禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー」に投稿された感想・評価

結局はハッピーエンドでめでたしめでたし。

いまほ日本なら、不倫したことばかり取り上げられて、一方的に悪者になるんだろうなぁ。

ダグのラッキー続きがありすぎだけど、
自分の本音を伝えられたから、全てがうまく回ってくる。
そんなもんだよね。

それがいけない薬💊を使ってはダメだけど(笑)

エリザベスも結局は寂しかったし、金目当ての結婚だったから失敗したんだと、自分を責めていたのかも…
旦那を殺そうとしていたけど、案外いい子だったりして…
それは男目線でオリヴィアワイルドの可愛さに騙されてるな…(笑)
kei

keiの感想・評価

3.4
個人的には不倫相手と新しく出直して欲しいところ
だけども、新たに今の場所から今の環境から再出発もいいのかもね
奥さんや義父も変わり始め、息子もいい方向に向かってるし
もてあそんでるのかと思ったエリザベス、意外と本気だった?
一人じゃ一歩踏み出せなくて同志が欲しかったのかな
エリザベスにはパリで幸せになって欲しいね
666

666の感想・評価

2.8
全く何も感じれなかった。。奥さんと子供で悩むアメリカコメディ映画を今週2本くらい観たけど、きっとアメリカでは共感得れる題材なんだろうな。。
2分くらい出てくるレイリオッタ確認の為鑑賞したけど観なくて良かった。
み

みの感想・評価

3.6
サムロックウェルのために見た、どんな役でもかっこいいね
リチャードジュエルに出てた2人組でびっくりした
皆は救えなくても、誰かは救える。


薬剤師のダグは妻には尻に敷かれ、反抗期の息子とも上手くいかず、義父には常に見下されていても何も言えない日々を過ごしていた。
ある日常連客の妻エリザベスと不倫するようになり、やがて二人で駆け落ちの計画を立てるが…ってなお話。


ミニチュアタウンを使用したオープニングクレジットがむっちゃ洒落てるやん。

主人公のダグに大好きなサム・ロックウェルってだけで最高なのに加えて妻役にミシェル・モナハン、不倫相手にオリヴィア・ワイルド、また出番は少な目だけどレイ・リオッタ等々全体的にキャストも良かったです。
そしてナレーターがジェーン・フォンダという。最後にちょこっと出演もします。
ダグの経営している薬局の配達員がベン・シュワルツなんだけど、調べてみたら彼、丁度一つ前にレビュー挙げた「ソニック ザ・ムービー」でソニックの声を当てていたんですね。なんたる偶然。
あとこれも調べて知りましたが、サム・ロックウェルの父であるピート・ロックウェルもカメオ出演していたようで。

で、元々不満を押し殺すタイプだったダグが不倫を通して段々性格も変わり自分に自信を持つようになっていく訳ですが、その過程でまず不倫セックスをより楽しむ為に自分でお店の薬を調合したり妻を見返す為にこれまた自転車レースで勝てるような増強剤みたいなものを調合したりと、薬剤師ならではの方法なのが面白かったです。
ハイになっているとは言え、変にトリップ演出が無いのも良かったです。

それで薬の力で変わっていくサム・ロックウェルがこれまた見応えありました。
息子ともきちんと向かい合うどころか、夜中に二人で忍者の格好をして手裏剣投げて和解するぶっ飛び展開が特に印象的でした。
あとは増強剤の影響で一時筋肉バカになって、着ているレオタードの肩の部分を頻繁に引っ張ってパシンパシン言わせているシーンはめっちゃ笑えました。

しかしながら職場の薬を好き勝手に調合している最中、薬局の在庫を調査しに捜査官が訪れてからは徐々にダグの精神状態も不安に苛まれおかしくなります。
不安だけでなく薬の影響で見るからに顔色が悪くなっていき、追い詰められたダグはエリザベスにとある提案をします。
ここから割とシリアスな一面も上手く合致させていて良かったです。

そもそもダグって、先述したように家族からはないがしろにされていて薬剤師としては認識されていても一人の夫、父としては全然相手にされていないっていうのが序盤~中盤でこれでもかってくらい強調されていたから感情移入出来るし、後半の学校でのシーンとかヒヤヒヤしながら観られたので前降りが丁寧だなぁと思いました。

