
母の無償の愛はどこまであるのか。
一貫して愛した結果の、選択であったと思う。
それでも、「もしスティーヴがいなかったら」の意味が込められたセリフも少なからず感じ取れた。
スティーヴを病院に連れ…
結局、最後までずっと自由で希望を持っていたのは母親ではなく子供だなと思った
溜まり溜まっていけば希望はなくなっていき
溜まっていない状態だと助けたくなる
赤の他人には愛情を注げて血の繋がってる相…
カラオケにスティーブを連れて行くのとか入院のさせ方とかどうなんだろう。ダイアンがわかりきったことを起こして感情的になっているのがあんまり好きじゃない。ほかの感情的になるシーンは人間らしいと思えたけれ…
>>続きを読む画面の狭さが閉塞感を与えてて胸の苦しさが蓄積していくし、青い空や陽光の綺麗な映像も絶望を際立たせる。
最後までやるせない。それでも一貫して母親は息子を一番に愛してるし、息子も母親を心から愛している…
んーなんか疑問が残る
まずADHDには見えたけど多動にはあんまり見えなかったな…というかそんなに重症に見えなかった。実際勉強してたり大学目指す描写もあって、この人の症状がいかほどなのか現実的なイメ…
画面の色味がとにかく好みだった。
母も障害を持った子も、どちらもそれぞれ苦しいだろうなと思った。
どちらにもそれぞれ人生はある。もちろん、手を貸してくれた友人にも。
それは自分で切り開かないといけ…
ADHDの息子と母を描いた作品。
アスペクト比1:1で構成された映画で、内容とマッチした閉塞感を味わえる。アスペクト比が通常の映画になった時の画は恐ろしく綺麗で、画面が大きくなった以上の開放感が感じ…
歯車が噛み合わない。
どうやっても未来にピントが合わない。
愛だけじゃどうにもならない。
キレて手に負えない息子から逃げるため、内側から鍵をかけられる狭いスペースに入るシーン。何度も何度も使ったん…
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