
登場人物たちが好戦的なので見ていてハラハラするが、それでも頑張っていることはわかるからどうにか報われてほしくなってしまう。
いつかあなたは私を愛さなくなるけど、それでもいい。いつだって私はあなたの味…
難しい選択…。
ダイアンの選択は究極の選択なんだろうな…。
母親として、スティーブの為に一番良いのはどの道か?
息子に明るい未来が待っているのは、自分と共に生きる道か?
それとも、病院施設での治療…
苦しい。映像が狭まったり広まったりする演出が、彼らに降りかかる現実と夢見る希望の格差をより際立たせ、しんどさを覚えた。だが、スティーブはまだ若い。終わり方に悲壮感はないように感じられた。彼(ら)の未…
>>続きを読む愛だけじゃどうにもならないこともある
2人だけじゃ変われないこともある
3人だけじゃどうにもできないことがある
治療したわけでもなく、幸せになったのでもなく、未来が見えたわけでもなく、自由になった…
ADHDを抱え、激しい衝動性や暴力性を抑えられない息子スティーヴと、そんな彼をたった一人で受け止めようとする母ダイアン。ぶつかって、傷つけ合って、それでも離れられない、強すぎる愛で繋がった親子の物語…
>>続きを読む子供を産み育てるということは、とてつもない責任が伴うことだなと改めて感じました。
劇中では、手に負えなくなったら施設に入れられるという設定で。現実世界では色々なサービスに頼ることもできるのかもしれな…
アマプラ見放題終了間近につき鑑賞。
ADHDの息子を持つ母親の話。冒頭にS14法案という架空の法律が成立した話というクレジットが入りますが、ほとんど気にせず観ることができます。
暴力的な特性を持…
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