〓映画TK365/1935〓
◁ 2026▷
▫黒い下着の女 雷魚
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.9
▫️T K評価:★★★★☆3.6
▫️映画…
荒涼とした工業地帯のロケ地、古くなっているテレクラ広告が貼ってある公衆電話、ラブホの真っ赤なお風呂場が強烈に印象に残っていてかっこいい。
「地元のやつみんな知り合い」的な閉塞感がある場所に生きる人…
こんなにデフォルメ無しの"地方"をありありと描いた映画は初めて観た。下町のような人情や都会のような堕落も無いただただ荒涼とした空間としての"地方"というものが舞台であり、またその舞台に呼応するかのよ…
>>続きを読む2026-86本目
オープニングがとても好きだった。
とにかく寒々しい。湿った空気なのに体温がない。そんな映像だった。
生と性
日本映画はどこか生活の温度が残ることが多いけれど、この作品の冒頭…
不倫相手に捨てられた持病持ちの女が、テレクラで偶然会った男を刺し殺す。暗い過去を抱えた人々の間で殺人が連鎖して行く、生々しい愛憎劇。荒涼とした風景をとらえたショットが良くて、ちょっとキム・ギドクを思…
>>続きを読むこんなタイトルだけど、クソみたいなポルノ作品ではなく、クオリティは高いとは言えませんが、観た後、嫌な気持ちになる昭和の鬱映画でした
。
映画の冒頭、本物の魚の「ライギョ」を粗末に扱うシーンがあります…
このレビューはネタバレを含みます
実際の事件をモデルにした作品。
この映画を観て佐倉萌さんが好きになった。
しかし、結末を覚えてなくて、改めて視聴。
当時これ民放で放送したのよね。
とにかく佐倉萌さんの表情が良い。
この頃は電話ボッ…