
頭が足りず見ただけでは理解しきれなかった💦
でも終盤、妻が亡くなったことにようやく涙を零すシーンには一緒になって唐突な涙が出た。
行動が奇妙な主人公は傍から見れば妻の死に参っていることは明らかなのに…
デイヴィス、交通事故で妻を亡くす。妻を愛してなかった、辛くともなんともない。妻を亡くしても泣けなかった。
本木雅弘主演の映画「永い言い訳」と重なって見えた。こっちは自分が不倫してたけど😱
妻の父親…
すごく良かった
今まで感じたことない感情になった映画
言語化するの難しい
主人公は、はたからみたら奥さん亡くして頭おかしくなった人に見えるけど、実際はおかしくなったわけではなくてちゃんと意思があって…
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」
元の英題は 「demolition」、" 破壊"。
元のタイトルとイメージが大きく異なる事に加え、元になった台詞の示す意味からも外れた大胆な邦題。でも最後…
ロマンチックなタイトルに惹かれて…💕
…いきなり悲劇から始まる
一筋縄ではいかない夫婦の物語でした😣💦
妻を失った夫が壊れてゆく姿は
足元からズブズブと沈んでゆく銅像のよう…
普通に立って…
妻を突然亡くした主人公デイヴィスは、本来なら深い悲しみに沈んでいるはずなのに、涙が出ない。心が動かない。そこから物語は始まる。
悲しくないのではない。むしろ逆で、悲しみがあまりにも大きすぎて、心が…
彼は自分の底に沈んでいた物に気がついた。でも、自分でも対処の仕方を知らないから、分解を始めた。
分解は中身を理解できても、形を変えることはできない。
破壊は元に戻すことはできないけど、別の形にする…
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.