お気に入りのアンビエント映画!
「来年の冬はここにいないから」
夏冬でユウ太が言ってた「向き合う為に戻った者と逃げ帰って来た者」の違いをしっかり回収してきましたね。それは「土地に縛られる決心と覚…
前作は丁寧な田舎暮らしの資料映像みたいな作品だったけど、今作は小森でのいち子という人間の暮らしが行くつく先の物語でドラマ多め。
小森でいち子が抱えていた傷は都会に行ったから生まれたものだけじゃなく…
田舎で暮らすっていうのは
結局家族家庭ありきなんだなあと
螺旋のように繰り返す日々
それは生命の営みにもいえること
わかる!わかるけど…
そこに着地したのが少し残念に感じた
根を張って生きてくってそ…
飯がマジで美味そう!!
夏秋はほんのり過去のトラウマ風だけ漂わせて基本のんびりとした田舎の生活を見せてくれてたけど、冬春は主人公の人間らしさと言うか内面の幼さを見せてくる
周りの人が色々言ってく…
丁寧な料理、綺麗な自然の風景、全て自給自足の暮らしから田舎暮らしを垣間見れた。
畑仕事・薪割り・雪かきはかなり重労働そうで、1人でこなすいち子素晴らしかった。
韓国版よりも料理にフォーカスされており…
お母さんのおもしろエピソードも料理の香りや食感が静かに迫ってくる感じもなぜか夏秋より色褪せて見えた
あと村の集会で男性は宴会して女性だけ台所に立つ風景と結婚出産めでたいねで終わるエンディングがいやだ…
五十嵐大介の原作既読。原作のファン。
春編の最後の方は、映画のみのストーリーなのかなと思うけれど(朧げな記憶)それも良かった。そういうのがあると映画を観たという感じになる。それに、原作未読だと意味不…
主人公は半自給自足の生活をしているが光熱費や雑費や肉類は買う必要があるだろう。田んぼはかりている。月に数万はお金が必要になるがどうやって工面しているのだろう。作った作物や加工品を売っているのだろうか…
>>続きを読む「リトル・フォレスト」製作委員会