全部モノクロで、それが逆にモダン。コンテンポラリーダンサーとその親友のすれ違いが描かれる。歳をとるにつれてお互いの人生ができていくし、もちろん同じスピードや内容で進むわけじゃない。でも子供心を忘れた…
>>続きを読む最初と最後がキュートで良すぎる。
フランシスがそんな親しくない異性2人とすぐにルームシェア決めたりするの、アメリカの感覚では普通なのかな?日本だったら人間関係のトラブルが起きる気しかしないから、ファ…
あの頃を引きずるフランシスと現実的になろうとしてるソフィとの距離感の開きが痛々しく描かれている。
その隙間を埋めようとソフィへの内心的な反発で芸術に思考がよるけど下地がないからそこでも浮いてるような…
めちゃ良いな!
終わり方最高すぎる。
名前を大きく書いた結果HAまでしか入らないからそのまま入れる。横の人とかは改行したり小さく書いて入れてるのに。それが主人公ののびやかで不器用な生き方を体現してる…
めちゃくちゃ主人公に感情移入してしまう。
夢を追いかけながら、親友と暮らして、着実にステップアップする親友に嫉妬とも寂しさとも捉えられる感情を抱いて。
でも、カッコ悪くて言えるわけがない。
自分と…
自分と同じ年ということもあって、周りとの温度感の違いを感じる場面や、「自分だけが大人になりきれていない」感覚には共通点があり、素直に共感できた。大人になるとは誰しもこういうことなのだろうな、と思わせ…
>>続きを読む自分より先に進んでいくソフィーに焦りを感じるフランシス。
何度もから回って、見ていて痛々しいけど、なぜか愛おしい
結局ソフィーもフランシスと同じだったということがわかるところで、じんときた。人生で焦…
何者かでいたいまま現実に置いていかれる27歳っていうのが自分と重なりすぎて、今観てめっちゃよかった
ポストに表札を入れてそれが見切れるの、
まだ完成していなくてもいい、まだまだこれからっていう希望…
Pine District, LLC.