
いやーーだめだったなあ
反モラルの嵐、主人公がその最たる例みたいな。1ミリもいいと思えなくて、終始キャラクターにイラつきながら観てた
突然いろんなことが起こって、その理由とか経過が描かれずに終わるの…
フェイスブックのページすらない! パパは存在しない!
いやーー面白かったような、そうでもなかったような。
ハッキリ言って、印象に残らなかった。
けっしてつまらない訳ではないのよ。ただ何故か、ハイラ…
ラストシーンが良かった。なにが良かったかは自分でもわからない。
愛を請いてたリーガンが、娘に愛されたとわかる象徴的な瞬間だったからかもしれないし。
映画と演劇が、偽物と本物の対立構造が続いて、偽物が…
「人前でブリーフ一丁になった中年男は強くなれる」という法則がまたしても実証された(ちなみに類似の例はドラマ『ブレイキング・バッド』が筆頭だろう)。
ヒーローもの映画『バードマン』の俳優が年を食って…
このレビューはネタバレを含みます
映画『バードマン』の主演俳優リーガン・トムソンは、再起のため自らが脚本・演出・主演を務める舞台を上演する。
彼がかつて手にした栄光は、20年以上経った今でも彼を照らし続ける。「誰よりも優れている」「…
かつてヒーローを演じてたが落ち目の俳優となった主人公が世間が望むのはバードマンとしての姿だが本来見てもらいたいのは役者としての自分で、その2つの像の乖離が大きい。しかもそれが生業だから娘のためを思う…
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エンタメ 3.6
美術 4.3
脚本
・ストーリー 4.6
・キャラクター造形 4.7
音楽 4.0
構図 4.8
メッセージ 4.7
演技 4.7
自己嫌悪と盤上の複雑性と…
全編ワンカット風に見せる撮影技術と洗練された物語が絶妙にマッチした映画史に残る傑作。アカデミー賞作品賞の受賞も納得の作品で個人的にはマイケル・キートンにこの映画で主演男優賞を獲って欲しかった……!
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