雨の日は会えない、晴れた日は君を想うのネタバレレビュー・内容・結末

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』に投稿されたネタバレ・内容・結末

邦画みたいな洋画だなと思った。パキッとしないと言うかなんと言うか。
でも本当は愛してたんじゃないの?
って思いながらずっと見てたから疲れた。笑

題名に惹かれて観たけど、正直最初に見た時に題名負けしてるなと思ってしまった。
物理的な解体として描かれているのもデイヴィスのやり方ではあるけど人間的な倫理観があったらそうはならないとも思った。
ただ…

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難しい作品やった。今はまだ不思議な感覚にしかならんかったけど経験を積めば理解出来る部分が増えてくると感じた。期間を空けて見直す。

妻を事故で失った男性デイヴィスが悲しみを感じられないまま壊れた自販…

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周囲の人間とは違い何も感じれない男が残された妻の思い出、妻との全てが詰まった家を壊し妻を自分は愛していたのか自問自答していく。
妻は不倫をしていて相手の子を身ごもり中絶したことを義父と夫は後々知るこ…

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楽しめないこともなかったが、難しすぎて全く理解できなかった。ただ、必要な描写はあったと思うので、単にできが悪いわけではなく、自分の実力不足だと思う。肝心な最後に見つけたメモの和訳がちょっと伝わりにく…

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失うことで見えてくるものがある

主人公に感情移入することができずに、映画を観終わってしまった。
だが、妻を失い、あの家族と出会うことで、妻に対する愛を思い出すってストーリーは素敵だと思う。

妻、…

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悲しみ方すら分からなくなった人間が、自分の心を取り戻していく物語。

デイヴィスは、妻が亡くなっても泣けない。悲しめない。
それは冷酷だからではないのだろうけど、観ている側にも、彼が今どんな感情なの…

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愛はなくとも愛情は感じていたはず。その悲しみが破壊行為と言う行動に移した。何もかもリセットするように。ラストの遊園地のシーンが少し意味がわかんなかったなあと、考察読むかなぁ。

ジェイクギレンホールが好きで観た映画。
生え際狭いし彫りは深いし相変わらず渋おじ。

本作は全てのことに無頓着なデイビットが妻の死やカレン、クリスとの出会いを通して徐々に感情を取り戻していくストーリ…

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妻を車の事故で亡くし、焦燥感から破壊衝動に駆られ、本当の自分を見つけていく、と言う話かと思ったけども、妻を愛していたことを再認識するプロセスが破壊衝動であり、英題のDemolitionにものすごい納…

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