
・妻を亡くしても涙が出ず、その代わりに周囲のことに異常に興味を持つようになり、なぜか解体(原題の「demolition」)することにハマり出す主人公デイヴィス。また異常にこだわるようになり、チョコが…
>>続きを読む急に観たくなって2度目の鑑賞
自身を構成する当たり前の存在が喪われたとき、泣いて傷を癒して再生するなんていう生易しいものでは到底救われない
全て壊して、当たり前の存在がいない自分を作り上げるしかな…
ジェイクギレンホールの作品でずっと観たかった作品。
やっと観れたと思ったけど期待しすぎたからなのか、予告やらタイトルやらとの違いを感じてしまったのかあまりしっくりこなかった…
刺さる人には刺さる映…
面白かった。
共感できる。
なぜか。自分も同じだからだ。この主人公と。
好きな人がいて、でも毎日考えるでもなく、いて当たり前の存在。そこには愛はあるけど、その愛すら、本当に愛しているのかと思える感…
むずかしかったけど、
あとからじわじわ余韻来るタイプ☔️☀️
自分の感情がわからんからあらゆるもの破壊する
デイヴィスは痛々しかったし、防弾チョッキ着て
クリスに自分撃たせるところ怖すぎて叫んだ…
シンプルに自分には合わなかったかな。
破壊と再生がメタファーでとことん表されているのは理解できるが、妻の妊娠を知る→初めて涙を流すの流れが咀嚼できなかった。
家庭がすでに壊れていたことを知ってから…
大事な人を失ったことある人ならなんとなく分かると思う。
失ってすぐって感情追いつかなくて、逆に何も思わないんだよね、だけどなんか気持ちが迷子で、いつも通りにはできないって感じ。
時間がすぎて、他の誰…
冒頭で妻を亡くした主人公。劇中で失った妻の存在に絶妙に触れられないからこそ、その存在感がどこか影のように残る。その雰囲気を理解したのはエンドロールになってからで、劇中は理解してないものの、心だけが「…
>>続きを読むジェイク・ギレンホール
義父役の人どこかで見たことあるなと思ったら「遠い空の向こうに」の主人公の父親役なことを思い出した。その映画でもジェイクは息子役をやっていて同じような関係性の役を二人で20年…
大切な人が死んだ時の心境をただの悲しい=泣くが正しいみたいな風潮がある。いざ妻が死んだ時に泣けないと知った時に、自分は愛していたのかと疑う。それに対して日常の妻との生活を破壊することで自分自身の心と…
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