
画面の狭さが閉塞感を与えてて胸の苦しさが蓄積していくし、青い空や陽光の綺麗な映像も絶望を際立たせる。
最後までやるせない。それでも一貫して母親は息子を一番に愛してるし、息子も母親を心から愛している…
んーなんか疑問が残る
まずADHDには見えたけど多動にはあんまり見えなかったな…というかそんなに重症に見えなかった。実際勉強してたり大学目指す描写もあって、この人の症状がいかほどなのか現実的なイメ…
画面の色味がとにかく好みだった。
母も障害を持った子も、どちらもそれぞれ苦しいだろうなと思った。
どちらにもそれぞれ人生はある。もちろん、手を貸してくれた友人にも。
それは自分で切り開かないといけ…
ADHDの息子と母を描いた作品。
アスペクト比1:1で構成された映画で、内容とマッチした閉塞感を味わえる。アスペクト比が通常の映画になった時の画は恐ろしく綺麗で、画面が大きくなった以上の開放感が感じ…
歯車が噛み合わない。
どうやっても未来にピントが合わない。
愛だけじゃどうにもならない。
キレて手に負えない息子から逃げるため、内側から鍵をかけられる狭いスペースに入るシーン。何度も何度も使ったん…
ファッションと音楽がオシャレ。
Oasisがかかった時に、スティーブが聴いてそうだなぁとイメージぴったりだった。
ラストは、スティーブが窓から飛び降りて死んでしまうのかと思ったけど、他の方のレビュ…
最初からずーっと嫌なことが起きる気しかしなくて、見るのが苦しかった
ヤンチャな親子、危うい
まず放火で他人を大怪我させてる時点でアウトなのに、まさかの母親は気にしてない…?
私なら、すぐS14施設…
自分がもし障害を持つ子供の母親だったら、と考えると居た堪れない気持ちになった。
我が子がどんなことをしようと愛しているし、できる限り大切に守りたいと思う母親としての愛情とは裏腹に、自分で対応できる…
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