ラブ&ピースの作品情報・感想・評価

ラブ&ピース2015年製作の映画)

上映日:2015年06月27日

製作国:

上映時間:117分

3.2

あらすじ

2015年夏、東京。 楽器の部品会社で働くサラリーマン・鈴木良一は、以前はロックミュージシャンを目指していたが挫折し、それ以来うだつのあがらない毎日を過ごしていた。同僚の寺島裕子に想いを寄せているが、小心者すぎてまともに話すこともできない。 ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命を感じる。 あきらめたロックミュージシャンへの道、裕子への想い・・・良一の人生を取り戻す…

2015年夏、東京。 楽器の部品会社で働くサラリーマン・鈴木良一は、以前はロックミュージシャンを目指していたが挫折し、それ以来うだつのあがらない毎日を過ごしていた。同僚の寺島裕子に想いを寄せているが、小心者すぎてまともに話すこともできない。 ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命を感じる。 あきらめたロックミュージシャンへの道、裕子への想い・・・良一の人生を取り戻すために必要な最後の欠片<ピース>、それが・・・そのミドリガメだった!

「ラブ&ピース」に投稿された感想・評価

RIKU

RIKUの感想・評価

3.2
最初どんな世界観やねんと思ったけど、悔しくも最後何故かぐっとくる映画。笑
巨大なカメ=ガメラ(笑)

『ちはやふる』広瀬すず、上白石萌音から『舞妓はレディ』上白石萌音、長谷川博己ときて今作は長谷川博己繋がりです(笑)
今作も劇場鑑賞できなかったけど、見たかった作品でした。

鈴木良一がビッグになる話し。
園子温らしい映画やってね。
いや、褒めてないですよ。
『ひそひそ星』もそうだったけど、天才の頭の中は僕には理解出来ません!(笑)
鈴木良一の世の中からのイジメられかたは見ててホントに気分悪くなるくらいやし、でも鈴木良一も会社に亀連れて行くとか、やってる事常識ないし、亀でっかくなるし、マジもんのサンタクロース出てくるし、やりたい事をやりたいようにやった!みたいな内容で、何にも伝わってこなかった。
と言うか途中からは退屈極まりなかった。
結局ピカドン(亀)と寺島裕子は鈴木良一が大好きで、サンタクロースはリサイクルしてるって言う見てない人には意味不明の話しやった(笑)

これはアマプラで見たんだけど、先日シネコンに行った時の話し。
何時ものように観る作品の関係でシネコンをハシゴしたんだけど、電車で移動するために繁華街を歩いていたらラーメン屋の前の歩道に尻尾入れたら20㎝はある巨大なネズミが!(笑)
人通り多いのにじっとしている。
弱ってたのかもしれないけど、あんなデッカいネズミ、どっから出てきたんでしょう?(笑)
バットマンリターンズみたい!!

ラブ&ピースお前を忘れない!には僕は確実に説得されてしまいました。

本当に一途でバカバカしい映画で良かったです。
忘れてしまう男と忘れられてしまった捨てられてしまったモノたちの話としても、考えさせられるというか、こうやって少なからず皆居場所だったりモノだったり人を捨てて生きていき、そして捨てられた側はいつまでも忘れていないって自分にも全然ある話で、なんか思い出して切なくもなりました。

あとピカドンが恐ろしいくらい可愛くて、間違って亀を釣ってしまうことがあるんですが、噛まれると大変なんですよねー、なまじ顎が強いもんだからスマートに針を外してあげられなくてね、、、。可哀想な思いを沢山させてしまってね、僕は亀と正面から向き合えない人生だとふさぎこんでいましたが、そんな心の壁を溶かしてくれましたね。
そして、ラストのピカドンの活躍には正直にやけてしまうと共にピカドンは1つも変わってなかったんだってウルッともしちゃいました。

あと、麻生久美子さんが見事でしたよねー。マーシャルのヘッドフォンを選ぶ女性はきっとあんな感じでしょうなー(感じの悪い決めつけ)

でも、ああいうハギシリの歌とか止せばいいのにとか思っちゃいました。
TooL

TooLの感想・評価

-
悔しい。

絶対ふざけて作ってる。
もとい、ふざけたものを意図的に作ってる。

めちゃくちゃ「え?」っていうところあるんやけどそれすら監督に全て見透かされてるような気がする。。

観てる間ずっと監督に少し後ろからニヤニヤしながら観られてる気がする。。

悔しい。

こんなわけわからないストーリーのくせに、なんか最後胸熱いし、なにか残る気がする。。

清志郎いいね。

それにしてもピカドンは、蒲田くんより先に蒲田くんやったね。今度シンゴジラみたらピカドンにしか見えないと思う。


深夜に観るとより良い感じかも。

プペルみたいな絵本にしたら良いと思った
金を使える大人が本気でふざけてみたらこんなの出来ました という感じの映画 園子温の他の代表作みたいなのを期待して観ちゃうときっとダメで、ギャグだと思って観られる豊かさがあれば飽きずに観られることでしょう
#Love&Peace #2015
mii

miiの感想・評価

2.3
長谷川博己と麻生久美子が出てるなら観なければ!と半ば使命感的なもので観始めたはいいものの、世界観についていけずに途中リタイア。それでもなぜかずっと心残りで、次こそはと再度チャレンジ。

うーん、観終わった感想としてはやっぱりよくわからない。ファンタジーであり、ハートフルでもあり、でも不快なシーンも多々あり、場面場面でテイストがガラリと変わる。途中ちょっと退屈かも。

とりあえず、長谷川博己のみじめでみっともなくて恥ずかしいクズな演技が最高だった。ラストに流れるRCサクセション(忌野清志郎)のスローバラードが沁みるなぁ。中途半端で意味深な終わり方だったけど、逆にそれがよかった。
みそ

みその感想・評価

2.0
俳優さんたちの演技は最高だったし、ストーリーのあらすじも好きだったけどどうしてもつまらないなーって退屈してしまった。
リトル

リトルの感想・評価

3.5
まいったな…。夜中に変なもの見てしまった。(すごくいい意味)

子供の頃よく見てたアニメを 大人になってから久しぶりに見たら、子供の時は気づかなかったけど、やばい表現がたくさんあることに気づく感じ。と少し似てる。

意図的にかなりぶっ飛ばしてて、でも普通にハートフルだったりしてて、園子温監督が これを撮ってることありきでおもしろい。

カメさん…
やまと

やまとの感想・評価

2.9
2017年1月20日
【ラブ&ピース】
地下の西田敏行と人形と動物たちは見ていて可愛い。ただの人形なのに話が進むにつれて愛おしく哀しい過去に同情までしてしまう。作り手は大変だったんだと思う。
一方、長谷川博己たちのストーリーは見ていて不快で展開も面白くなく園子温落ちたなーと感じた
Mutant

Mutantの感想・評価

-
園子温だから、最後まで諦めずに観た。

園子温だから、伝えたい何かがあるはずだと信じて観た。

園子温だから、これは【アリ】なんだと思い込んで観た。



僕にとって始めての経験だが、

採点不可能。
>|