
ー愛と希望、どちらを捨てるかー
ADHD(多動性障害)の少年と母親の生活そこに隣家に住む女性教師カイラと親しくなったことで生活に変化が生まれる
重い内容の作品だけど、生活が好転していく様子は音…
学生時代にある女の子から「あなたが思うように、人は清らかには生きられないの」と言われたことがあり、分かる?とつけ加えられた表情を見ながら、そうか、俺は清らかさを大切な価値観にしていると思われているん…
>>続きを読むなんか全然理解できなかったぽい。
構図、色彩、陰影、音楽が心地よくて、ずっとMVを見ているような感覚だった。
私は、母でも息子でもなく病識もないので当事者性が薄く、あまり入り込めなかった。
手に…
逃げ場の無い物語と1:1のフォーマット、視覚的効果が効いてて、観てて息苦しさを感じさせる。
スティーブが正方形の画面を指で押し広げるWanderwallのシーンは、映画史に残るエポックメイキング。
…
とても面白かった。自分の話になって申し訳ないが、ハリウッドで学んでいると効果的ではないと言われるようなカットや、シーンなど余白が多かった。でもその余白を楽しめるのならそれは映画なのではないかとも思っ…
>>続きを読む2015/4/29
心がヒリヒリする映画は数あれど、心がズキズキする映画はそうはないんじゃないか。この映画はまさに後者で、互いを強く想い合っているはずなのに上手く噛み合わない、そんなダイアンとスティ…
辛い。もどかしい。愛はあるのに。
自分の中で矛盾した感情が
錯そうする。ネックレスが印象的。
生きていると神様なんていない
って思う程の地獄があるけど、
その1つかもしれないと思った。
役者さん達、…
親目線で鑑賞し、絶望的な気持ちになった。作中の1:1の画角に自分も押し込められたかのような閉塞感に苛まれ、何を感じればいいのかわからなくなった。
しかしそこで、監督グザヴィエ・ドランが当時25歳の…
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