どうして昔の作品はこうもカッコいいのだろう。至ってシンプルな物語なのだが、作品の持つ色気や空気感が堪らない。このようなハードボイルド作品は、男の自分には特にグッとくる。もぬけの殻のような人生に嫌気が…
>>続きを読む面白い。
脱獄者を運ぶ逃し屋の話で渋みがかかった逃し屋と脱獄者と連れの女性しかメインで話さないが、ロードムービージャンルに密室劇的な会話を足したような話でハードボイルド味もある、会話メインでも退屈さ…
車整備,峠飛ばし,ガームス,船,港町,漁師,息子遺影.墓参り,妻,銃持ち.外出,写真燃やし,教会,懺悔室,双眼鏡,トラック走り,岩おろし,バス.手伝い,爆破,脱獄男乗せ,逃走,変装,ヤギ,モーテル到…
>>続きを読む「こういうのでいいんだよ」と心から推せる一本。
程よく痛快で、程よくダークで、程よくカッコイイ。
物語の深みも程よく、上映時間100分も程よい。
何本かの監督作を観るたび、リチャード・フライシャーの…
黒沢清、篠崎誠トークショー付き上映にて鑑賞。ものの数分で逃がし屋のバックグラウンドを匂わす描写を差込む手際。先の見えない道を(物語の行方を暗示するように)ものすごい勢いで滑走していくドライビングテク…
>>続きを読む男2女1の逃走撃。
孤独な老いたジョージシースコットが最後にバカな若い2人を見つめて死んでいくのが辛い。
表では楽しそうにしているが3人とも誰も理解者が不在な感じが良い。
黒沢清も指摘していたが…