
このレビューはネタバレを含みます
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心温まるお料理映画かと思って見始めたら、
下ネタや汚い言葉バンバン出てくるし、
フードトラックで成功して息子との絆も取り戻してハッピーエンドかと思ったら、
自分の名誉を潰した批評家との和解と出資をあ…
野菜、フルーツ、肉…手際よく下ごしらえをするカール。仕込みの続きを助手に頼んで息子を迎えに行き市場にも行く。
カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー 吹き替え→木村雅史)腕はいい分、自我…
何の悪意も無いんだろうけど、元妻と子供との家族旅行の旅費がツケになるっていう展開は、契約社会過ぎてゾッとしたし、そこに何のツッコミも入らないことにもゾッとした。アメリカ映画は沢山見てきてるけど、初め…
>>続きを読む料理を通して、仕事、家族、
そして自分らしさを取り戻していく物語。
おいしそうな料理に目を奪われるけれど、
本当に満たされるのは、
少しずつ笑顔を取り戻していく人たちの姿。
お腹も心も満たされる…
前半はかなりフラストレーションが溜まった。批評家は、民衆そのものを指しているのか。
シェフだって自分の店ではなく雇われているならばオーナーの指示には従わねばならない。
そういった背景やシステムに関係…
シェフとして成功していたハズがグルメブロガーにSNSでこき下ろされオーナーにも愛想がつき無職へ…転落していくと思いきやそこまで底にはいかず、フードトラックを始めて大成功!慕ってくれている部下にも恵ま…
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