良作。外国人監督作とはとても思えませんでした。さて、楽しみにしていた上映後の古舘寛治さんのトークショーでは、メソッド演技法のお話しをはじめ、古舘さんのお人柄を感じられるいろんなお話をたっぷり聴けて大…
>>続きを読む写真家深瀬昌久の生涯に基づいた作品。深瀬昌久は数年前に東京都写真美術館で回顧展が催されたり、代表作『洋子』が復刊したりと近年再評価されている作家の一人だと思う。
彼の写真はモノクロでありながらも生…
いつの間にか浅野忠信がすげえジジイになっていた。『アカルイミライ』の切れ味が忘れられない自分にとっては正直寂しいところがある。その上でこの映画は、浅野に20代の人物まで演じさせてしまう。この判断はよ…
>>続きを読む期待あったからか、めちゃめちゃ微妙でした。
完全に外国映画にしか見えない。
日本映画風。マークギルが『殺し屋1』から影響を受けたらしいけど。
日本人に日本家屋とか刀とか着物とか、見飽きてるしどうすん…
おとといだったかな、映画「レイブンズ」観たよー。なんか写真家の人の伝記映画で、生活ぶりが面白かった。あと主人公を浅野忠信さんが演じてたんだけど、やっぱり芸術系の人はこういう感じだよねと納得して頷いて…
>>続きを読む写真家・深瀬昌久の話という以外は予備知識なく、深瀬自身についても名前を知る程度の知識で観た。
アート色の強い映画なんだろうとは思っていたが、思っていた以上に破滅的で呪術的な雰囲気をまとった作品だった…
陰影が非常に印象的な映画だった。たびたびカメラのレンズがこちらに向けられ、嫌でも目を意識してしまう。深瀬の片目は少し斜視になっており、そのズレはレンズを通して正しくなるのかもしれない。写真を撮るとい…
>>続きを読む 原題の“Ravens”って、「“Crows”と何が違うのか」「どうして複数形なのか」と疑問に思っていたら、主人公である深瀬昌久の写真集の題名を引用したようです。
それくらい写真芸術のことに無知な…
©︎Vestapol, Ark Entertainment, Minded Factory, The Y House Films