
ドラン、やっぱりあのね、半端じゃないな
このひとの凄まじいのは、マイノリティ、傷ついたひと、生きづらさを抱えるひとたちを主人公たちにしながらも、訴えることがめちゃめちゃ普遍的なところだとおもう 愛…
全編ほぼ4:5くらいの画面比率で閉鎖感が凄い。
その閉鎖感の中、それぞれ事情を抱えた3人の登場人物のドラマが真正面から描かれていて苦しみ、生きづらさが痛いほど伝わってくる。
時折比率が変化して解放…
どうしても想像通りの完全無欠の人生は無いし、良い時間って日々の不安や困りがあふれた人生のなかのほんの一部だったりする。
家族のことは愛してるしでもとんでもなくしんどくもなるしでも愛している。
そんな…
過去の鑑賞記録――
とにかく胸が痛くなるような、やるせなさともどかしさがどすんと来る映画だった。
お互いを思いやるがゆえの行動が、返って相手を苦しめてしまう。
でもどの選択をしても、苦しむことから…
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