
ほぼワンカットみたいな作りで、舞台裏をずっと覗いてるような感覚の映画だった。
元スター俳優の焦りとか承認欲求がずっと続いてて、見てる側も落ち着かなかった。
現実と妄想の境目が曖昧なまま進むのが独特だ…
エンタメ系かなと思っていたので、想像してたよりも芸術性の高い映画だった。映画というより舞台を見てる感覚に近い。特徴的なのがワンカット。すごい長回しで人物を追いかけるように映して場面が転換する。そのあ…
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恥と名声は紙一重ということを教えてくれる映画だった。最初の方はエドワードノートン演じるマイクに物語が引っ張られてる感じがあったけど中盤以降はほぼ主人公にフォーカスが当たっていたから少し意外だった。マ…
>>続きを読む5.0・・・自分史上のオスカー作品
4.5・・・映画史に記録すべき名作
4.0・・・全員見るべき
3.5・・・良作!
3.0・・・一定の見どころはある
2.5・・・良くも悪くも印象に残らない
2.0…
2015アカデミー賞受賞作品。
個人的にはあんま刺さらなかったけれど、マイケルキートンのセクシーで愛されていて、どこか不完全な役柄が見ていて圧巻だった。
役者であり、1人の男であり、父でもあり、そし…
このレビューはネタバレを含みます
どこまでが現実でどこからが彼の妄想なの?訳わからないまま、最後まで。映画界と演劇界、お互いが言いたいことを、元アクション俳優が演劇で再起を図るという設定の中で語らせたのか。
カメラワーク長回しを多…
バードマンで一世を風靡するも今は落ちぶれてしまった俳優。精神病んでいき妄想と現実を彷徨いバードマンに取り憑かれ自分が何者なのかわからない。
自分はバードマンでなければ誰からも愛されない必要とされな…
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