雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

みかこ

みかこの感想・評価

3.8
言葉にできない系映画だけど心に残って仕方ない
短い時間だったけど1人の人生をお腹いっぱい味わった感じ
NAMEMI

NAMEMIの感想・評価

3.6
永い言い訳みたいな。
失って初めて気付くってその通りだけど失ってから気付くんじゃあ、遅くて、遅いのがひたすらにかなしい
冒頭で最愛の妻が事故死。2人の関係に感情移入する前に死んでしまうから、痛みが伝わりにくかった。

愛してなかったって言うけどさ、彼女のいない世界なんてってぶっ壊したくなるくらい、主人公にとって大切な人だったんだ。そのくらい愛してた。彼女が居ない家に、日常に、なんの意味もないんだって。当たり前すぎて、気づかなかった。失ってから気づく大切なもの。

次々と壊して行く主人公が本当に爽快で気持ちがいい。
自分の性について悩む少年が美しすぎるし、彼の感性はおしゃれすぎる。きれいなだけじゃないリアルなところもよかった。

え、なんでこの題名なの?って思って観てたけど、最後、この日本語訳が出てきた翻訳者は天才だと思った。語学ができるだけではあんな訳でてこないし、本当にロマンチックな翻訳者だなと思った。わたしは題名含め、好きです。
N7

N7の感想・評価

3.6
素直になるって大事だな〜と思いました。まじで。自分の中の自分を頑張って見るぞ〜俺はよォ あ?
「If it’s rainy, You won’t see me, If it’s sunny, You’ll Think of me」
見る前は素敵なタイトルだな、と思ったが見終わるといつものダメな邦題だったか、と。なんで邦題は原題を改悪して意味不明なものにしてしまう事が多いのか。ジェイク・ギレンホールはやはり変人役の方がしっくりくる。彼女の息子との会話がクスッときたり、切なさを感じさせる場面もあったがイマイチ自分には合わない映画だった。
Yasumi

Yasumiの感想・評価

3.8
既知の無知。
誰かを「愛してる」という事実は、必ずしも感情として自分自身理解できているわけではない。

味わったことのない、感覚です。
まなびぃ〜☝️
Reina

Reinaの感想・評価

3.9
ふつうに見えてたものが、急に当たり前じゃなくなる変な感じが、共感できた
daichizzz

daichizzzの感想・評価

3.9
言葉にできない系映画。
邦題よりも原題のDemolition(解体)のほうが内容に合ってるように思う。
とりあえず一旦全部ぶっ壊して、さぁこれから組み立てるぞ!って感じ。

ジェイクギレンホールのぶっ壊れた人役好き。

15歳の男の子の人生相談「僕はゲイかな?」に対して、
両刀かもね。いずれにしても迫害されるから2〜3年は女の子だけ好きなフリして、マンハッタンに引っ越せ。
って回答は素敵だと思った。
こういう事答えれる大人になりたい。

オープニングのフィルム感あるシーンと、奥さんとの車中での会話のシーンも素敵。
rorxlee

rorxleeの感想・評価

4.1
主人公が妻の死を通じて本当の人間になっていくような感じ。
その過程が観られる映画。
何かを失ってから気づくことっていうのは本当に多いんだなと考えさせられる。
日々何気なく生きているだけでは気づかないことは山ほどあるのかもしれない。
そんなことを教えてくれる作品だった。
個人的には、劇中で出てくる音楽がこの作品とはミスマッチなタイプの曲が多かったのになぜかそれが逆に印象に残っている。
映画のタイトルの意味が分かると泣けます、、
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