月の輝く夜にの作品情報・感想・評価

「月の輝く夜に」に投稿された感想・評価

すー

すーの感想・評価

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浮気ばっかやなぁ、でも喜劇テイストだから面白かった。ニコラスケイジだ~笑って感じで見た(不純な動機)
ys

ysの感想・評価

3.5
ノーマンジュイソン作品。
シェール✖︎ニコラスケイジ
義手のパン職人。ネガティヴすぎる。
義手を見ると義手が暴走する映画、
博士の異常な愛情🎬を思い出す。
大人のラブコメ。急展開でびっくり。
浮気デートなのに、
シェールが美しく変身しすぎ、笑
シェールって不思議な魅力ですね。
ダニーアイエロってよく見るけど
カイロの紫のバラ🎬、レオン🎬の人だ。
マドンナのパパドントプリーチ♬の
PVのパパだった!
いとしのロクサーヌ🎬のような
暖かい映画でした。

ラボエームというオペラが出てくる。
ボヘミアンという意味。
ボヘミアンは、ロムとかジプシーだそうです。
このオペラは知らないけど、
同名のイタリアンレストランがあちこちにある。
カフェラボエム。
あまり行かないけど系列の
モンスーンカフェ(エスニック)と
ゼストキャンティーナ(テックスメックス)はよく行きます。
今はない恵比寿のゼストで
ラブサイケデリコのお二人に遭遇したことがあります。
僕にとっては神様なので
最高の思い出です。

11月4日の関ジャム📺が
サザン名曲特集で、
ゲストはスガシカオとラブサイケデリコ。
桑田佳祐とデリコは同じ青学で、
同じビクター。
桑田佳祐ソロ曲、
ブルーマンデー♬のコーラスは
デリコのKumiさんです。
月曜の朝ブルーな人に
おすすめソングです!
瓜生憲

瓜生憲の感想・評価

3.5
観るのは2回目だが、ニコラスケイジのビートがいきなり変わってキレてぶつかるシーンはとても印象的。
夏夢川

夏夢川の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

夏休みが明けて1ヶ月ちょっと過ぎた。僕は5年生に似つかわしくない量の残り単位数を抱えて、忙しい毎日を送っています。勉強は嫌いじゃないですけど、ちょっと最近は根を詰め過ぎていたかな。昨日は土曜日なのに授業の補講があったり、今週末の間にもできる限り文学の授業の課題図書を読み進めないといけなくて。夏休みから習慣になっていた自炊も、今日はなんだかしたくないなーと言う気分。何か上手く気分転換をする方法は無いかなー、区民プールにでも泳ぎに行こうか、でも遅いし、とか考えていたその時、この映画のことを思い出した。
 この映画の存在を知ったのは、塩野七瀬さんの「人のかたち」と言う本の中で取り上げられていたからだった。大学近くの古本屋で購入したこの本は、筆者が選んだ映画(昔の本なので、取り上げられる映画も古い)に言及しながら、男女の間柄で湧き上がる様々な心の機微についてのエッセイがまとめられている、とっても好きな本だ。そして、この本の中でもとりわけロマンチックに取り上げられていたのがこの「月の輝く夜に」だった。
 僕はこの映画が大好きになった。愛する人を失った悲しみを経験した彼ら二人、愛が怖くてしようがなかった二人が、葛藤を経ながらまた愛に身を投じていく姿が、美しく、ロマンチックに、そして時にコミカルに描かれる。
 オペラを観終わった後のロニーの家の前での会話が好きだ。―私は身を滅ぼすようなことは避ける。そうしなかったら、こんな馬鹿げた人生にどんな楽しみがあるって言うの。
―俺たちは完璧じゃない。雪は完璧だ、星たちは完璧だ。だが、俺たちは違う。人間は、完璧になれなくて、愛に心をめちゃくちゃにされて、そして死ぬんだ。現実はおとぎ話じゃないんだ…。みたいな会話をする訳ですが(雑ですみません)、このロニーの態度は、兄のジョニーと対照的に描かれている。ジョニーは、男が女を追い求める理由について問われた時に、聖書を引用して、男と女二人揃うことで完璧になるため、と答えている。、おそらく、人が、自分たちが完璧になれないことを痛いほどに理解していたことが、ロニーとロレッタの共通点だったのだろう。一度壊された彼女の心に寄り添った回答をしたロニーに軍配があがることになったのだろうなと、感じました。
 他にもとっても素敵なシーンがたくさんあった。オペラを見に行く前のロレッタの姿を描いているシーン、ロニーとオペラハウスの前で待ち合わせをするシーン…。
 一度失敗を経験して心が守りに入ってしまった二人が、どうやって心を通わせ、硬く築いた壁を解きほぐして行くのか。素直に愛に身を投じられないという状況が、よりストーリを盛り上げて、ロマンチックなものにしているのかなと、思いました。
 感想文下手くそだなーと思いつつ。良い映画だったのでまた観るだろうな。
                          終わり
kotan

kotanの感想・評価

4.0
「そうやって月明かりに立ってると25歳に見えるわ」って、すてき、

その後の夜のお散歩シーンもすき
meeeee

meeeeeの感想・評価

2.9
シェール目当てでみました、
かわいいんだけど、シェールが怒ってたり、電話ガシャーンってきったりなんか仕草が気になり過ぎて集中出来なかった……

あとニコラス・ケイジが好きじゃないってのが最大の欠点。

じゃあ何で観たんだよって突っ込みたくなるよね、笑
ナナ

ナナの感想・評価

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月とオオカミな人間たちの、気持ちよく笑えてグッと来るラブコメ(*´ー`*)良い犬映画でもある🐶大事なモチーフとして出てくるオペラ『ラ・ボエーム』の、月の光に君の髪が輝いているという歌詞は『RENT』にも使われています。
登場時から、俳優陣が輝いているのが素晴らしい。
理屈じゃねえんだと言うニコラス・ケイジの理屈じゃない感は凄いし、シェールからは目が離せない。
愛しているものが二つある、君とオペラだ、君とオペラに行けたらこの想いは断ち切る、そんな直球すぎる口説き文句の一つ一つに心を抉るものがあって、これはオペラの現代劇なんだなと思う。

『ラ・ボエーム』の四重唱、互いを想いあって別れるミミ×ロドルフォと、このヒキガエル、魔女めと喧嘩別れするムゼッタ×マルチェッロが重なりあう部分が大好きなのですが、これが最高のぴったりすぎるシーンで流れるのでにやにやしてしまった(*´ー`*)
カレン

カレンの感想・評価

3.6
満月の夜、北国では男はオオカミに変身するが、南国イタリアでは何か楽しいことが起こりそう。
ニューヨ―クに暮らすイタリア系の家族が繰り広げるお話。
ニコラス・ケイジが若い。
最高に好きなラブストーリー
冴えない2人が見事なまでにカッコよくクールに
はるか

はるかの感想・評価

3.5
イタリア系の人の自由な恋愛がおもしろい
Cherもニコラスケイジも若い
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