沈黙ーサイレンスーのネタバレレビュー・内容・結末

『沈黙ーサイレンスー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

キンジローは誰でもなり得る存在と思った。
ラストシーン自分は無宗教だけど、信じることの美しさを感じることができた。

どんな苦境に立たされても、神は沈黙するだけで救ってはくれない。それなのに人はなぜ信仰を捨てないのか。信仰は命よりも大事なものなのか。っていう話。

主人公が信仰を捨てた後の人生の方が気になった。信仰…

>>続きを読む

逆さ吊りの「一滴ずつ滴り落ちる血」が印象的で、洗脳するのも解くのもじっくり一滴ずつなんだなって興味深く拝見しました。

本編に関しては終盤までは楽しんでいたのですが、問題は最後の最後の本当に最後に訪…

>>続きを読む

この時代の日本に、こんなに英語喋れる人いるの!?教養なさそうなあんなに貧乏な人まで…みんな英語うますぎない??笑

というのは置いといて、
拷問の様子が酷くて見ていられなかった。こんなことが実際にさ…

>>続きを読む

しんどい映画とはわかっていたけれど、想像してたしんどさと違った…。見る前は、キリシタン達が処刑されることを分かっていても信仰を捨てられず、痛ましく死んでいくのがしんどい映画だと思ってたんですよ。そう…

>>続きを読む

虐殺拷問が駄目なのは当たり前だけど幕府側だけもっと悪に描かれるのかと思ったらそうでもなく、めっちゃ正論でキリスト教側の傲慢さを指摘してた
途中キチジローを見限っちゃったロドリゴだけど、キチジローは宗…

>>続きを読む

沈黙するのは隠れているクリスチャンではなく、神。

途中まで「可哀想なキリシタンたち…」と思っていたし、キリシタンだからと言って迫害するのはおかしな話ではあるんだが…
浅野忠信がアンドリュー・ガーフ…

>>続きを読む
しんどすぎて二回は見れない。
棄教するときの「踏みなさい」の声、ロドリゴが自然に死ぬまで生きられたのは神の愛だと思いたい。

原作、そして日本時代劇へのリスペクトを持って忠実に映像化されている作品。原作に漂う情景やテーマ性まで丁寧に掬い上げているだけでも素晴らしいのだが、本作最大の功績は、何と言っても「切支丹屋敷役人日記」…

>>続きを読む

原作:遠藤周作

素晴らしい...。
同じ原作でも監督によってここまで違うとは。拷問やエロスが目につき、信仰というものやパードレの心の機微が見えてこなかった篠田版とは大きく違い、とても心動かされた。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事