グリーン・インフェルノのネタバレレビュー・内容・結末

グリーン・インフェルノ2013年製作の映画)

The Green Inferno

上映日:2015年11月28日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「グリーン・インフェルノ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

大学生グループが原住民族の保護を目的にペルーのある集落を訪れる。セスナでの移動時に墜落し、多数の死傷者が出たが数人は生き残る。しかし間もなくヤハ族の攻撃を受け、全員捕らえられてしまう。

村に連れてこられてから起きたことはここには書くことができない凄惨な内容。

ドキュメンタリー風な撮影方法が、リアルなのが怖さを際立たせている。

もう一度見たいとは思いません。
大学生のジャスティンは国連の弁護士を父に持つ意識の高い大学生
彼女はペルーの森林破壊と原住民の生活を脅かす開発に反対するため現地で抗議活動を行って成功したが、帰りの小型飛行機が墜落😣
数名が生き残ったものの、食人文化を持つヤハ族に捕らえられ、少しずつ犠牲者が増えていく…

原住民のシーンが多いのかと思っていたのですが、前半45分頃まではほとんど出てきません笑
その分、前半で大学生達の無茶苦茶な抗議活動が描かれていて、彼らに対する不快感が後半のグロい系の不快感を緩和させてくれます
なんだか不思議な感覚ですね〜笑
ヤハ族は裸族で全身を染料で染めており食人もしますが、子供達なんかは普通の子と変わらないように見えます
ジャスティンの笛に興味を持っていた子もいましたから根は普通の人なんでしょうね

あと、子供達はフンドシなのでプリプリのお尻がなんだか可愛かったですね🍑

ジャスティンは捕まった女性メンバーの中で唯一の処女だったため食べる対象ではなくなったのがツイていました
全身に白い染料を塗られるシーンは結構えちえちでしたが命は助かって良かったです♪

最後の電話、続編を期待させる終わり方でしたが実際にはどうなのでしょうか…?
グロいし気持ち悪いし見ようと思った自分を恨んだけどAmazonのレビューにある考察読んだらめちゃくちゃ納得した

たしかに人食べてたけど基本的に死にそうか死んでる人しか食べてないし、主人公達を彼らなりに歓迎して仲間にしようとしてたのかもしれない
文化の違いって難しすぎる
思ったより深いかもしれない
村長的な人の食事シーン
"それでは1番美味しいところを先にいただきます...そうそうここがたまらなく美味しいんだ〜"って聞こえてくるような満足げな表情で、囚われてる人達の恐怖や絶望とは相反して至福感が印象的。
最初に食べられちゃった人のシーンが1番グロテスクだったかなぁ...。

村人は誰も嬉しそう楽しそうで、子供達は無邪気で可愛らしかった。目をキラッキラさせたり、生唾を飲んでご飯を待ったり、戦利品のように足を持って駆けてきたり。

でも絶対ちゃんと洗ってから調理したほうが美味しいし、何で焼いてるのに切ると生焼けなんだ!!って絶対食べたくはないけど思ったりして。

偽善や策略で抗議活動やってる人たちも表面だけ見て活動に参加する主人公も早く食われてしまえばいいのにと思えるようなキャラクターで、あまり同情できなかったのが救い。50%ビッチの友達だけ好感持てた。

