しあわせの帰る場所の作品情報・感想・評価

「しあわせの帰る場所」に投稿された感想・評価

Shiho

Shihoの感想・評価

4.0
多分現実はこんなにうまくいかないのだろうけどあの父親の事は最後まで許せなかった。マイケルは心が広い。辛い経験をしてるマイケルだからこそ言う言葉が深くて優しくて泣けた。
犬

犬の感想・評価

3.4
ガレージ

厳格な父チャールズに幼少時から反発心を募らせてきた小説家マイケルは、家族の集まりで久しぶりに帰郷することに
ところがその途中、思わぬ事故で母リサが亡くなってしまう
優しかった母を失ったことで、マイケルと父の確執はますます深まっていく
そんな矢先、マイケルは遺品整理の途中で母の意外な秘密を知る

崩壊した家族の葛藤と再生を豪華スター共演で描いたヒューマンドラマ

父と息子
永遠のテーマですね

問題を抱えた家族
ぶつかり合う人間模様が見応えあり

雰囲気良かった

終わり方はまあまあかな
ara

araの感想・評価

3.0
・みんないつかは死ぬ でも誰かが覚えててあげれば人は生き続ける 11:11 ゾロ目の時間は思い出す合図
・THE亭主関白(ベストオブこんな旦那は嫌だ)と従順で子ども思いの妻と息子を中心に現在と過去、ファミリーの絆が描かれる
・暗いとか重いというよりは、グレイッシュ、冒頭のシーンの曇り空の感じが漂い、複雑な感情になり心もモヤモヤ
・あと邦題はマジで何やねん
・原題firefly in garden、庭の蛍をラケットで打ちかますシーンは残酷ながらも印象的🏸
・マイケルと父チャーリーが拗れたのは結局なんでなのか…過去パートが酷すぎてみてられない
・噛み砕いて描かれてはなくて、ちょっとん?ってなったとこが多々…
・マイケルが書いてた本の中身はいったい?自叙伝的なもの?この本のせいでみんな知ってしまうものとは?チャーリーの横暴なとこ?
・途中マイケルとジェーンの間になんかあったのかと勘ぐってしまったw
・ラインの幼少期が全くなくライン誕生後は約束の通りに過ごし大人になったらまたクソ親父化したのだろうか?
・後半10分はなんだかウルっと
U

Uの感想・評価

3.8
(62)私は結構好きよ😃👌
終始静かで、子供の可愛さが際立つ作品だった。雨の降り方がハンパないな、とも笑☔️☔️☂️
fireflyって蛍なんだ!知らなかった☘️🌠🎆🎇
ハルカ

ハルカの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

意外と評価低くてびっくり。確かにぼやぼやしててそれぞれのステーキがよくわからなく感じるかもしれないけどそれでいいやん!それぐらいでちょうどいいやん!って思ったな〜 最近映画見てうるっときてなかったけどこれはきた。ちょっとマイケルが書いたFireflies in the Gardenの詳しい内容知りたかったな。結局ジェーンとはそういう関係だったりしたのかしら。ライアンレイノルズがシリアスに芝居してるの見ると不思議でたまらない。
K

Kの感想・評価

3.5
父親になる資格のない父親とそんな父に嫌悪しかなく育ったマイケルの、親子の確執のストーリー。

仕事でうまくいかない鬱憤から家族に当たり散らし、家族の中では一番偉いのだと威張り散らすことで自尊心を取り戻そうとする、よくある最悪な父親像に、見ているこっちも苛立ってくる。

大人になって、親の気持ちを推し量れるようになることもあるけど、家族として子供と関わると決めた以上、子供には子供と関わるべき方法で接しなくてはいけないと思う。それが親の責任。

子供の心は繊細だし、子供の頃の傷は大人になってもいえない。

素直じゃなかった、だけじゃ済まされない、父親の罪。

マイケルがそれでも心優しくまともな大人になったのは、偉大なる母の力。母の愛が家族を支えているんですね。

このレビューはネタバレを含みます

前回観た時によくわからなかったとこがあったので2回目の鑑賞

けどやっぱりわからなかったww
お父さんがあそこまで厳しくする理由はなに?
まぁそれはあの人の教育方針だとか、イライラを子供にぶつけちゃってるって考えればまだ理解はできる

でも最後で急に和解してるとこ、あれはなぜ?なんで急に?
どこに和解できるポイントあったん?w

家族ゆえ で片付けられたらそれまでだけど....もうちょっとそこまでに至る背景も入れて欲しかったかなーって!

