
ADHDを抱え、激しい衝動性や暴力性を抑えられない息子スティーヴと、そんな彼をたった一人で受け止めようとする母ダイアン。ぶつかって、傷つけ合って、それでも離れられない、強すぎる愛で繋がった親子の物語…
>>続きを読む子供を産み育てるということは、とてつもない責任が伴うことだなと改めて感じました。
劇中では、手に負えなくなったら施設に入れられるという設定で。現実世界では色々なサービスに頼ることもできるのかもしれな…
アマプラ見放題終了間近につき鑑賞。
ADHDの息子を持つ母親の話。冒頭にS14法案という架空の法律が成立した話というクレジットが入りますが、ほとんど気にせず観ることができます。
暴力的な特性を持…
テーマは発達障害だが、性を匂わせる描写が多く、いつ暴行シーンが来るのかハラハラさせられる。まるでサスペンスを見ている気持ちだった。
恐らく母親も発達障害的な描写があり、「世界が僕を(私を)孤独にさ…
親が経済的精神的困窮した場合、発達障害の子を法的手続き無しで公的施設に預ける事が可能になった、架空の世界のカナダの話
未亡人のシングルマザーダイアンは、施設の放火により退去させられた、ADHDの…
「僕は自由だっ!」
「私は希望を選んだの」
「諦めなければ、何かを変えられる」
「もし希望を捨ててしまったら、未来はない」」
“未来をわしづかめ”
“過去はクソ”
「母親の愛は永遠に続く…
まず映像が綺麗だし、曲もいいだけど何より画面の使い方が素晴らしい。
家族でいたい、ただそれだけの願いなのに、
母の葛藤が心にくる
お母さんは、自分の力がないからって思っちゃうのかな、
そんなことない…
二人はそれぞれを愛しているにもかかわらず、それではどうにもならない現実のもどかしさ、やるせなさが見ていて辛かった。それでもどこかで彼らはお互いの救いとなっていたのではないかと思う。一方で、スクリーン…
>>続きを読む© 2014 une filiale de Metafilms inc.