多少強引でも…
家族がこれ好きで、横から観る。ドゥニ・ヴィルヌーヴは苦手だけど、これ一番みやすい、暗いし妙な話だけど。
シャマランの サイン(父ちゃんの在り方)、ゾディアック、黒沢清、バニシング消失。これらの要素…