【神様、喋ります(自己の対話)】
「神様への信仰はステラレナイ、でも拷問はキツイ」
スコセッシ作品としては、ラストの蛇足でワーストレベルに。
亡くなったロドリゴを棺の中に入れるも彼の手の中には十字…
めっちゃ良かった、良かったんだけどやっぱり原作が衝撃すぎてそこには及ばなかったかなという感想。
というのも、「ポルトガル人宣教師から見た外国人目線の日本や宗教観」「崇拝していた神への疑念を抱き始め…
原作は15年くらい前に1回読んだきりでうろ覚えだったけど、映画で見ても面白かった。
不思議と本の方がエグ味感じたなと思ったのは本の方が初見だからか?
最後主人公がモキチからもらった十字架を手にしてた…
首を刎ねるシーンや和室の描写など、随所に日本映画の撮影手法が見られる。と同時に監督らしい演出も感じられ、題材も相まって唯一無二の魅力があった。命を捨ててまで守り抜く信仰心とは何か、考えさせられる。一…
>>続きを読む授業で見た
ヘビーだった、けどおもしろかった
宗教って結局なんなんだろうって考えさせられる映画。人を救うためのものだったのに、それが人を苦しめるものになっていたら何が正解なのか。きっと答えはないし…
これをみたクリスチャンは何を考えるのだろう
これをみせてなにを考えさせたいのだろう
キリスト教とは何のためにあって、なんなのか考えた映画だった
謎に、自分の中で「物としてあるものを信仰する傾向は不…
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