雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

脈絡のない欲望が占拠する

人間は動物だから
ある中枢が壊れると
顔をあらわすのはそんな欲望

おかしなこだわりが顔を出し

クレームだったり分解だったり

心のおもむくままに、さぁ!いくそ

でもさ何故そうしたいのかな?

うん。

それは多分、実存が掴めないから?

僕は中身が知りたい

中身が…

どこにでも彼女が現れる

どこに行ってもどこに居ても

僕は彼女に、さわれるだろうか?

彼女の心にふれるには
随分、遅れを取ってしまったよ

昔から速く走りたかったのにね


ある日
中身はおもわぬ時に転がり落ちたよ

そして
僕は触れたんだ

愛の実存に!


ありがとう!やっと見つけた!

こんなところに隠していたんだね

だから
僕はもう一度走り出せる!

僕の未来へ!!一番乗りさ!


ー小さな友もありがとうー

『追伸 ファッキン楽しんで』
Momo

Momoの感想・評価

3.8
あの時寝ずに最後まで観てたら何か変わってたのかな〜
壊すまで大切なものに気づかないっていうテーマ、解釈は難しいけどきっと本当。
解釈が難しい映画。
難しいけど、まあまあ面白かった
考えさせられる
BONO

BONOの感想・評価

3.5
感覚的にすごくわかるこの主人公の気持ち。うまく言えないけど。
カモメ

カモメの感想・評価

3.9
破壊と再生の物語。

○義理の父が経営する銀行に勤めるデイヴィスは優秀な仕事ぶりを評価されていた。しかし、ある日自動車事故で妻を失い、自身も怪我を負った。搬送先の病院の自販機で軽食を買おうとしたところ、自販機の故障で買うことが出来なかった。病院の受付でも邪険にされ、苛立ちを抱えたままの彼は家に帰ってから自販機のカスタマーサポートに自分の境遇と心境を長々書き綴った手紙を出す。それを受け取ったカスタマーサポートのカレンは、デイヴィスに同情しコンタクトを取ってしまい……。

妻が死んで、分りやすい感情表現はしないし、自分でも悲しみを感じていないというデイヴィス。
しかし妻が死んでからというもの、真面目だった彼はどこかおかしく奇行を連発するし激しさも増していきます。
妻が死ぬ前から感情表現が豊かな方ではなかったようなので、悲しくないというより感情の出し方がわからない人なのかなぁと思いました。

デイヴィスが奇行に走り、物を破壊するときの爽快感と物悲しさはなんとも言えません。
カスタマーサポートのカレンとのやりとりも、サスペンス要素があって好き。
anna

annaの感想・評価

3.8
わけがわからないのに見入ってしまっていつのまにか終わっている映画
ジェイクギレンホールが名優すぎる
rei

reiの感想・評価

3.5
主人公の言動が理解不能っていう感想が多いけど、受け止めきれない程のことがあった時、無感情になるとことか共感できる部分があった。

そんな主人公の消化方法が解体、破壊だったのね。邦題の意味を探りながら見てしまうけど、仕事ばかりで向き合えていなかっただけで愛のある関係だったんだなと思える(;o;)
kent

kentの感想・評価

3.1
なかなか難しい映画。
ジェイクは本当に読めない謎な男が似合いすぎる。
次に何をするのかヒヤヒヤしながら観てた。
言語化するのはすごい難しいけどわかるんだよなあ感覚的にわかるんだよなあ。
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