
悲しみ方すら分からなくなった人間が、自分の心を取り戻していく物語。
デイヴィスは、妻が亡くなっても泣けない。悲しめない。
それは冷酷だからではないのだろうけど、観ている側にも、彼が今どんな感情なの…
ジェイクギレンホールが好きで観た映画。
生え際狭いし彫りは深いし相変わらず渋おじ。
本作は全てのことに無頓着なデイビットが妻の死やカレン、クリスとの出会いを通して徐々に感情を取り戻していくストーリ…
妻を車の事故で亡くし、焦燥感から破壊衝動に駆られ、本当の自分を見つけていく、と言う話かと思ったけども、妻を愛していたことを再認識するプロセスが破壊衝動であり、英題のDemolitionにものすごい納…
>>続きを読む妻が事故死したのに涙ひとつ見せず、普段通り仕事こなすデイヴィス。けど明らかに破壊衝動に駆られてて、妻を亡くした辛さから?やっぱり愛してた?
しかもその心境の吐露を、何故か自販機の業者(お金入れたのに…
妻が亡くなって、デイヴィス(主人公)は心を病んだのに、まさか妻は浮気をしていて子供まで作っていたなんて…
女ってやだな〜、と思っていたら、実は違かったのね…
ネットのネタバレ解説読まなかったらわから…
解説を見たらなるほどなーとは思うし、主人公が自暴自棄になっているのに気づかないだけなんだろうなと思った。でも最後に妻が別の男と妊娠してたっていう事実あるのに、よくあの主人公にボカボカ言えたなと思った…
>>続きを読む記録。
難しかった。と思いレビューを見るとみんな似たような感情は持ってたので、それが普通なのかもしれない。
主人公含め、主人公の周りがみんなどこかイカれてて、共感とか感情移入がちょっと難しかった…
映画レビュー:『雨の日には会えない、晴れた日に君を思う』
——壊して、暴いて、ようやく触れた「嘘」と「真実」——
■「全員が病んでいる」という正解
本作を観て真っ先に抱く感想は、おそらく「登場…
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