グリーン・インフェルノのネタバレレビュー・内容・結末

「グリーン・インフェルノ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんで見た?
ただグロテスク映画

主人公が助かっただけよかったけど
あの終わり方は?続きあんのか?!

1週間くらい引きずった映画だった
気持ち悪いマジで。
◎ 序盤のしっかりした作り
◎ ドラマパート長い
◎ 胃が痛い
◎ 人を食べる=食事、という価値観の違い
◎ 調理の時、冷静
◎ まさかお前が生き残るの?展開
◎ 豚小屋から豚を出して、捕らえた人を入れる、家畜小屋の風刺
◎ なぜそこで川に流された?
◎ ジャガーとは一体?
なんで人間食べる習慣なんてないって言ったのか気になる
ぐろいけど
前から注目はしていたが機会と勇気が足りず観られていなかった作品をついに。正視に耐えない。特に最初にやられるシーン。あの鉤爪が出てきた瞬間から完全に嫌な予感はしたけど…目が見えない、話せない、四肢切られても、生きてる…そうだよね、(本当はショック死とかしちゃうのかもしれないけど、)そこまでされてもまだ人間って生きてるんだ…っていうのを想像したら言葉が出なくなった。えげつない。そしてあのアレハンドロとかいうクソ男はなんなんだ。最後までクソ。でもあの余裕、もしかして、PRでスト起こして飛行機墜落させて、さらには食人族に捕まるあの展開までがシナリオだったのか…⁉︎と思わせる。主人公が最後に付いた嘘は、これぞ保護活動の真髄、異文化・慣習の尊重ってことなら、男の子を考慮してもさすがに崇高すぎる気がした。
「調子に乗った若者が惨劇に巻き込まれる」王道のメニューに「社会的にあんまり触れたくないあれそれ」をまぶしてできあがり!
ホラー映画、社会風刺添えです!

「食人」というインパクトありきのグロが売りの映画かな~と思ってたんだけど、意外とシナリオも楽しめました。

世間知らずな主人公が自分の正義感で行動した結果「守ってあげるべき(それが正義なので)」と思っていた先住民に食われかけるのとか、むしろ先導していたリーダーのほうがよっぽど倫理的に許せねぇクズ野郎だったのとか皮肉きいててよかった、ホラー映画にはこういう理不尽な怒りの感情が欠かせないよね~~!

普通の人食い映画だったら逃げ出すか全滅するかで終わるところを、生きるために人を食う先住民,開発のために先住民を殲滅する違法企業,それを批判する外部…どれも人間が生きていくための社会構造の一面にすぎないことをわかりやすくみせてくれたので、なるほど社会派ホラーだなぁ~~~と思いました。

ゴア描写自体は非常にわかりやすく、派手に肉を切られたり美味しく焼かれたりするので目をそむけたくなるような生々しさやリアリティは感じなかったし(リアル知らんけど)、先住民たちも「食材」をきちんと下ごしらえしてきちんと調理して最後までみんなで美味しくいただくので、無情な殺戮シーンというよりは家畜解体&実食ショーって印象でした。あと踊り食い。
ホラーとしては直接的なグロシーンより村人がワァ~~~~~~と押し寄せてくるところが一番怖かったし映像的にもピークだった、予告でも見たけど。

場面転換も何度かあって退屈せずに見れたんだけど、エンドロールの映像は不要だったのでは…?もしかしたらワンチャン続編作ろうとしてるのかな?とも思ったけど、それにしてもこれ以上うまく話を展開させられるとも思えないし。そこだけどうしても気になりました。
あとこの作品唯一のギャグシーン(と思われる)タランチュラがちんこ噛みついてきた~!ドッ ワハハ!のところ、普通に局部見えてるのが印象的だったかな! 完
絶対苦手で怖いから見るのずっとためらってたやつ
やっぱり怖かったけど面白かった!
アフターショックの方がショックだった!
イーライロスが才能あるって言われてる意味もわかった!
コメディっていう意味もわかった!
でもホステルは絶対見れなさそう!
自然保護活動をする過激派学生グループはペルーの奥地へ向かった。しかし、飛行機が墜落し助けるつもりの原住民に捕らえられ、1人ずつ殺され、喰われていく。

