
邦題やポスターからして、しんみりした恋愛映画かと思って観るのを先延ばしにしていましたがいい意味で予想を裏切る映画でした。雨の日に観たくなるタイトルですが、晴れの日に観た方がより沁みると思います。
…
題名だけ見て心に余裕がある時に見ようと思っていたが、想像とは違う展開だった
愛する人が亡くなっても悲しさを感じられない主人公
自分も幼い頃、父親を亡くした際同じような感情を持った
急な出来事に受け止…
ある日交通事故で妻を亡くしたが全く悲しくない。あまりにも無関心で決められたルールを厳しく守るだけの生活だった。妻の死後、色んなことに関心を持つように務め、色々な物を分解したり解体業の手伝いもした。苦…
>>続きを読む記録
心が壊れていく過程というか、見え方というか、個人的にすごくリアルに感じて良かった。
子どもへの接し方も下手に綺麗事を言わないのが良かったし、着飾らない自然な姿に救われるのも分かる気がする。…
"愛はありました。疎かにしていただけです。"
"If it's rainy, you won't see me, if it's sunny, you'll think of me."
事故によ…
終始つかみどころのない映画だった。「Everythibg is metaphor」の一節が強くのこっている。情報をただ右から左に流すだけだった主人公デイビッドは、あらゆるものを分解・破壊して対象を見…
>>続きを読むおもてたんとちゃうかった。
最後の方に彼女の本質に辿り着けたのは良かったと思う。
あの母親に母性を求め、
子供との関わりは良かった。
あの子にとって、あの時期に主人公がいたことは良かった。
…
妻の死はきっかけに過ぎなくて、主人公の人生は最初からなんとなく空虚だった。壊れているのとは少し違って、生まれた時からそうだった。そのまま何も思わず死んでいけたらいいけど、車の素敵なメモに気づいてし…
別に面白い話ではないけど、丁度良い時期に見られた
なんとなくわかるなという共感がたくさんあった
壊す気持ちよさとかどうでもよくなる感じとか気まぐれな衝動とか最終的に落ち着いたあとに気持ちが追いつい…
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.