5カ国の"二十歳の恋"を描いたオムニバス作品で現在鑑賞可能なのが、このフランソワ・トリュフオー監督のフランス編のみ、アントワーヌ・ドワネルシリーズの第2章だった。放浪のアントワーヌ少年のその後を、初…
>>続きを読むフランソワ・トリュフォー監督の処女作「大人は判ってくれない」で描いたアントワーヌ少年(当時12歳)が、17歳に成長し恋に落ちる物語。「二十歳の恋」というオムニバスの一編 (30分の短編)。 (5つの…
>>続きを読む「アントワーヌとコレット」は若い男女のリアルな恋愛模様が描かれた作品であった。作品ラストの曲に「りんごをかじるように恋をする」というように若者の当然のイベントとして恋愛が行われていた。
「アントワ…
国際オムニバス映画の一編が結果的にアントワーヌ・ドワネル第二作目となる。
感化院を出てレコード会社に勤め自活しているアントワーヌの恋。自身の両親とはうまくいかなかったアントワーヌがコレットの両親に好…
パリ街並み、アパートの窓を写してからの目覚まし時計を止めてたばこを吸うところから始まるベット上でのやや長めのワンカット、自らBGMをかけてベランダに出る
この一連の流れわくわくします
鏡越しに会話が…
最初のレコード製作所に入って行くシーン良いね。右に左に動いて冒頭のベッドの上で左右に動くシーンと重なる。
レコードを作るシーンも良い。
恋の儚さが30分にまとめられてて良い。ずっと追いかけて…
二人が出会うシーンの何だか変な演出、BGMかと思ったらお前がかけてたんかい、マンション越しの会話の溌剌な感じ、レコードをプレスするシーン、男が鏡の中に入り、男と女の鏡越しの対話、敵男と共に去っていく…
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