仮面ライダー1号の作品情報・感想・評価

仮面ライダー1号2016年製作の映画)

上映日:2016年03月26日

製作国:

上映時間:96分

2.9

あらすじ

命を、愛を、未来へつなげ― 本郷猛、最後の日!! 今から45年前、男は悪の秘密結社ショッカーの手によって、改造人間にされた。あの日以来、人間の自由を守るため、男は戦い続けている。彼の名は、本郷猛。この世に誕生した、最初の仮面ライダーである。 長年にわたり、海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国する。少女の存在が、かつての最高幹部・地獄大使を復活させるために不可欠な…

命を、愛を、未来へつなげ― 本郷猛、最後の日!! 今から45年前、男は悪の秘密結社ショッカーの手によって、改造人間にされた。あの日以来、人間の自由を守るため、男は戦い続けている。彼の名は、本郷猛。この世に誕生した、最初の仮面ライダーである。 長年にわたり、海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国する。少女の存在が、かつての最高幹部・地獄大使を復活させるために不可欠なのだ。 猛は、仮面ライダーゴースト=天空寺タケルや、その仲間たちと出会い、ショッカーが少女を狙う理由を探っていた。その一方で、あまりにも過酷な日々を過ごしてきた猛の肉体は、すでに限界へと近づいていたのだった…。 少女の危機、そして新たな組織・ノバショッカーがもたらす日本の最大の危機に、伝説の戦士・本郷猛が「変身」する。 闘い続けてきた本郷猛を待つものは安らぎか、それとも――。 この春、ヒーローの頂点「仮面ライダー1号」の勇姿を目撃せよ!

「仮面ライダー1号」に投稿された感想・評価

Maxi

Maxiの感想・評価

2.8
1号も今の藤岡隊長の体格に合わせてデカくリフォームされたのね笑
ネオサイクロンもでか過ぎ笑笑
Inomod

Inomodの感想・評価

4.0
色々とガバい所もあったけれど、逆に昭和特撮のガバさの再現になっていて結果オーライ。
藤岡弘、めたくそかっこいいし長澤奈央綺麗だし両者の殺陣が見れて満足。大杉漣の扱いも良かった。
レジェンドライダーにフォームチェンジするところは否が応にもテンションあがる。
最後のメッセージに心打たれた。
あと、ゲーセンのシーン大好き。
かなき

かなきの感想・評価

3.2
【原点にして頂点。爆音あげて蘇れ!
ライダー 変身!!】

仮面ライダー生誕45周年記念作品。
今日まで続く「仮面ライダー」の第一人者である本郷猛。
彼が後輩ライダー タケルに言葉を諭すのはまさにレジェンド中のレジェンド。
1号だけにとどまらず、地獄大使のような「悪」のレジェンドが、真の悪役の“心得”のようなものをみせてくれる点も見所。

『君はライダーだ。
自分を信じろ。自信を持て。
共に戦ってる仲間がいつも一緒だ。
この、俺もな。』

この大先輩の言葉に対し

『本郷猛は、俺の永遠の英雄』

と、ゴーストの“英雄テーマ”に即した最大の敬意の言葉もまた良い。

間違いなくこれが日本のヒーロー。
これからも毎年毎年その年の“ライダー”という名のヒーローが生まれ続けていくのだろう。
展開がどうこうよりかは、そういった45周年の歴史を感じる作品。
ガチムチ1号〜

元K1ファイターの ローキックの鬼、武田幸三が出てた!
JKに下の名前で呼び捨てされる藤岡弘(当時70歳)がデレデレしてるところが見どころ

なんか意義はあるんだけど、色々と意味わからんかった
カマ

カマの感想・評価

3.5
仮面ライダーの映画を観に行ったら藤岡弘の映画だったんだが。何を言ってるかわからねえと思うが。

逆に途中から弘!もっとやってくれってなる。
ana

anaの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

何回見たんだろ_(:3 」∠)_
飽きたけど 息子に付き合ってます


娘にたけし!!!って呼ばれるのが笑える
koumei

koumeiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画館には子供がほとんどおらず、大きなお友達たちが集っていた。
ゴーストには興味なく、みな初代ライダーの変身シーンに声をあげ、初代のカッコよさにため息をつき、初代の死に涙し、初代の復活にまた涙した。
端から見ればキモい特撮オタが熱をあげているだけだし、宇野さんに仮面ライダーの凄さを教えてもらえなかったら自分も興味なかったけど、宇野さんのおかげで、感動し大号泣だった。

ストーリーも大人向けで、シナリオがしっかりしていた。
ショッカーが内部分裂し、世界征服とかいう曖昧なビジョンでイーッ!と叫ぶダサいショッカーに嫌気が指した新ショッカーたちが、イマドキの世界征服は経済侵略だとビジョンを立て、旧いショッカーを次々と殺し、新しいカッコいいショッカーたちが経済界に進出してきて日本のインフラである電力を独占してしまう話で、ロジックが納得できるものだった。
一般的にダサいと思われているショッカーたちをネオショッカーたちが次々に殺していく一方、被り物がダサい地獄大使をシリアスに見せる演出など、ダサいものを切り捨てながらも活かす演出が凄かった。
結局全ては初代ライダー、本郷猛=藤岡弘の変身、戦闘シーンをいかに格好良く見せるかに繋げるのだけど、痺れるほど格好良いからそれでいい。
もう69歳なのにバリバリアクションシーンあるし、ゴーストの出演者たちには絶対出せない貫禄やオーラがガンガン出ていた。
おっさんから若者への説教っぽいところもあったけど、テーマは生命を繋げる、だから、こうやって思いが受け継がれていくんだと思った。
普通に説教されても聞く耳持たないけど、自分が好きなキャラ、ハマったキャラからなら教えを乞うても全く抵抗感がないから、凄い手法だと。
ゴーストは歴史上の偉人をインストールして変身する設定だけど、実は仮面ライダーファンにとっての一番の歴史上の偉人は、仮面ライダー1号=本郷猛=藤岡弘だ、というメッセージに、なるほど!と思った。
地獄大使との共闘もそうだし、エンディングもそうだけど、今やいかに映像が記憶資源を用いた効率的なキャラクター商売となっているかということ。
そして、仮面ライダー初期の暗くて哀愁漂う世界観と、ゴーストのコメディ的設定のバランスを保ちながら、ダブルやオーズ、フォーゼ、鎧武、ドライブを出して成立させる脚本を作った井上敏樹の凄さに感服。
エピソード6
1号復活カットかっけえ
生きて生きて、生きぬけ
色々と狂ってる
地獄大使情
生命
デート
ワード

ワードの感想・評価

4.0
・・・あれ?面白かったけどな。

藤岡弘、による仮面ライダーイズムをそのまま映像化したような作品。ゴーストの設定と映画のテーマ性が合致しているので、違和感は無かったように思います。先日亡くなった大杉蓮氏が地獄大使で出演されてますが、1号との関係性に何だか泣かされましたね。レゴバットマンのバッツとジョーカーのそれと言うか。

1号リファインのデザインが評判悪いんですかね?確かにフルアーマーっぽかったですけど、自分はかっこいいと思ったなあ。
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