落ち目の俳優の起死回生の一手もやることなすこと空回り、その悲劇はもはや喜劇となる。
イニャリトゥ節全開の風刺は今回はブロックバスター映画とハリウッドの制作体制へと向けられている。
最新作ディガーも然…
面白かった!ユーモアとリアリティのバランスがとにかく巧み。かつて一世を風靡した落ち目の俳優が、再起をかけて舞台に挑む物語。かつてバットマンを演じ、その後なかなか代表作に恵まれなかったマイケルキートン…
>>続きを読むかつてヒーロー映画の主役を張ったが、今は落ち目の俳優が、再起を掛けて舞台に挑む中で共演者や娘、関係者とのトラブルに巻き込まれる様を描くコメディドラマ。
ただのコメディに留まらず、バードマンの幻影や…
2026/10/17
撮影方法が斬新でずっと回している。
昼から夜へ。劇場裏が舞台の映画。
劇場から外へ、そしてそのまま演じる…😂
酒飲んだあとのシーンは怖かったな。
同じシーンの演技が違って見える…
(バットマン繋がりで何か小洒落たことを言ってやろうという浅ましい魂胆とかではなく、本当に)キリングジョークを読んだ後の感覚に近い。悪い冗談みたいな作品だけどなんかおもしろくてかわいいやつという感じ。…
>>続きを読むバードマンは過去の成功体験の具現化なのかなと思った。それを味方につけて自信が持てればいいのだけれど、現状に満足していなかったりすると映画ように悪魔の囁きをしてくる。そして、予期せぬことでそこから脱却…
>>続きを読むおもしろー!
プライドが高くて、いっちょまえで、妻は大事にしない、"役者"に"演技"に生命なんかかけちゃってる、もうあとがない、味方はかつて演じたヒーローだけ、もうあとがないなら飛ぶしかない、太陽…
映画の頭からケツまでキザとも言える程洒落たオーラを纏っているもの語られる内容は滅茶苦茶内省的だし途方もなく暗い。嘗ての豊かさを取り戻そうとする虚しい中年男性の再起の道程には、重たく絶妙に笑えるユーモ…
>>続きを読む何とも不思議な映画。
単純なサクセスストーリーとして片付けることはできないけど、難しく考えすぎても良くないのかも。華やかな過去と決別して新たな人生を歩むのではなく、過去の自分を今を生きる糧にしていこ…
かつてのアメコミ俳優が落ちぶれ文芸舞台で再起をという全編ワンカットによるコメディ
バットマンなど当て書きなキャストや固有名詞がそのまま出る状況で高血圧に暴れる楽しさ。名声以上に娘に愛されたいともがく…
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