ジャック・オーディアール監督、湿度の高い「エミリアペレス」とは対極、モノクロのシャープな映像でかわいた語り口が印象的。生々しさやいやらしさを感じさせない。
めざめ、きづき、それぞれの答え
ではポチ…
『エミリア・ペレス』のジャック・オーディアールという映画界の巨匠が、69歳にしてこれほどまでに瑞々しく、剥き出しの「いま」を生きる若者たちを描き切ったことに、まず心地よい衝撃を受けました。
でも…
それぞれ背景に抱えたものがありながら人と関わり試行錯誤して愛を模索して構築していく
エミリーの色々とこじらせてる感じ嫌いじゃない
性描写は多いけど、サバサバしてるしモノクロ効果もあってか生々しさは感…
なんと艶かしいコールセンターのやり取りだこと。と思ったところから始まり、あれよあれよと違う女(ノラ)が出てきて、エミーユ経由でエミリーとつながるんかい!ってツッコミを入れながら、最後にジュテームで終…
>>続きを読むフランス映画の新たな時代を感じた。
まさに現代のパリを描いており、新鮮かつ美しい。
移民化、多国籍により変貌するパリ。
多様な価値観がうごめくなかで、それでも繋がろうともがく若者たち。
ノエ…
ナミビアの砂漠思い出したけど、それよりももう少し厚み(?)があって終わり方が好きだった。
フランス映画あまりみないのですが、思い描いてたような感じでした。
ファーストカットから見入っちゃった。綺…
・これどうなるんだと思いながら観てたけど、行き着く先が意外だった。
・昨今の恋愛映画に足りないのは受話器。離れているが繋がっていること。「夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね」(映画に出て…
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