マイ・インターンのネタバレレビュー・内容・結末

マイ・インターン2015年製作の映画)

The Intern

上映日:2015年10月10日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「マイ・インターン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

寂しさに暮れていた70才のベンが、人生に色が欲しいためインターンに応募。
見事ファッション通販会社にインターン枠で採用され、女社長ジュールズの傘下で働くことに。
ジュールズは初めベンに対し偏見を抱いていたが、公私共に困難にぶつかる度、ベンの人柄の良さ、人生経験の豊富さゆえの落ち着いたアドバイスに救われ、打ち解け合ってく様が描かれている歳の差友情物語。

ベンの
You’re never wrong to do the right thing.「正しい行いは、迷わずやれ。」
という言葉に心打たれた。
自分が正しいと思うことは決して間違ってないし、それを実行できるのは他の誰でもなく自分だけだから、正しいと思うことには自信を持って突き進めば良い。
誰かの人生を生きるのではなく、自分の人生は自分で生きないといけない。
そんな教訓が感じられた。

またベンの人生経験の豊富さゆえの落ち着いた紳士的な姿に感銘を受けた。
情報が錯綜し忙しい現代と、ひと昔前の文化が融合した面白い映画だった。
シニアインターンのベンとジュールズが、最終的に最高のビジネスパートナーになるという終わり方が最高に良い。
10年後20年後にもう一度見てみたい。
その時はきっと違う感想になるんだろうな。

どんな年代の人が見ても面白いと思う。
✍️記録

Ben is a true gentleman... あんな風に人生いきたい.
ずっと観たかった一作。とても面白かった。ストーリーの進むスピードがちょうどよくて、飽きることなく最後まで観られた。できる女性ってかっこいいし、できる男性もかっこいい!ジュールズは美人だし、ベンはかわいい。ベンが最初は昔っぽくてウケる~みたいな反応を周りからされてたのに、ハンカチを(女性の涙をふくために)持ち歩こうねって最後ジュールズに言わせたり、同期がスーツを着始めたり、カバンを買ったりと影響を受けていくのいいなって思った。面白かったからまた見たいなーーーー。いろんなところに伏線というか、拾える要素があって、それらを拾っていく感じがよかった。
働く女性を応援するような映画。マットが浮気してそのためにジュールズが仕事において妥協しようとしたけれど、それを止めてくれてよかった。女性にとって男性が全てじゃないし、それは男性も同じで女性が全てじゃない。
最初のフロイトの言葉「恋愛と仕事が人生だ」みたいなのも正直わかる部分もあって、ベンは働きだしてからの方がきっと生き生きしてたなあ。ベンみたいな紳士な男性が増えたらいいなぁと夢を見た。笑

/21本目
やっと観れた。率直な感想としてこのように歳を取りたいし、ベンが上司であって欲しいと感じた。
【あらすじ】
ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズは、短期間で会社を拡大させることに成功し公私ともに順調な毎日を送っていた。そんな彼女の会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベンがやってくる。若者ばかりの社内で当然浮いた存在になってしまうベンだったが、いつしか彼はその誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていくのだった。

一方その頃、ジュールズには公私ともに大きな問題が立ちはだかっていた。双方において大きな決断を迫られた彼女は、誰にも自身の気持ちを打ち明けることができず苦しい日々を送っていたが、そんな彼女を救ったのは他でもないベンだった。ベンの温かな励ましを受けていくうちに、いつしかジュールズも彼に心を開くようになっていく。ベンの言葉から勇気をもらったジュールズは、目の前に立ちはだかる数々の難問に立ち向かっていく決意をする。

【追加】
最初こそベンのことを、厄介者扱いしていたジュールズだったが、車の送迎や、自宅での夫と娘とのやり取りから徐々に気を許していった。また、職場で汚いと気になっていた机をベンが片付けたことをきっかけに、仕事を任せるようになる。

会社では、資本家たちより、外部からSEOを新たに雇い入れることで、会社の急成長に何とか着いていくようにと言われてしまう。
一方プライベートでは夫が浮気をしていることを知ってしまい、二人の時間を作る必要があるのではないかと考え始める。

夫と上手くやっていくために、新しいSEOを雇い入れ、プライベートな時間を作ることを考え始めるジュールズ。
そんなジュールズへ、あなたと会社が最も幸せになる方法を選んでください。とベンが声をかける
最初はとんでもない孤独な結末になるのかとヒヤヒヤしながら見てました。
徐々に色々な人と打ち解けていくところを見て、凄くホッ😌とするところが出てきました。それぞれの新たな人生の形が出来上がってくる形が作られてきて面白かったです!
もう一回見たいと思いました!
『The best reason to carry a handkerchief is to lend it. Women cry, Davis. We carry it for that.』

何度見ても人間力が養われます。ベンの紳士的な行動は誰もが真似するべき行動で、彼の言動もどこかチャーミングな一面も、全てが良いというか、こういう紳士的な男性良いなと思わせてくれます。仕事においてもプライベートでも。できる人間はどんな時代でも生きていけるんですよね。

本当にベン最高。煙たがられても、必要とされてないなくても、行動あるのみ。行動を自ら起こすことで道は開ける。日々挑戦なのだと思うことができて、本当に最高ですよね。

本作で登場した良い言葉並べておきます。

"I still have music in me, absolutely positive about that!"
"Let’s make it happen."
"You're never wrong to do the right thing."
"You should feel nothing but great about what you've done, and I'd hate to see you let anyone take that away from you."

他にもたっくさーんあるのですが、今回はここまで。全てを語るなかれ。紳士的言動を軸に生きていけるようベンを見習い、精進します。
よっしゃ、明日からがんばっぜ!

追記:これ思ったの僕だけ?ふと思ったのですが、最後ジュールズがベンの家に訪れるシーン。ベン、その日有給ですよね?多分ベンのことだから皆に迷惑にならないよう、事前に申請をしている筈...おそらくジュールズはそれを知らずに訪れて、ベンは彼女の迷いを察知し、思ったことを伝えた。本当に尊敬しているからこそ。そして、彼女の決断がブレないように、いつも通りのルーティーンをこなし一緒に出社をするんです!そして、彼女の迷いが完全に無くなったことをその目で確認してから、有給を消化する。なんてgentleman!!考えすぎかな。
残念。すごく、しりすぼみ…すごく面白くて、ワクワクしててあったかかたのに…
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