沈黙ーサイレンスーのネタバレレビュー・内容・結末

『沈黙ーサイレンスー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

 最近どんな映画を観ても、そこに映し出される日本人の姿に思い知らされるというか、それを証明するかのような昨今の国内情勢がまるで答え合わせのようでもあり、辛い。

 確かに、外様から日本に来た新たな布…

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何が言いたいのかはよくわからなかった(自分が浅学なため)けど、ナレーションベースでシームレスに物語が進んでいくから上映時間の割にかなり見やすくてよかった。
引きで撮られる海岸とか牢の中からの景色とか…

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何故もっと早く観なかったのだろう。
信仰とはどこにあるのか。
そもそもあるものなのか。
日本人には分からないのかも知れない。
それでも。
語り得ぬものと語らぬもの。
今改めて沈黙するということ。

原作をずいぶん前に読んでおり、本作を観るのも2回目となるが、圧倒的重厚感と時代背景の汲み取りやその当時での百姓の状況、日本の状況が圧倒的自然美の描写と、百姓たちの汚さから臭いが伝わってくるように感じ…

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泥と沈黙の受難劇、『沈黙-Silence-』が暴く、神の不在と「弱者」の逆説

序:叫ぶ自然と、映画が穿つ「無音」の奈落
映画とは、光と音を物質的に増幅させ、観客の知覚を支配する暴力的なメディアであ…

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キンジローは誰でもなり得る存在と思った。
ラストシーン自分は無宗教だけど、信じることの美しさを感じることができた。

どんな苦境に立たされても、神は沈黙するだけで救ってはくれない。それなのに人はなぜ信仰を捨てないのか。信仰は命よりも大事なものなのか。っていう話。

主人公が信仰を捨てた後の人生の方が気になった。信仰…

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逆さ吊りの「一滴ずつ滴り落ちる血」が印象的で、洗脳するのも解くのもじっくり一滴ずつなんだなって興味深く拝見しました。

本編に関しては終盤までは楽しんでいたのですが、問題は最後の最後の本当に最後に訪…

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この時代の日本に、こんなに英語喋れる人いるの!?教養なさそうなあんなに貧乏な人まで…みんな英語うますぎない??笑

というのは置いといて、
拷問の様子が酷くて見ていられなかった。こんなことが実際にさ…

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しんどい映画とはわかっていたけれど、想像してたしんどさと違った…。見る前は、キリシタン達が処刑されることを分かっていても信仰を捨てられず、痛ましく死んでいくのがしんどい映画だと思ってたんですよ。そう…

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