
バードマンで一世を風靡するも今は落ちぶれてしまった俳優。精神病んでいき妄想と現実を彷徨いバードマンに取り憑かれ自分が何者なのかわからない。
自分はバードマンでなければ誰からも愛されない必要とされな…
世間の評価や、「かつての栄光」という名の内なる声(バードマン)との闘い。それらに縛られもがいていた主人公が、すべてかなぐり捨てた本能的で衝動的な行動に出ることで予期せぬ結果がもたらされる。
哲学的…
2時間でひと繋がりの巨大で厳かな何か
何を観たのかよく分からないというのが正直な所で、何を感じれば正解なのか?どう噛み砕けばいい物語だったのか?さっぱり分からない。ただ、2時間ワンカットのフィルム…
このレビューはネタバレを含みます
長尺のシーンが多く、これは大変な撮影だったろうなという気持ちになった
カットで切れない分、テンポの悪さを感じてしまうところもあるが、
今起きている舞台のような没入感や、これはバードマンの視点なんだろ…
このレビューはネタバレを含みます
2026 #34
マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーンの見応えある掛け合い、メタ的表現、ドラムの劇伴、現実と妄想の描き方が素晴らしかった。
ただ、なんの説明もなしに始まるの…
ドラムとタイポグラフィのクレジットかっこいい。ニューヨークを背景にしたエマ・ストーンとノートン美しい。
スノッブというか、界隈の内輪や批評を意識したセンスのよい(自虐的が一周してマウントとるみたい…
© 2013 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.