パリ13区のアパートに住む台湾系フランス人のエミリーがルームシェアを募るとアフリカ系フランス人のカミーユがやってきた
好きじゃないけど関係をもつカミーユとあけすけに物を言い性に旺盛で依存気味のエミリ…
グラフィックノベル作家エイドリアン・トミネの原作を、カンヌやヴェネツィアで評価を受けてきたジャック・オーディアールが映画化した一作。
トミネは好きな作家だが、映像化のイメージはできなかったし(プロ…
こういう映画大好き。
ヒーリングミュージックならぬヒーリングムービー。
モノクロの暖かさ、温もりに癒されました。
「色」というのが情報の一つであるならば遮断する事はある意味デトックスなのかもし…
ばあちゃんの葬式に行く直前にインターフォン越しにジュテムと叫ばせちゃうの、不謹慎だけどベリベリチャーミング。好きなシーンを上げるなら、カミーユが吃音症の妹のスタンダップコメディを見て吹き出しちゃうと…
>>続きを読む一瞬カラーになったシーンも含めて(映画の主題に関わる意図として)性表現が強く前に出ているようにも見えたが、それを通して交錯する人間模様を描く映画だったのだろうと理解した。普通に生活してたらアンタッチ…
>>続きを読む久しぶりにフランスものが観たくて観た。
フランスってもう移民の国だね。
良いのか悪いのかわからないけど
日本人の感覚にはないというか。
いや、日本でもあるんだろうけれども。
多数ではない感覚。
性…
作品自体の内容と建物やパリの街並みなどとモノクロの相性が良かった。
裸体とかもすごい出てくるしドロっとした質感の内容かと思いきや最終的には意外とストレートな恋愛物に感じた。
バイトを抜け出して戻…
【さっぱりとsex、ねっとりと恋】
鶏むね肉のようなさっぱりとした濡れ場が、エミリーとカミーユの微妙な関係性を表しており面白かった本作。
ノラのポルノスターに間違えられてから始まるストーリーは…
パリの街では今日も様々な欲望によって人と人とが繋がっていく。
コールセンターに勤めるエミリーはアパートのルームメイトを募集する。
現れたのは高校教師を勤めるカミーユ。
最初エミリーは同性のルームメ…
繋がるのは簡単なのに、、まさにだなあ
パリへの憧れと孤立
ファーストカットからセンスを感じる
画面分割の使い方めちゃ良いし、流れるようなジンバル撮影まじでやりたいんだよなあ、物語の進行を強く感じて…
©PAGE 114 - France 2 Cinéma ©︎ShannaBesson ©PAGE 114 - France 2 Cinéma