
MCUが全盛を迎えつつある2014年
風変わりなヒーロー映画がオスカーを取ってた
単純な復活の話ではない
ハリウッドでヒーロー映画で一発当てて以降泣かず飛ばすのオッサンが演劇で再起をかける
まあ…
このレビューはネタバレを含みます
カットの行なわれないこと、をどう捉うべきか、劇的と捉うべきなのか
"カットを行なわない"つまり"空間を連続に映す"ことに就いて、主なる場の転換に費やされる時間(幕間)を如何に保ち得たか、場を接続する…
進み続ける!人生は!
ま〜、撮影よ!
久々に見てもどう撮ってるのか全くわからん。
ワンカットに見える、正に映画の魔法だよな…
酔わせるようなカメラワークと、
鳴り響き続けるジャズドラム。
それに…
最高に面白かった。アーティスティックで抽象的な映像表現が随所で見られるけれど、作品の核にあるテーマは過去の栄光や自身を苦しめる執着との決別という具体的なものであり、話の展開が進むに連れて前述の映像表…
>>続きを読むかつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡したものの、今や落ち目の俳優が、ブロードウェイの舞台で再起をかけて奮闘する姿を描いた極上のサスペンス・コメディ!
全編がまるで「ひとつの長尺ワンカット」…
このレビューはネタバレを含みます
おもしろかった。現実と虚構がごっちゃになってた。そこの境目がすごく難しかったんだけど、さほど重要じゃないのかな?とも思った。リーガンは、劇を完成させ、ハグによって繋がりを得て、バードマンの必要はなく…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ブラックではあるけれど、コメディシーンの言い回しが好みだった。
虚構と現実、その境目がとことん曖昧に描かれているために混乱するが、恐らくそのどちらであるかはさして重要ではないのだろう。
ラストは解…
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は、映画という表現媒体そのものの可能性を押し広げた野心作である。虚構と現実、演劇と映画、成功と自己否…
>>続きを読む© 2013 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.