色々考えさせられるし村人の雰囲気良すぎるし振り切ったグロや胸スカもあって、面白い映画でした。
このパケは知っていて、ちょろっと紹介してある内容から見るのをずっと躊躇っていたのですが。流石に沢山ホラーもグロも見てきたし、大丈夫だろうと思って観てみました。やっぱりわたしはスプラッタ系?切り刻む系はちょっと無理でした(笑)結構ひぃひぃしながら見ました。
最初の展開は結構ダラっとはしていたけど、面白かったです。村になってから、村長?とその部下(阪神カラーのスキンヘッド)はちょっと西洋人ぽくて、そこだけ少しチープで萎え。民族は現地の人なのかな?すごくリアル。
まぁ、世の中には犬食べたりする地域もあるし、我々も動物をいただいて食しているから、人を食べるところがあってもおかしくはないかと。
私なりにオチのラストシーンのあのヤ〜なリーダーが、真っ黒で仁王立ちしているシーンについて考えてみました。皆さん色んな考察されてるので、いろいろ考えてみるのが面白いのが映画の良さで。わたしの考えは、生き残って村長レベルに昇格したのではないかと。村長と阪神部下が、ちょっと西洋人ぽかった点から、そんなことを思いました。どっかで見たのか聞いたのか、肉体って食べたものを吸収して栄養にしてからだが作られるじゃないですか。だから、異種の人を食べて取り入れることによって、新たに自分たち民族を強化しているのではないかなぁと。だって同族は食べてなかったから。そうなのかなぁと。そして優れた者は選ばれし者になるのかなと。
主人公の女の子も、割礼することで民族に取り入れたかったのではと。選ばれし者だったのではないかなと思いました。妙に女の子を選定している、髪の毛を触ったり、処女であるかを確かめるシーンがあったりしたので。そんなふうに思いました。
正解はわかりませんが!!わたしの意見です!(笑)
とにかくね、主人公の女の子はパパが偉いさんだったから色々ラッキーだったよね。ヨカッタネ(笑)
余談、ルームメイトの不健康そうな金髪の女の子がとにかく可愛かったです。(笑)てか海外ってルームメイト普通じゃないですか、気が合う人だったらいいけど、合わない人だったらと思うとわたし生活できないわ(笑)
ヤハ族出てきてからが結構グロい。
でも生きたまま解体ショーらへんがピークだったなぁ。目玉痛い。

なんかみんなで和やかに調理してる姿が、民族にとっては豚とか鶏と同じなんだなぁって。
割礼する意味はあったのかな、、
どうせ食べるなら関係なくないかなって思った、、

本物の先住民族の方々がヤハ族演じてるのすごいな。しかも映画なんて観たこと無くて監督が『食人族』だけ観せたって...

エンドロール途中でアレハンドロ生きてるってなったけど続編あるのかなぁ。。

少年いい子。
環境保護を謳う団体が被害に遭うというのが面白い設定だなと思った。
グロシーンは噂通り凄かったが、有名俳優女優を使わず内容でここまで引き込む見せ方ができるのは評価できると思います。
グロは一人目が一番凄惨で、そこからはしりすぼみ。割礼の白塗りシーンと下痢シーンはいらなかったのでは、、
アルハンドロ?アレハンドロ?とにかくそいつが徹底的なサイコ自己チュークソ野郎で、こいつのせいで胸糞でした。

ジャスティンの最後の判断は大いに正しい。思わずニッコリしてしまいました。

レビューでグロい!!と評判だったので覚悟して観ましたが、私のグロ耐性が強くてそこまで感じなかったので良かったです。ただ、女性器切除の描写があったらひえっとなっていたに違いない。

ただのゴアではなく、ストーリー性があった。

食人族の日常生活も描写されていくうちに、食人族の食人行為=私たちにとっての食肉だな、と気づきました。助けてくれた少年はいわば、動物愛護団体か?

あそこまで酷いこと怖いことされながらも、最後まで部族を守りきったジャスティンがカッコよすぎる。普通の人なら被害者として、加害者(食人族)の根絶を訴えるだろう。

ラスト、エンドロールを飛ばさないようにとのレビューを見たので見たんですが、ちょっと意味がわかりませんでした。
おおおおおお、、、、話題作なのは知っていたが、まさかのジャンルだった。こんな作品が話題になったのか。

序盤で主人公がやたらと親のキャリアをひけらかす描写があるなぁと思ったら、それに目をつけたボランティア団体が未開拓ジャングルに主人公と共に乗り込み、主人公の命を犠牲にして環境問題を呼びかけ、ネット上での話題性を上げようとするなど、見ててキツい。主人公が親のキャリアひけらかすところも、自分でひけらかしてると思っていなさそうな素振りで、自然に授業中でも全生徒の前で親のキャリア自慢を公言したり、ある意味リアルな恐怖。主人公のキャラがそもそも普通に遭遇したらわたしなら避けるタイプの人間だった。

最後結局主人公は助かるのだが、ジャングルで何が起こったのかを聞かれたとき、なぜ本当のことを伏せたのか。あの民族の男の子が助けてくれたから、という理由だけでは納得のいかない言動だった。ボランティア団体だけでなく主人公も最初からもともと頭がおかしいのでは説が浮上している。
皆さん言う通りグロいです。でも“何が伝えたいか“はちゃんと受け取れました。だとしてもグロいです。

映画以上にこの映画の感想を聞いて驚きました。「主人公が可愛いし、脱ぐシーンもあるのでおすすめ」「全然グロくないし、家畜とかと一緒でしょ。みんなちゃんと調理してるし云々...」

こわいよ...
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