ブロークン 過去に囚われた男の作品情報・感想・評価

ブロークン 過去に囚われた男2014年製作の映画)

Manglehorn

製作国:

3.2

あらすじ

小さな街で鍵修理屋を営む老人マングルホーン。息子とは疎遠になり、溺愛する孫ともなかなかふれ合う時間が取れない寂しい毎日を送っていた。孤独な独り暮らしを支えるのは愛猫のファニーと、毎週通う銀行で顔を合わせる受付係の女性ドーンだった。交わす言葉は少ないものの、お互いのペットやおすすめのカフェの話をする短いひと時が、彼にとってはなによりも大切だった。ある週末、マングルホーンが通っているカフェに突如ドー…

小さな街で鍵修理屋を営む老人マングルホーン。息子とは疎遠になり、溺愛する孫ともなかなかふれ合う時間が取れない寂しい毎日を送っていた。孤独な独り暮らしを支えるのは愛猫のファニーと、毎週通う銀行で顔を合わせる受付係の女性ドーンだった。交わす言葉は少ないものの、お互いのペットやおすすめのカフェの話をする短いひと時が、彼にとってはなによりも大切だった。ある週末、マングルホーンが通っているカフェに突如ドーンが姿を現し、この日をきっかけに彼女との距離が縮まり始める。一緒にパンケーキを食べ、週末を彼女の家で共に過ごす。彼女との穏やかな時間を重ね、徐々に閉ざされた心の鍵を開き始めるマングルホーン。だが彼の心の奥底は、過去に愛した女性クララへの未練が今なお支配していて…。

「ブロークン 過去に囚われた男」に投稿された感想・評価

じょー

じょーの感想・評価

3.5
家族愛について。

そして、生きていくには希望は必要だということ。
なのかな。
まぁ

まぁの感想・評価

3.4
「過去」って…美化されることが多いと思う…(笑)

主人公の仕事が「鍵屋」…ここに作品のヒントがあるかな…と観初めたけれど…
やはり…という感じかな…

自分自身で…周囲との「壁」を作ってしまっていた…

気難しい、頑固、捻くれ者…
口を開けば文句ばかり…
好意を持ってくれている女性の前では…
「あ〜あ」…と…(笑)…絶対に言っちゃダメ…(笑)

心の中、精神世界、神、虚像?妄想?…とも感じたけれど…
「現実」の世界…

だったら…「鍵」を使って…殻を破らないとね…

ラスト…どちらか…だろうな…と思っていたけれど…ホッとした…♡

ボチボチで良いから…前に進もう…(o^^o)
鍵屋さんのおじさんの話。

映画にはテーマが必要だと思うんですけど、この映画にはテーマがわからない。
物語に波がない映画もあるし、それが味になることも納得できるけど、やっぱり苦手。

日常から離れて映画の世界に入り込みたい派の自分にはあってなかったです。
好きな人は好きなんだろな、の一言で終わる。
アル・パチーノが出てるから観た。B級です。アル・パチーノはなんでこんな映画に出たんだろう?
黒羊

黒羊の感想・評価

1.7
「ブロークン〜過去に囚われた男」

え〜。フォロワーの皆様も、フラッと立ち寄ってくれた方も、いつも飲んだり遊んだりしてるれる映画人の方々も〜

ホンマにありがとうございます!

(いいねやコメあまり出来てなくてすいません)

感謝の印として、クッソつまらん映画の情報を書かせてもらいます!

是非観て欲しい映画のレビューで全力を出すのも是。

そして、これはアカーンという映画のレビューも是と思いますんで、何かの参考になればと思います。

アルパチーノ主演。
主人公は合鍵屋のおっさん(じいちゃん)。
鍵をなくしたー!鍵が開かないー!のトラブルに対応するお仕事です。

以上!終わり!

マジで物語に起伏・見せ場なしwww

なしてこんな映画に出てもうたんやパチーノ…時間あったから小遣い稼ぎしたんかなぁ…?

パチーノのお店、鍵屋さんの作り込まれたセットや、無精髭のパチーノの表情やしぐさは、ファンはギュンギュン出来るんですけどね…

気付けば映画観てるこっちをブロークンしてきやがる一作でございます!
哀愁のアル・パシーノ。
独特な少ししゃがれた声、独特の間のある話し方。映画の内容を超えた存在感。
目に見える鍵、目に見えない鍵、あなたはどちらの鍵を大切に⁈
ファイ

ファイの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

アルパチーノ演じる主人公は錠前屋を営む孤独な男。
そんな彼がいつまでも引きづるのは過去の記憶(女)
¨君を愛したことだけが、人生の中で唯一の正しい行いだ¨という一言で彼が解る気がした。

とても素晴らしい要素が沢山詰まった映画。
回想シーンと彼の心の中の声だけが苦手だった。音が混ざり頭の中が混乱した。

しかしアルパチーノ氏は凄い俳優だと思った。
声も醸し出す雰囲気も渋いし素敵だった
アルパチーノ作品はどんな駄作の匂いがしようとも必ず見るようにはしてるが、予想を裏切らず駄作であった。
とはいえアルパチーノを観れるなら良いのである。
おそらくこれを観る人は大体同じ気持ちなのでは?
というわけでオールオッケー。
一応感想を書くなら、今作のアルパチーノは、どうにかこうにかゼロになりたい人なのではないかと。
ゼロになりさえすれば全て終わりにする(船と猫と共に)事が出来るのだが、どうしてもそれが出来ないという人なのではないかと。
そういう気持ちは分からなくはない。
自分を嫌いになってほしくても、やっぱり誰かが優しくしてくれる。
そこに救いがあるから明日も生きられる。
不器用ながらもその一つ一つを確認しながら生きている人の話かと。
YU19G

YU19Gの感想・評価

3.5
もっと歳を重ねたらわかるのかね。
また10年後観ることにしてみる。
パントマイムで鍵が開いちゃうんだもんな。
でも案外それが答えなんかもなー。
いろいろ囚われ過ぎかな僕も。

コーチの考えることが何だかよくわかるのは僕も似たとこがあるんだろーなと。

ホリーハンターは良い感じに歳を重ねてらっしゃる。
アルパチーノは、ちとゴージャスすぎる爺さんだな。カッコいいオーラが出すぎててなんだか違うような…。
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