あたしの理解力が低いだけかな🤔

ストーリーは若干暗めではあるけど面白いと思う!フィルマの評価思ったより低いなーって感じるぐらいには楽しめたけどなー
この映画、ドラマにしてはちょっと
評価が低いのですが
私は悪くなかったですねえ
暗いからかな?
全体を通してずっと暗いのです
それはストーリーとして全然ありだと
思うのですが
私がうーん、と思ったのはちょっと
時間が短すぎたような気がします
もうちょっと長くしても良かったかな
そうしたらより深みが出ていい映画に
なったと思う
ちょっと話として浅い、もしくは薄いですよね
序盤がちょっと分かりにくかったかな
場面が変わるし、いきなり登場人物が
増えるから慣れるのにちょっと時間が
かかりました
もう少し丁寧に描いて欲しかったです
私がお馬鹿なのかも知れませんが

個々の演技は良かったと思います
ウィレム・デフォーなんてイメージ
そのまんまのいかつい親父
眼光が鋭すぎる
職業は超お堅いんですが
ヒットマンにしか見えない
あの親父と一緒にいてよくマイケルは
育ったなあと思います
溝があるのは当然ですが
あの躾でよく小説家になったなと思う
のですが
なぜ小説家なのかは映画を観て
いただいたらわかると思うのです
私ならその選択は考えられないのですが
奔放そうに見えるけどやさしい息子ですよ
衝撃な事を知ってあの神対応
唯一の味方だった母親を心底愛してたん
でしょうね
しかし、ライアン・レイノルズはどの
映画観てもライアン・レイノルズだと感じた
髭面でも変わんないね
ジュリア・ロバーツもいい母親役を
演じていると思います
この映画はマイケルが子供の頃
父親に厳しくされていた時の回想が
ちょいちょい入るので
亡くなった母リサ役のジュリア・ロバーツの出番も結構あります

で、まあこの映画は母親の死を通して
父と息子、家族の再生がテーマなんだろうと思います

この映画を観て感じたのは
大切なのは心の中に愛があるのか、
ないのか、ということかな
愛すること、愛されることで心の中にずっと生き続けていく、また生き続けていてもらえる
ここでは母親の死になりますが
やっぱりきっかけっていうのは
人間あるもので
そのきっかけが自分の心を変えてくれる
それがマイケルとチャールズにとっては
母親の死と叔母の家族達
特に叔母夫婦の子供達(ちょうどマイケルが厳しく育てられていた時と同じような年頃の少年と可愛い無邪気な妹、2人の兄妹です)かな
特にマイケルにとってはあの子供達の
存在は大きかったんじゃないかな
特に少年は自分の子供の頃と重なって
見えたかも
叔母の息子もストーリー上重要なんです

母親の死から母親への想い
そして起こった出来事などを通して
ラストの父と息子の姿を観てると
そんな感じがしました

ちょっとテーマ的に難しい映画でした
なんか文章が意味不明かも知れません
思った事を書き連ねただけみたいな
感じになったので
文章として成立してないような

キャストそれぞれが
いい味を出してたと思いますよ
厳しい親父ウィレム・デフォーが
唯一見せるあの姿・・・
他の映画でも似たようなシーンがあるけど
あのなんとも言えない場を支配した
感じは彼独特なものですね

あと、エミリー・ワトソンは
私には「オレンジと太陽」のイメージ
が強いからギャップが
この映画の後が「オレンジと太陽」
みたいなのです

なかなかテーマ的に難しい映画で
上手くまとめれずだらだら書いて
しまいましたが
全体的には私はいい映画だったと思います
家族の愛っていうのと温かさは伝わる。
家族の愛で人生って大きく変わると思う。誰かに愛される誰かを愛することがこの世で一番必要なこと。
RuiKitano

RuiKitanoの感想・評価

3.0
なんとも言えない。
誰も悪くないよ!って言いたくなる。
パパの教育に関しては疑問しか無かったけど、、
あと、友達ってやっぱり大事だなって思った。
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