沈黙ーサイレンスーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沈黙ーサイレンスー』に投稿された感想・評価

Kikyo
3.6
日本とは思えない悲惨な世界がかつてあったことをまざまざと思いしらされた。
信じる心を最後まで捨ててい流ようで捨てていなかった窪塚と、打ちひしがれながらも、十字架と共に行った宣教師が印象的

友人に薦められて鑑賞。メッセージ性の強い映画だとは思うがエンタメとして観た場合、ずっと平行線を辿ってるようで起伏がなく終わった感じ。
確かに日本って理不尽で無慈悲な国だったんだろうけどそうだよね。大…

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ガチおもろい!
創価学会にハマって借金してマジ狂いして死んだ親戚のおじさん思い出した!
何を信じてもいいけどそのために死ぬのは良くないよ!
TR
4.6

割と史実を元に作られている映画でいい勉強になった。

為政者が見せる寛容さにも意固地な宣教師たち。異なる信仰を持つ者同士が分かり合うことの難しさ。信仰が持つ力の大きさ。

現代の布教率を見ても日本で…

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江戸時代にキリシタンに沈黙。

現代だって、一緒。少子化、非正規雇用、子供部屋おじさん、ひきもり。現代の庶民も沈黙している。
イッセー尾形の演技は圧巻だけど、農民まで英語を喋れすぎてちょっと笑えるまである。
正直、原作小説を超えてこなかった。
冬寂
3.6

見たことなかったんですよね。
テーマが苦手なもので。

よく出来た映画だなあと思うと同時に、自分にしては珍しく撮影がすごいなと感じました。
牢屋の柵越しにつづく主観のシーンはなにか昭和の日本映画を見…

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ほんとやるせない。細かいところまで覚えてないしガキすぎて見た直後に考え深めることをしなかったけど、自分が無宗教だとか別の文化の話とかそういうの無しにして一回観よう。もっかいみるぞーいつか←

何かを伝えることを目的とした映画なのか、それともノンフィクションに近い描き方をしただけなのか、最後まであまり判別がつかずなんだかやるせない気持ちで見ていた
キリスト教信者でない私にとって、聖書に触れ…

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3.2

遠藤周作の代表作をマーティン・スコセッシが長年の念願をかなえて映画化した大作。原作には相当忠実で、江戸初期のキリシタン弾圧を背景に、神の沈黙、信仰と棄教、宗教と文化の衝突まで正面から描いている。

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