大脱走 コルディッツ収容所の作品情報・感想・評価

「大脱走 コルディッツ収容所」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

主役はトムハーディとデミアンルイスで、この二人が善と悪的にコントラストをつけて描かれている。

前髪サラサラで美しく、若くてもやはり存在感のある演技で安定のトムハーディです。ファンの方は何としてでも見るべき。

ヒロインには「なぜ?」と思ってしまうところもあるけど、今まで、ハンサムとはいえ幼馴染の子供の彼氏しか知らずにいたから、危険な香りのする年上の将校という雰囲気に飲まれちゃったんだろうな。

あれで二人が元どおりにならないところが良かった。
ラスト、ちゃんとジャックが大人っぽく成長して見えるのがすごい。

一応はハッピーエンドなのだろうけど、ジャックとずっと一緒にいた彼も、画家の彼も切ない。
コレ、上 下 巻 あ る ん で す か(°Д°)

どっかにでっかく書いてくれ(泣)
パケ右下に書いてあるが小さ過ぎて分からんわ(|| ゜Д゜)


知らないで下巻借りちまいました…

上巻観たら又追記します…
Y

Yの感想・評価

3.3
第二次世界大戦中にドイツ側の捕虜になってしまったジャック・ローズ(トム・ハーディ)
恋人に会うために何度も収容所からの脱出を試みる、が失敗。
その間に元同士(ダミアン・ルイス)に恋人を寝取られる。すごい性悪。イライラした。
恋人、いや元恋人とのその後の関係も解せない。不満が残る感じだったけど美しいトムハを観たいがためだったので、まぁいいです。

どっかで見たことあるなと思った男前はビバヒルのブランドン役の人でした。
mimi

mimiの感想・評価

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ありとあらゆる脱出手段が興味深く、全く飽きることなく上下巻一気に観た。
登場人物の心情を表すような季節の移ろいがいい。それに伴う服装の変化もいい。

戦時中の話なので(愛憎劇としても)結末がかなり重いのですが、ジャックとリジーの小さな花が揺れるような希望のあるエピローグがよかった。
第二次世界大戦中、ドイツ側に捕らえられた英国兵士をはじめとする、連合国軍側の捕虜たちの脱走劇。

英国人3人のドラマをメインに描かれているが、1人の女性を巡ったドロドロ恋愛劇も展開される。

このコルディッツ収容所からの脱走話は英国では有名なようで、多くの英国人捕虜が脱走を試み、失敗し、たまに成功しというのを繰り返していたらしい。バリェーション豊かな脱走方法や脱走グッズに只々感心するばかり。

この映画では、捕虜たちはジュネーヴ条約に守られていて、脱走がバレても処刑されることなく、何度も戻され、また挑むという繰り返しだった。実際は分からないけどね…。

トムハ演じるジャックの執念の脱走と本国イギリスでのあれやこれやに目がいってしまうが、終盤の手段が目的になってしまった彼のキャラクターと顛末が1番印象に残ったかも。その他の捕虜たちのキャラクターや人間関係も面白かった。

長いけど飽きずに楽しめた。
若トムハかっっ…わいいーー!!!!!!!!!!!騙される!逃げる!騙す!拗ねる!かわいー!
よう

ようの感想・評価

4.2
若いトムハがひたすら美しい
英ドラの質の高さにはやっぱり驚かされる
ryo

ryoの感想・評価

4.3
上下巻と長いけれど、ひたすら恋人に会うため脱走を繰り返すジャック•ローズ(トムハ)をひたすら眺めてられる…。美人若トムハだけど、走り方はガニガニしてて好き…

しかし収容所が意外と良心的というか、脱走常習犯が集まっていて、鍵破りやら衣装調達、語学マスターとか揃っているところも面白い…。捕まっても拷問とかされることもなく反省室を経て再び戻ってくる、みたいな。(勿論逃亡しようとして射殺される場合はあるようだけど…)

リジーにはちょっと言いたいことはあるよね…わからなくもないけどアイツは駄目だ…!!
はま

はまの感想・評価

3.7
戦争映画を観ていると思ったら、恋愛映画を観ていた。

これはあれだ。『パール・ハーバー』だ←

トムハ祭り1本目は2005年の作品で、劇場公開作品ではなくテレビ映画。
DVDだと『デイ・アフター』等と同じように前後編に分かれている大作。(計3時間程)

【第二次世界大戦。恋人リジーの元に帰るために収容所からの脱走を試みるジャック。彼より先に脱走し国に帰ったマクグレイドは、ジャックの恋人と知りながらリジーに惹かれ始め…】

ね、パールハーバーでしょ🌚
まぁあれよりかは(重みがあるけど)もっと単純で、それに今作はキッチリ「マクグレイド伍長が悪役」ってハッキリ分かれてるので、めちゃくちゃ分かりやすい内容です。
だからこそ先は読めちゃうんですけど。

しかしタイトルからして完全な戦争映画だと思ってたから、こんなに恋愛要素が強い(というかほぼ恋愛映画)ことに最初はビックリ。
開始早々「ジャックとリジーの別れ→いきなり収容所(から脱走)」だから戦闘のシーンは一つもなくて、最初は「上下巻ディスク間違えた?」って見直しちゃったよ。

最初から脱走してる状態だったから、いきなり展開早いな!?って思ったけど、心配ない、その後嫌というほど何度も捕まっては脱走するジャックたち(笑)
なんかもうディスク1は、脱走&捕まりすぎてちょっと面白くなってくるレベル←

終盤はそんなこと言ってられないですけどね。
日本語おかしいかもしれないけど「死んでもいいから彼女に会いたい」、ただそれだけの執念がジャックを動かしてるんだと思うと…
それに、ジャック以外の捕虜たちにもドラマがあって、意外と一本道じゃない作品ではありました。


いやー、これ観ちゃうと、(マクグレイド伍長役の)ダミアン・ルイスがしばらく無理になるね☺️☺️☺️あいつマジで


すっぽんぽんのトムハ(修正なし)
マックイーンの方ではありません✋🏻
トムハ漁りの軽いノリで観たが意外と引き込まれる愛憎劇だった。

タイトルからはアクション盛り沢山をイメージするが脱走だけでは無く、愛の為の脱走、愛の為に生きる、愛に生きる人間交錯と策略が人生を翻弄する凄まじさをみせる。

昼ドラのようなイラつかせキャラにより二枚組DVDでも退屈せず楽しめたが、脱走に関しては呆れるほどの失敗で‥これじゃ二枚組にもなるよなーとツッコミたくなった(^^;

脱走と言えば汚物にまみれるのが醍醐味だよね笑。やっぱそこ面白かったしトムハの熱演によりこっちまでオエーッ🤢

トムハがブチ切れしすぎて発狂したいのを必死で抑え笑顔で会話するシーンはトムハらしい素晴らしいシーン!巻き戻して観るほど💨何度も観たい💨(それは竹中直人の笑いながら怒る人、に匹敵する)
他にトムハの光るシーンはたくさんあったし、トムハが惜しげも無く全身をあらわにしたし(一瞬だけね笑)ホント観てよかったなって笑笑笑

そもそも!のクソ野郎を見事に演じたダミアンも他の収容所の面子も個性派で良かったー!
また観たいけどいっそDVD欲しい…

2015 取り寄せ
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