1,000ユーロと引き換えに差し出される「尊厳」の行方
ジャン=ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟による本作は、一人の女性が解雇を免れるために奔走する週末の2日間を描いた、あまりに鋭利な社会派ドラ…
監督・脚本・製作ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌの9作目の作品。ダルデンヌ兄弟とは思えぬ無茶な設定で、サンドラの説得という行動を応援できないし、企業側の不当解雇、経営改革から正攻法…
>>続きを読む職場の人に優しくあろうと思える映画
サンドラの生活や職場がどんなもので、同僚との関係性がどうなのか、少しずつ少しずつパズルのピースをはめるように見えてくる。
サブスクで観るには集中力や粘り強さが試…
2015/5/23
ストーリーを極限まで削ぎ落とし、描かれるのはサンドラの復職を希望するか否かのみ。とんでもなくシンプルだけれど、とんでもなくシビア。そして、知らず知らずのうちにサンドラに寄り添って…
初見。ダルデンヌ兄弟5作目!
対象が子供であろうと大人であろうとダルデンヌ兄弟節は健在!
もし最初のダルデンヌ兄弟作がコレだったら刺さってないと思う。
サンドラの成長記、ロードムービーでした!もうど…
『 いつも感じてる。やっぱりこれは物乞いと同じ。
お金を盗む気分よ 』
ダルデンヌ兄弟監督の7本目の鑑賞。
これは監督の第7作目になるのかな?
初期映画に比べると人物アップ撮影が少なく、
引き…
マリオンコティヤール、いい意味で、美人女優の片鱗がなかった
フランスでは職を見つけるのは難しいって、情報としては知ってるけどやっぱり感覚としてしっくりこなくて、こんな職場普通に辞めてバイトでもすれば…
© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma