
妻の死はきっかけに過ぎなくて、主人公の人生は最初からなんとなく空虚だった。壊れているのとは少し違って、生まれた時からそうだった。そのまま何も思わず死んでいけたらいいけど、車の素敵なメモに気づいてし…
別に面白い話ではないけど、丁度良い時期に見られた
なんとなくわかるなという共感がたくさんあった
壊す気持ちよさとかどうでもよくなる感じとか気まぐれな衝動とか最終的に落ち着いたあとに気持ちが追いつい…
Every now and then, you come across someone doing some utterly fucking incomprehensible shit, and a…
>>続きを読むまだ、ガキだから理解ができないだけでいい映画なのかもしれない。起こってみなければ分からないこともある。伝えたいものが分かりにくいかなと思った。見ているときに感動が来るものではなかった。自分は大切なも…
>>続きを読む普通に見ただけだと意味が理解しきれなくてネタバレ検索しちゃった😂
妻が死んでも悲しめなくて、電車を止めてみたり他人の家をお金を出してまで破壊してみたりと破壊衝動みたいなのが起きて、壊して細分化して…
最後の言葉に全て詰まってると思った。
p.s. go fu** urself
好きの反対は無関心を体現してて
10分後ってお腹空くんだとか、
クレームにはそんな時間かけてお手紙書くんだ
とか空気…
いい映画だった。ジェイク・ギレンホール見たさに観ました。静かに、平静を保ちながら狂っていくところが魅力的だった。今ちょうど中村文則の「銃」を読んでいたところで、これも主人公が静かに、平静を装いながら…
>>続きを読むデイヴィスは妻が死んだのに涙が出ない、妻が死んだ直後にも関わらず、自販機の故障にクレームの手紙を書く。次の日も仕事も続けられるぐらいに気持ちを切り替えられている。妻は浮気をしていたし、なんで結婚した…
>>続きを読む感情がないもののように動かずいる、身体の中はまるで空つぽで、ぐるぐる回つてばかりいた思考は錆びついて、回ろうとさえして呉れない、僕は欠片を見附ける、忘れて了つていた、けれど大事だつたはずの何か、いつ…
>>続きを読む2、3回観た。初めて見た時はあんま理解できなかったけど、色々経験して見返すと主人公の気持ちが分かる。辛い。
でも当の本人は辛いことすらも目を背けてるのがリアルで...。受け入れられなくてヘラヘラして…
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