最終的には痛い目を見て薬に頼ることも止め、今ある人生と向き合って楽しむことにしたダグ。そんな彼がラストカットで見せる柔らかな表情はサム・ロックウェルだからこそ出せる魅力が詰まっていて、とても好きです。

普通にコメディ好きな人にもオススメですが、俺みたいにサム・ロックウェル大好きな人には特にオススメしたい作品でした。
Napalm Deathの''You Suffer''が4~5回連続で流せるくらいの尺でヘヴィメタルの話題が出てきたのにもニッコリ。
サム・ロックウェルがうだつが上がらない薬剤師を演じる。如何にもな雰囲気全開オーラ炸裂のオリビア・ワイルドと恋に落ちてダブル不倫の結末やいかに。って流れ。
脇役も素晴らしかったが、やっぱりサムが全てをかっさらってくれる。
「お父さんもヘビメタ聞くじゃないか」
「おうよ。マストドンは最高だぜ」
な親子のやりとりに魂が震えた。
saskia

saskiaの感想・評価

3.2
妻、義父、息子、みんなにバカにされている情けない男ダグのお話。

オープニングがオシャレ。こんな情けないお話だとは思わなかった。

サムロをひたすら愛でる作品。

不倫によって生き生きして変わっていく
ダグがハマっていて良かった。

マウントとる奥さん嫌だなぁ。
毎日仕事して頑張ってるのにあんなにバカにされるの辛い。
他の人も彼をバカにしすぎだし、
怒らないサムロにまたイライラ。
まぁでも怒れないよねぇ、
不甲斐ないもんねぇ(´△`)↓

忍者の掟の💩とは…(´-`).。oO


キャストが豪華(๑´ω`ノノ゙✧
オリヴィアワイルドきれいだった
ヾ(●´∇`●)ノ

言いたいことは我慢せずに言おう。
自分の人生は自分だけのものなんだから、我慢し続けて、自分で自分の首を締めることはないのだ。



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2021/№349✧🌛
おうち映画№349

劇場映画№
おでん

おでんの感想・評価

3.1
忍者の掟にそんなものがあったのか....親子忍者いたずら楽しそうだった

「禁断のケミストリー」にハマってしまうシーンがあっさり流れていったのと、自転車レースがめちゃくちゃしょうもなかった。
きいろ

きいろの感想・評価

3.0
薬は怖いね 自分の殻を破れたのはよかったかな
演技がみんなチャーミングでした 変な映画だったけどこれで嫌悪感がないサムロックウェルすごいな
Melko

Melkoの感想・評価

3.4
くっだらね〜〜。
良い感じの落ち着いた語り口でなんか良いこと言おうとしてるんだけど、主人公が色々と情けなさすぎるのと画面がうるさいせいで全然メッセージが刺さらない、ホワホワ映画。なんじゃこりゃ笑
ただ、一つ自分の中で発見があったのは、今まで「不倫なんてする奴の気がしれない」と思ってたのが、これを見て、こんなに不当な扱いをされるなら、不倫したくもなるわな。と思ったところ。

妻にも息子にも義父にも街の人にも職場の部下にも
みーーーんなにナメられてる主人公ダグ。
完膚なきまでに負け犬なこの男が、気だるい雰囲気の美女に出会ったことで、性の魅力に取り憑かれ、生きる気力や自信を取り戻しつつも意識が飛びまくり、なんだ結局何がしたかったんだっけ?ってなる映画。笑
主人公の情けなさがムカつく!とりあえず早くキレろ!
いるいる!カラみたいな傲慢女!一回自信を失え!
人の話聞けよ義父!しばくぞ!
息子よ話を聞きなさい!お前の忍者の理解は一部大きく間違ってる!
ヘラヘラすんなバイトのお前!働け!

あ〜あ、みんなムカつく〜♪
こんなにイライラする人間達に囲まれて、よく発狂しないな…と、逆に主人公の忍耐力の高さに驚く。ドタバタ情けなくもがく主人公に、人生を考え直してやり直すなら早いに越したことはないと気付かされる。

オープニングのミニチュアセットを駆使した映像はなかなかオシャレ。それも、次から次に映る看板にキャストの名前が出てくる高次元なオシャレ感。なのに本編は非常に泥臭い。バランスがおかしい笑

ただ、何もかもを経験してついに本当の意味で吹っ切れた主人公の、ラストの振る舞いは、ちょっとスカッとした。
言ってやんな!「あんたの意見は聞いてない」って!
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