タイトルと、パッケージからも
こんな重たい週末になると思わなかったよ
しかも映画的に特殊な週末になると
明暗問わずハレとしてのそういう週末ではなく
むしろケとしての日常
つまりは勤労、職務、仕事…
ベルギーの巨匠ダルデンヌ兄弟が、解雇を逃れようと同僚達を説得して回る女性労働者と、労働者の連帯を描いたヒューマンドラマ。
うつ病による休職から復帰しようとしていたサンドラ(マリオン・コティヤール)…
病気療養中(鬱)の女性社員(サンドラ)の復職を認めるか、拒否するか、16人の従業員の投票で決めるの??
拒否なら1000ユーロのボーナス支給
一度は拒否が決まったが週明けには再投票がある。土日に社員…
病気の事情で転職が難しい中、勤め先の会社から同僚のボーナス切る了承を得ないとクビ宣告されるお話
お金困ってるのに自販機で水のペットボトル買ってたりして、節約から先にするべきなんじゃないかとツッコミた…
やっぱりダルデンヌが1番すごい。世界一面白い。
「人に優しくする」「人の気持ちを考える」みたいな小学校の道徳のようなテーマが、実は人間にとって1番難しい問題だということをダルデンヌはずっと映画にして…
同僚の投票によって、雇用と解雇を決められてしまう女性の話。
主人公は鬱病で休職していた女性サンドラ。
復職を考えていたところに解雇の報せを受けるものの、社長との交渉の末、同僚の投票によって解雇する…
サンドラにとっての最も大変だった週末を凝縮してドキュメントしてるかのよう。
一喜一憂が激しくて辛いです。
サンドラが賛成してくれた8名にキスした後出ていくところ一瞬目に涙が光るのが美しいカ…
絶対自分が苦手なタイプの「BGMがない淡々映画」だと思い、睡眠導入剤として観始めてみたら、普通に面白い内容でした。
ホントすみませんでした(土下座)
絶対陰で「タンクトッパー」ってあだ名で呼ばれ…
ボーナス vs 社員1名の復職
っていう選択肢がひどすぎる😨
しかもそれが投票で決まって、その説得を当該社員にやらせるなんて日本では考えられない😭😭😭
人それぞれ生活があるからボーナスを選ぶ人が大…
休職していたサンドラは突然解雇を言い渡され回避するには過半数以上がボーナス無しで働くことに賛成してもらうしかないという条件を突きつけられ途方に暮れる社会派映画
ボーナスがないと生活が厳しくなり申し訳…
© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma