アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカーの作品情報・感想・評価・動画配信

「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」に投稿された感想・評価

華やかさを追い求めるより、結果的に華やかに見える人の方が好きかな。この場合の華やかは主観交じりではあるけど。
正解があるようで無くて、個性を求められるようで流行を意識しなければならないファッションというものが私には分からなくて、そして興味も全然ない。
でもファッションは自己表現だと思うし、個性的な格好をしている人を見るのは好き
アイリスは個性的を超越したようなファッションでわからんというより…スゲーーーーー!(こんな感想でごめん)
歳をとって体力が落ちてくるとファッショより実用一辺倒になってくるもんで、あれだけ首やうでにジャラジャラつけるのって自分を鍛えているようにしか思えないな。修行中の孫悟空なの?
すごいなアイリス…ネックレス重たくない?
服だけで見ると「誰が着るねん」という感想しかなくても、アイリスがコーディネートしてみるとあら不思議、とっても素敵に見える
彼女の個性のなせる技なのか。私にはやっぱりわかんない


自分が好きな格好をするのに何か説明する必要もなく、人の格好と比べることもなく批判することもなく自由で素敵だった
「自分を美人と思ったこともないし、憧れてないから別に平気よ。美人じゃなくてよかったくらいだわ」
「私みたいな女は努力して魅力を身につけるの。いろんなことを学び個性を磨くのよ」
「美人じゃなくて結構よ。誰がなんと言おうとね」
そう言い切れる彼女がカッコ良かった
備忘録
自分の家にあるコレクションで企画展やるのってすっごく楽しいんだろうなあ
家のもの全部生きてるなって
cc

ccの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

コロナで鬱々の日々で元気なニューヨークを観たくて観たんだけど
なにこれ!超元気でる!!
ありがとうアイリスさん!ありがとう映画作った人!!!!

以下名言の数々のメモ。

服を見ればどんな時代だったかわかる

センスがなくても幸せだったらいい

私の友人たちはみんな好奇心とユーモアを持ってる
私自身その2つを大事にしているの

(子どもは)望まなかった
全ては手に入れるのは無理だとわかっていたから キャリアと旅行を選んだ
母は産後仕事を離れたことを後悔してて
私が10歳か11歳のときに復職した
ものすごく寂しかったわ
ものすごくね
母に捨てられたように感じた
私は子守に子供を任せたくなかった

人は何も所有できない 全て天から借りてるだけ
次の借り手を見届けられたら安心だわ
だから寄贈を
かむ

かむの感想・評価

4.0
個性溢れるファッションに魅力を感じることは想定内やったけど、人柄に惹かれたなぁ 放つ言葉に説得力がある
夫婦仲の良さもすごく伝わってきて、幸せな気持ちになれるドキュメンタリー☺️
PeggyMYG

PeggyMYGの感想・評価

3.5
映画の感想とは言えないかもしれませんが…。

撮影時のアイリス・アプフェルよりは下ながら自分の両親も同年代。支える周囲も大変、何より本人たちがしんどそうで、歳を取ることの難しさを感じる毎日。

そんな状況もあって、「明るく元気に歳を重ねている人を見たい!」という思いで観始めました。

値段交渉しながら好きなものを買い歩いたり、ジャラジャラと大ぶりのアクセサリーを使ったコーディネートシーンにはこちらもワクワク♪
やり手の実業家としても、ファッションアイコンとしても、痛快なほどの生涯と今の日常がテンポよく語られてゆきます。

ただ、この映画の奥行きはその華やかさの後ろに。

自分自身や夫の健康への不安。体の衰え、疲労。不調や怪我。「家に閉じこもっていてはダメ」と、人も自分も鼓舞しながら、気弱になりそうな気持ちと戦っているように見えました。

老いや死はだれにも平等にやってくる。どんな煌びやかな生活をしていてもそこからは逃れられないという現実を、意外にもこの映画はちゃんと見せてくれます。
それだけにお互いへの思いやりとユーモアに満ちた夫婦のやりとりがしみじみとあたたかい。
エネルギーとなるのは周囲への思いやりとユーモア。そして好奇心。言うは易しですが、大切なことは常にシンプルなものかもしれません。

現在御歳98歳。
この映画公開の翌年に夫のカールが亡くなり最愛のパートナーを失いましたが、昨年TVCMでは元気な姿を見せてくれていました。
…やはりパワフル!!!
Aki

Akiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

お洒落と人生の先輩に乾杯!

以下、印象的だったアイリスの
言葉。

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歴史を知ることは大事。本や
美術、音楽から歴史を学ぶの。
全ては絡み合ってるとわかった。

政治や科学、経済や
ファッションも繋がっている。

子供はつくらず、キャリアと
旅行を選んだ。すべてを手に
入れることはできない。

他にも。。言葉は覚えて
いないけど、、

美人に生まれてこなくても
全く不幸だとは思わない。
(詳細は略)

朝からいろいろと体調が
悪いことを嘆いている人が
いるけど、重病でなく、
少しの不調なら、愚痴を
言わず、外に出て体調の
悪さを忘れることも時には
大切

という趣旨のことを言って
いてなるほどと思った。
ファッション的なことよりも、
90歳過ぎても夫婦ともに介護と無縁どころか健康的に過ごしてるのがすごいと思った。

人生100年になってきてる時代に、
一生かけて好きなもの、夢中なものがあるのは大切だなと実感。

カラフルな衣装達見て、自分もお洒落かつ冒険しないと、と思わされた。

センスがなくても着てる本人が幸せならいいのよ、的な台詞が好印象◎
本当に魅力的な人だった!
私も自分の人生の意味を理解して死ぬまでやりたいことを全力でやりたいと思った、学ぶことの多い作品。
am

amの感想・評価

4.0
めっちゃ物欲が出る映画、そしてお婆ちゃんになったとき自分に何かが残るように、道を極めようって思える映画。
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