2026-86本目
オープニングがとても好きだった。
とにかく寒々しい。湿った空気なのに体温がない。そんな映像だった。
生と性
日本映画はどこか生活の温度が残ることが多いけれど、この作品の冒頭…
黒い下着の女、という斉藤信幸の佳作ロマンポルノがあって、あれとなんか関係あるのかなと思って観てみたら全然関係なかった。瀬々監督の映画観るの実は初めて。オープニングからもう、光の加減でモノクロにさえ見…
>>続きを読む不倫相手に捨てられた持病持ちの女が、テレクラで偶然会った男を刺し殺す。暗い過去を抱えた人々の間で殺人が連鎖して行く、生々しい愛憎劇。荒涼とした風景をとらえたショットが良くて、ちょっとキム・ギドクを思…
>>続きを読むこんなタイトルだけど、クソみたいなポルノ作品ではなく、クオリティは高いとは言えませんが、観た後、嫌な気持ちになる昭和の鬱映画でした
。
映画の冒頭、本物の魚の「ライギョ」を粗末に扱うシーンがあります…
このレビューはネタバレを含みます
実際の事件をモデルにした作品。
この映画を観て佐倉萌さんが好きになった。
しかし、結末を覚えてなくて、改めて視聴。
当時これ民放で放送したのよね。
とにかく佐倉萌さんの表情が良い。
この頃は電話ボッ…
過去に傷持つ人の業。佐倉萌(当時新人)と伊藤猛が静かに迫りくる熱演。
背景は90年代の神栖町、小見川駅付近。利根水郷。
舗装されていない道路、舗装道路の穴に咲く雑草。公衆電話ボックス、テレクラ、赤い…
このレビューはネタバレを含みます
俺 こういう 街の閉塞 みたいなノリで プチオムニバスみたいなことされるのあんま好きくない 佐倉萌はかなり良かった 逢って……逢ってください…… とか 灰皿に指輪入れるのとか 美容師とか看護婦への接…
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