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怖い!最近分かってきましたが「これ系」が私は怖い。

要素
・意思疎通不可───同じ人間でありながら意思の疎通が出来ない。
・異文化───全く文化が異なる。価値観が異なる。おぞましい風習が存在する。
・多勢に無勢───相手の方が数が多く、力でねじ伏せられてしまう。
・人里離れている───他に助けを求めることが困難。

一般的なホラーと異なる点としては、相手に「悪意がない」こと。本来、主人公側に感情を移入している場合、敵役がやられればスッキリするのですが、ライフルで撃たれる原住民を見ても全然スッキリはしないっすね。

そして、主人公側もどこか自分勝手というか、甘さが見て取れるため、多少痛い目にあってもそんなに観てて辛くない。ジョナとかは可哀想だったけど。アリに襲われるのもキツイ。

イーライ・ロス監督の作品は、アフターショック(脚本)を観たけど(もっと前にホステルも観たけど、グロい映画としか覚えてない)、「普通の怖さ」を描くのが上手い人なのかな。「普通」って言葉のチョイスが良くないな。なんと言うか「日常と地続きの怖さ」的な。


●食べるという行為
「食べる」という行為は生きる為に必要不可欠であり、人間を食べること全てか悪い事だとは思いません。私は食べたいとは思いませんし、食べられたくもありませんが、そういう文化があっても否定をするつもりはありません。

「郷に入っては郷に従え」という諺があるとおり、その土地では食人が普通であれば、それを否定する事は難しいと思います。

いざ、その場にいたら、そんな事も言ってられなさそうですがね…。


●独特の風習
ジャングルの奥地に住んでいる原住民だけでなく、特定の地域だけで育まれた《独特の風習》は世界中至るところに存在していると思います。全然詳しくないですが。私の住んでいる場所の近くでも、かつて犬を食べる文化があったそうです。

この《独特の風習》って、なぜだか「どこかおぞましく」感じる。なぜだ。私だけ?


●ウルルン滞在記
異文化の人に捕らえられ、どうやら絶体絶命のようだとしても諦めないでください。基本は一点突破です。幼い、素直そうな子を見つけて、頑張って意思疎通を試みてください。分かりやすいもの(楽器や手品や飴の類)があるととても良いでしょう。


●ジャスティンがカワイイ
ロレンツァ・イッツォ、wikiを見たら、イーライ・ロス監督の奥さんだそうです。中条あやみとあつこお姉さん(おかあさんといっしょ)を足して2で割った系。(おっぱいも出ます)

ちなみに、本当にどうでも良い話ですが、AmazonPrimeだと、ジャスティンの友達(金髪のどこか影のある表情の女の子)がサムネイルで表示されるのですが、メインの所では一切出てきません。
寝付けそうにないので適当な映画を観ようと思って。気持ち悪いし、グロい。

恵まれた環境下にいる大学生らが、ペルーのジャングルを守る活動に参加した帰りに食人の先住民族に捕まり、殺されたり、食べられたり、自殺したり、逃げたりする話。

カメラが武器だ!って銃に対抗するとことかさ、防衛意識が低い。
他国に行くのにそれはどうなのさ。

ストーリーとしては、私はこれまで見たことない感じで最後まで展開気になった。
けど、人の殺され方とかグロすぎるし、出演した子供たちの精神衛生上非常によろしくないと思うのでこの点数にした。
けっきょく主人公は当初の目的を果たせてるんだもんな〜文化って難しいよな
ふつうに内容は面白かった。
髪めっちゃ触ってくるから髪への信仰とかあるのかと思ったらなんもなかった。
カニバル映画としては有名だと思う
この作品も一度見たことがあるのでオチの確認で鑑賞

確かにグロいし食べてるけど人形感が気になった

ラストはまあまあよい
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