リトル・フォレスト 冬・春の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リトル・フォレスト 冬・春』に投稿された感想・評価

3.4
地に足をつけた暮らしが人間らしい生き方と言えるのかな。
一生変わらない近所付き合いを人間は太古からしてきて、本能にも刷り込まれてるはずなのに、会社での人間付き合いを難しく感じるのは不思議。
農業は見るのとするのでは大違い。
でも映画をキッカケに興味を持つ人が増えれば良いです。自分自身を含めて。
真っ白な雪に埋められた冬の大根がおいしそう
チャパティ?焼き姿も楽しい

仕込む・育む・実る。人生はシンプル。うまく実らなくてもそれがまた種となり、実ってもまた同じように生活がループする。そういう螺旋。そう思うと全てうまくいく気がする。気がすることがなにより大事なんだと思…

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橋本愛さんの声がとても落ち着くし、
映画の雰囲気とも合ってて大好きな映画になった!

今身近にあった食材がこんなにも
使い道がたくさんあったなんて、、、

少しだけど、自分も野菜を育てている身として…

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私
-

ナレーションにより知恵を学ぶ
暮らしや季節の食べ物への
温もりと愛おしさが増す映画

自家製クリスマスケーキの生クリーム
あれくらい硬いの作ってみたくなった

冬と春はセンチメンタルになるよね〜

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haru
4.0
最後のシーン、神楽を舞ういち子の眼差しを見つめてたら自然と涙がながれて、不思議な気持ちだった。
小森での一年を通して、人生は螺旋であることに気づき、小森にまた戻ってくるという螺旋を作るためにふたたび里を出る。
複雑な心理だけど、前に進むために一歩下がるタイミングって人生にはあるよなって思う。
四季折々
日本は素晴らしい。

旬の食べもん食べなきゃやでー。

橋本愛のナレーションも えー。

楽しみにしてた2作目!!

相変わらずゆっくり心地良い映画ですね。
でも前作よりちょっとシリアスというか、確かに冬春っていろいろ考え出しちゃうよね

料理って人間の知恵の結晶なんだな〜

食べるだけ…

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